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2012/11/16                  せと
18日(日曜日)に
鬼子母神通り みちくさ市みちくさ市ブングテン手創り市雑司が谷ワンコイン落語会第4回「みちくさあるき」<雑司が谷 高田 上ル下ル>


 番台後ろの棚の上を全部空き箱置き場に。今までは高く積み重ね使いたくてもすぐに取れなかったり、イレコにしていたので何があるのかすらわからなかったりした。憶えば箱のことばかり考えている時期があった。箱よ箱よ箱が欲しい、ちょうどいい、あれもこれもにちょうどいい箱よ。という時期は確たる結果も得ずただ量が増えて過ぎ去り、やっと安定期、だいたい機に応じて備えておいたほうがいい量がこのくらい、となった。即戦力の折りたたみコンテナとほとんど使わない催事用の本箱はまた別に。
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「モスラ対ゴジラ」1964 ワンシーンフィギュア
モスラの足と触角が折れています 折れた破片有ります
モスラの左右羽の先から先 約43センチ ゴジラの台 縦約30センチ
販売中売切
 (郵送は対応できません)

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モスラのかけら ゴジラのシャンプー  
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下ユーチューブ、「モスラ対ゴジラ」1964の、6分15秒ぐらいからのシーン。

by ouraiza | 2012-11-16 22:37 | Comments(0)
2012/11/15          せと
 売り場に露出している防犯カメラモニターの裏側を隠す本を飾る台を作った。以前たくさんもらってきた和本を収納するための箱の板を使って。鍵穴だったり把手だったり、小さな金具がついていたりしておもしろい。
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by ouraiza | 2012-11-16 02:05 | 工作 | Comments(0)
2012/11/14                         せと
 店員うすだ王子のおにぎり
 を、みて思い出した。そういえば、コンビニおにぎり以外のおにぎりをもう何年も食べていない。と、感慨にふけって思い出した。今年の正月にいただいた。おにぎりの「お」はおそばやおねえさんの「お」と同じようでいて少し違う。「お」を外してそばやねえさんはいいが「にぎり」だと別のものになってしまう。あ、そうか「にぎり飯」に「お」をつけてほんとうは「おにぎり飯」、なのか。と、気付いたら朝刊を配達するバイクが外を走っている。
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最近新入荷な全集です。
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by ouraiza | 2012-11-14 22:28 | Comments(0)
2012/11/13            せと
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『上野修 写真批評集成』 2012 私家版 限定100部
・「写真論」(各媒体執筆記事集)
・「NC 1990―1992」(『日本カメラ』各連載記事)
・「NC 1993―1996」(『日本カメラ』各連載記事)
・「ハイパーメディア写真論」(『日本カメラ』連載全12回)

全4冊組 3000円 複部数販売中
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by ouraiza | 2012-11-13 22:45 | Comments(0)
2012/11/12              せと
 昨日草野球の試合中、三塁への盗塁ですべりこむと、両足がつって立ち上がれなくなった。盗塁が好きで無闇に走るのだが、全力で走ることの急な筋肉への運動強制に現状がついていけていないのだ。調べると、つることには体内の栄養バランスも影響するらしい。予防にはミネラルが必要とのこと。ペッペ氏がベンチから走ってきて足のストレッチをしてくれてなんとか立ち上がれたが、次打者のピッチャーゴロで、足がつった後遺症のパニック判断停止状態によりよたよたとホームへ走るというよりよろけ、三本間で挟まれタッチアウト。足は大事だ。そうだ、緊張して長時間運動すると、股が上がらなくなってびっくりする。

『詩と批評』A~E 田村隆一 全5巻揃
1973~1978 Eのみ初版 他後刷 全巻に帯、元パラ 思潮社
A~Dの4冊にマジック「隆一」署名入り 10500円 販売中
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by ouraiza | 2012-11-12 19:29 | Comments(0)
2012/11/11 みみふん うすだ

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「Sachlich」Christian Boltanski Gina Kehayoff Verlag 1995 ドイツ語 6000円 販売中


中はこんなかんじです。うすいやわらかい紙で、雰囲気のある印刷、さわりここちです。
「sachlich」(ざっはりっひ)とはドイツ語で、"即物的"、と、いう意味のようですね。
ネットで調べた、にわか知識ですみません。
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ほぼ見えないですが、持っているのは「BIRDS ON THE WIRES」UENO TAKASHIのCD。


こんにちわ、うすだです。11月11日は"ボーダーの日"、なのですって。あ、きょうはなんの日的なものを調べてもでないかもです。
で、各地で"ボーダーナイト"が催されていたようなので、わたしも個人的にボーダーナイトしておりました。靴下もしましまボーダーに。
ボーダーをきてる友人にあったら、「ナイスボーダー!」、と声をかけようと思っていたのですが、昨日はそもそも友人に会わなかったですね。
遠慮はいらないんですよ?ノーボーダー!

