
手ぬぐいが、終了間際の突然の豪雨でノルマンディだった前回外市後、番台に落ちていました。どちらさまかお心当たりの方はいらっしゃいますか?遅くなってしまい申し訳ありません。ずーっと番台にありました。
副都心線に初めて乗った。新宿渋谷方面へ行くのに、池袋駅経由と比べ、ア・リトル・ハートブレイク(ほんのりこころのかすり傷)がかなり少なく済む。なにかを保つ努力を要し、やっと地下鉄にたどり着く池袋駅に比べ、副都心線雑司が谷駅では、すぐホームに立てそう。
副都心線の及ぼす影響、ゆっくり現われてくるだろうと思っていたが、最近ひとつ、確実に変わった部分がわかった。明治通りを歩いていると、
「地下鉄に入る階段のある道」
を歩いている気分が、ツンとくる。有楽町線や東西線沿線の、地上の太い道路を歩いているときと同じ。道の気分が変わった。
木山捷平『随筆 石垣の花』を最近読み、うわわ、これが随筆というものか、と震え。
ところで最近まで、「小説」が「本」のなかでごく小さな一ジャンルに過ぎないことを知らなかった。入荷してくるものを思い出すに、予想では小説7・他3、ぐらいなのに、実際は小説2・他8、なのだ。
ヒキニカン(ひき肉をふるさととする人)、
リコシェ豆子さんが、友人Uさんとともにひき肉の小さな宴を催してくれた。「ひき肉を抜けるとそこはナスだった」「肉奴」「玉子とひき肉とYシャツと私」「豚心中」「きゅうりの断頭台(ギロチン)」「ジャージャー未確認飛行うどん」という美味しい料理をいただいた。ひき肉を料理することを豆子さんは「ヒキニクッキング」と呼ぶ。
せと