古書荒川
 古書組合員にだけ配られる業界紙「古書月報」。都内各支部(池袋は北部)の機関誌部の人たちが支部内から書いてくれる人を探し短文を載せる「支部喫茶室」というコーナーがある。もう任期が終わりそうだが、ぼくは一応北部の機関紙部だった。書いてくれる人を見つけるのはとても難しい。催事で忙しいから・・・立場上だめ・・・事情が・・・・皆様いろいろある。そこで!当店のご近所様で謎の売れない漫画家、下坂昇(くだりざかのぼる)さんに漫画を描いてもらうことにした。それが「古書荒川」。
 「意味分らない!!」という感想が圧倒的に多いなか、ぼくはピカソが言ったという名言を思い出します。この絵の意味はなんですか?と問われ~~「あなたはすがすがしく気持ちの良い朝、そよ風にのって聴こえてくる小鳥たちの美しいさえずりの意味を知ろうとするのですか?」
せと
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by ouraiza | 2008-06-24 21:45 | Comments(2)
Commented by haruhico at 2008-06-24 23:58
差し引き百円なんて、何て良心的な古本屋だ!
という意味では?
Commented by ouraiza at 2008-06-25 11:47
あ、そういえばそうですね。この流れでは良心的な感じです。なんとなく、語呂が良かったのかもしれません。せと
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