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"ボーダーナイト"ということで、なんとなくVELVETUNDERGROUNDなどを聴いておりました。
この正規ブート盤(正規でブートてなんでしょう)の3枚組、とてもよくて、オリジナルの作品もよいのですが、"RIDE INTO THE SUN"が聴きたくて、こればかりかけます。
"RIDE INTO THE SUN"がはいっているので、アルバム"Loaded"もよいのですけれどね。
ジャケットは"VELVETUNDERGROUND"がかっこいいですね。
そうそう、この正規ブート盤の"RIDE INTO THE SUN"の演奏時間も"11.11"なんですよ。

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ね、本当でしょ?
実際にステレオにいれてみると、"11.14"て表記されるんですけどね。しー!
"RIDE INTO THE SUN"しかり、何パターン、というか、
音源としてもいくつか出ていると思いますし、
わたしも何種類かは持っていたり、聴いてみたりしているのですが、
このアルバムに収録されているのが一番すきかもしれないです。
ながくてよいです。

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先月末に、sekifuの演奏をみることができました。聴くことができて、みることができて、よかったなあ。"新しい窓 壊れた建物に"(「新しい窓」)、"あの もえあがる 木の下で 言葉を壊して あの 砕け散る 二人のかけらを 探り求めて"(「苦すぎる良薬Ⅱ」)、"空白を刻んだ鏡の丘 やわらかい荒野の上に あなたの船が uh 世界はこのようには終わらない"(「あなたの船」)。印象的なことばがおおくて、うつくしい言葉をもつひとだなあ、と、綺麗なジャケットの絵をながめては繰り返し聴く日々がつづいています。管楽器ってかっこいいなあ、と思っているのですが、息を吹き込むのでそうなるのでしょうが、たちあがってくるようなあの音を聴くと鳥肌がたちます。
余談ですが、小学生のとき、学年全体で鼓笛隊、マーチングバンド、みたいのありませんでした?それも、ちゃんとオーディションなどがあったりと、なかなか思い通りの楽器は出来ず。え、あなたそんな楽器できるの?というかいつ触れる機会があったの?、と、その当時のわたしは思ったに違いありません。幼稚園のとき1週間ほどピアノを習ったらしいのですが、居眠りして椅子から落ちたりしたりで、全くやる気がなかったようです。話が戻りますが、その鼓笛隊、わたしはいくつかやってみたいなあ、と思う楽器があって、たしか、アルトホルンと、ドラムのスネアがお腹の前にある、名前わからないですが、あの太鼓やりたいな、て。マウスピースを渡されて、スティックも渡されたかな、オーディションまでに練習の期間があって、結果はどちらもダメだったんですけど。で、リコーダー。それがきっかけかはわかりませんが、その後、高校生のときに友達がバンドをやっていて、ひとり自宅にドラムを持っている子がおり(すごい...)、たたかせてもらったことが数度あったりしたぐらいで、楽器やってみたいなあ、と不思議と思わなかったんですよね。でも、ドラムの音をよく聴いていた気がするなあ。
それと、放課後の吹奏楽部の音すきでした。音をあわせているのか、演奏してるのじゃなくてはじめる前なのか、適当にいろんな音が鳴っているのがきこえてきて、管楽器の音とか、ブオーて、イメージ、思い出すと、わりと低音だった気がするな、よい放課後だった気がします。そのとなりで野球部のわたしは筋トレとかしてました。
いまは、ときおり時間をみつけて、スタジオにドラムの個人練習をひとりで行くのが楽しいのですが、おもえばあのときのオーディションのときからドラムやりたかったのかな。
どうだろう。
余談、というかずいぶん脱線してしまいました。体動かすの気持ちよいです。管楽器やっていたおともだちが、"自分の呼吸が音に変換される"のが気持ちよい、というような意味のことをいっていて、とてもよいなあ、と思いました。そこにも、わたしのアルトホルンの記憶が、憧れ?、がつながっているのでしょうかね。
"全ての矛先はあなたに向けられている
剝がし取っても同じこと"
(「剝離」)
sekifu「fledged」、すばらしい作品です。




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Naoki Zushi [頭士奈生樹] - If I Could See You Again
Hisato Higuchi - Girl. Sister



"Little Umbrellas" 〜 Che-Shizu 1987 with Masami Shinoda,Yoshio Kuge,Yuriko Mukoujima




野戦の月楽団 / バンブーゴスペル

うすだ
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by ouraiza | 2012-11-11 23:11 | みみずのふん(終了) | Comments(0)
2012/11/10       のむ
『主婦之友花嫁講座 第6巻 洋服裁縫』 1939年初版 吉邨二郎装幀・挿絵 いたみあり
500円 販売中!!!

