「ロング・インタビュー 真島昌利」
f0035084_17202406.jpg『宝島』1992/8/24号
宝島社
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# by ouraiza | 2002-01-01 02:00 | メモ/雑司が谷の本 | Comments(0)
「鬼子母神の老婆」清野とおる
f0035084_17203723.jpg『清野とおるのデス散歩』所収
2015/2月 白泉社
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# by ouraiza | 2002-01-01 01:55 | メモ/雑司が谷の本 | Comments(0)
「夏の日」 大木実
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『詩集 夜半の声』 著/大木実 (昭和51年 限定500部 潮流社)所収
「夏の日」

 早稲田から王子へ、東京では市街を走る電車の殆どが、撤去され
すがたを消してしまったのに、この路線だけはいまだに残されて、
町裏を、家々のうしろを、走り続けていた。
 早稲田から乗り、いちどここを通った覚えがあるが、そのときど
こまで行ったのか、どこで降りたのか、記憶がないのはたいした用
事ではなかったのだろう。遠い日のことだ。ひとり身の青年の日の
ことだ。
 きょう、私は鬼子母神前の停留所に立って、僅かのひとを乗せ眼
の前を過ぎていく電車を眺めていた。白絣を着た私も乗っていた。
一枚の切符を握りしめて外を眺めている、三十年前の若い私が――。

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# by ouraiza | 2002-01-01 01:50 | メモ/雑司が谷の本 | Comments(0)
『吉田一穂詩集』年譜
f0035084_1365410.jpg『吉田一穂詩集』加藤郁乎編 2004 岩波文庫
年譜
一九七三(昭和四十八)年
一月十二日、東京都豊島区雑司ヶ谷の鬼子母神病院に入院。三月一日、午後三時二十三分、同病院にて心不全のため永眠。享年七十四歳。同月三日、三鷹市下連雀の禅林寺で告別式が執り行われる。(後略)

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# by ouraiza | 2002-01-01 01:45 | メモ/雑司が谷の本 | Comments(0)