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中原淳一カラー口絵4ページあり
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ブラジャー・・・・お乳おさへ!
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♡今週のシネみち♡
実に14日ぶりの映活。。
まだ映画館復帰はできてませんが、このままだと映画を観なくても平気な体質になってしまうのでは・・という懸念からとりあえずテレビでリハビリ。テレビリ。あえて今名画座でかかっている作品をチョイス。

1)◎『ある日わたしは』1959東宝(岡本喜八監督 上原美佐 宝田明 山田真二 三宅邦子 水野久美 宮口精二 上原謙 沢村貞子 星由里子)CS録画

上原美佐・・この人、黒澤明の『隠し砦の三悪人』で初めて観たときに、すっかり衝撃を受けた女優さん。まず声というか発声?が苦手。こういう話し方でも女優さんとして通用するのか、という衝撃(聞いた話によるとやはり通用せず早々に引退したそう)。でも確かに見た目は美しい。妹役の星由里子がまたデビューしたてだったのか後年の星由里子からは考えられないあか抜けてなさ(目が・・目が一重!!)で、二人が対称的な見た目と演技(星由里子はさすがに顔以外はいちいち女優っぽい)で面白かった。原作は石坂洋次郎。若い世代と親世代のメロドラマが絡む。途中までは何の障害もなく結ばれるんだろうな、と思っていた上原・宝田カップル、後半思わぬ方向に話が流れていき、あわや、となるがラストでちゃんとハッピーエンド。上原謙が息子の恋人に向かって「君のおでこにキスさせてくれないか?」にはズっこけた。コラコラ!主役が主役だけに、三宅邦子、宮口精二らの脇の安定感がありがたかった。三宅邦子の「笑い」が素晴らしい。
※上原美佐、ちゃんと調べてみたら、2年で引退とのこと。出演作は全部で9本。で何と、内6本観てる!ファンか!


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今週先週と、諸事情あって、盛岡へ。
旅行ではなかったのでほとんど出歩かずだったのですが、少しだけまち歩きをば。
こんな通りを発見。
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その名も・・映画館通り!
その昔は10館ほど連なっていたのだとか。
現在は、5館くらいになってました。
名画座はありませんでした。が、二番館ぽいのはありました。
地面にはいくつかの映画界著名人手形が。
タイムリーな、岡本喜八の手形。
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のむおか
by ouraiza | 2012-11-10 23:02 | のむのノミムメモ | Comments(3)
2012/11/9         せと
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 「のむみち通信」は明日に。今日は金曜日だとなぜか思い込みました。3時間前まで土曜日のつもりだったのに、1時間前には今日は金曜日だと感じました。すみません。

 よくある霧吹き洗剤。これはマジックリン。換気扇の汚れと同じ種類の汚れが本についている場合があり、そんな時に大活躍する。それを教えてくれたのは写真集を集めていたカナダの人、ポール、ポール・グリーンスタイン氏であった。約8年前、大きな体を真っ黒いロングコートで包み番台前に立ったポールは表紙をなでる身振りとともに、オー、マジックリンシャインシャイン!と言った。
 使い慣れると必要以上に使ってしまう傾向があり、べたつきを残す。それを水だけの雑巾で拭く。気を付けている。
 驚いたのは、それほど単純ではないシェイプをしていること。薬指がかかる突起。小指と掌が抱く胴体の丸いふくらみ。気付いたのだがぼくはプッシュ部分、引きがねを、人差し指と中指のコンビで引く。指1本で引きがねを引く人はいないのかもしれない。正確な必要は無いのだが、こうしてみると版画の形がいかに不正確かわかる。
by ouraiza | 2012-11-10 20:49 | Comments(0)
2012/11/9                せと
 店の棚の8分の1くらいだろうか。買取りお預かりのダンボールで封鎖。アリさんマーク。倉庫はもたないほうがいい、と教わってそんな気がしている。もつ余裕も全然ないのだが。引っ越すんですか?閉めるんですか?と多くの客様からお声掛けいただく。
 ところで階段で本の詰まったダンボール箱を降ろす、画期的な道具はないだろうか。コンパクトに収納できてダンボール内の本がいたまないようスピード調節などもできるすべり台のような。上階から階段を使わずにベランダや踊り場からダンボールをおろすことのできる簡易なゴンドラとか。
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by ouraiza | 2012-11-10 13:04 | Comments(0)
2012/11/8           せと
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by ouraiza | 2012-11-09 02:34 | Comments(0)