わめぞマッチ・・・目白編(後)
どうもGWからこっち、うまくリズムが取り戻せず、今日も大遅刻をしてしまう。怒られても当然のはずが、自分の失敗談を話してなごませてくれる店長・・・うう、ほんとすみません。中島みゆきの「未熟者」を聴きながら、このご報告を書いています。

先週書ききれなかった、古マッチ目白編、ラストです。(前編中編
今回は、これら20~30年前のマッチの中から、現在でも営業されているお店のものをピックアップしてご紹介できたらと思います。

わめぞマッチ・・・目白編(後)_f0035084_2347512.jpgまずはこちら。Shelly House
喫茶店かと思いきやカレー屋さんです。私は行ったことないのですが結構有名らしいです。川村学園そば。


わめぞマッチ・・・目白編(後)_f0035084_0121545.jpg KAZAMIDORI (以下3つの画像はクリックすると拡大します)
ここは老舗ですよね。やはり入ったことはないのですが、横を通ったのでパチリ。東池袋にも支店を見たことがあります。

わめぞマッチ・・・目白編(後)_f0035084_025793.jpgルプティニ
とてもしっかりした喫茶店。たまに、癒されたいときに入ります。そうそう、定期的に寄席も開かれてるらしいんですがまだ見た事ないんですよね。左が古いマッチで、右が現在のお店で配っているもの。この二つのマッチの間に20年以上の時の流れが・・・。古いほうは「ルプティニ2」と印刷してあるのですが昔は2箇所にあったのでしょうか。
そして今検索して公式ブログがあることに気付き読んでいくと・・・うわー5月いっぱいで閉店!これは調べてよかった。そしてショックです。

わめぞマッチ・・・目白編(後)_f0035084_0393462.jpg田中屋
今は酒屋さんのみ、しかも最近地下に移転してしまいましたが、昔は喫茶店もやっていた時代があったらしいですね。そしてこのマッチのデザイン、配色、めちゃめちゃ好みです。


わめぞマッチ・・・目白編(後)_f0035084_23424788.jpg最後に・・・。モジリアニの素敵な絵柄をひっくり返すと「CARROT」の文字・・・、これはきっとレストランのマックスキャロットだ!と勢いづいて写真に撮るも、はたと、住所が違うことに気付く。
・・・どうやら、マックスキャロットのすごく近くに、キャロットという違うお店があるみたいです。しかし現在も営業してるかは、不明。今度見に行ってきます!


うーん、凝ったことするとさすがに疲れました。でも楽しい。次回はわめぞの「わ」、早稲田・高田馬場・新宿方面のマッチに行きたいと思います。いつまで続くのか?!

なつき
by ouraiza | 2008-05-19 23:40 | ふらふら散歩(終了) | Comments(12)
Commented by 端午 at 2008-05-20 18:08
田中屋は、地下が喫茶店でしたね。秋篠宮ご夫妻がデートに使われていたことで有名でした。皇族の方がそのお店にいるかはすぐわかるのですよ、SPが一人外に立っているので。
Commented by ouraiza at 2008-05-22 22:47
端午さま> 
ほぅほぅ、喫茶店は地下だったのですか~。ケーキも出していたんでしたっけ。食べてみたかったです。それにしても喫茶店に行くのまでSP・・・大変ですね。
なつき
Commented by 多郎左衛門 at 2008-05-23 00:59
シェリーハウスは、昔はカレー屋さんじゃありませんでした。

写真の風見鶏って、今の店ですよね。
そのマッチは、別の場所にあったときのものだと思います。
かつては目白通りを千歳橋のほうへ向かって、左側を歩いていき、
目白警察署の先、千歳橋まで後わずかというところの地下にありました。

ル・プティ・ニの閉店はびっくりです。
今度の日曜日(24日)が最終日とのこと。
もう一度行っておきたいけど、行けるかなあ。

田中屋の記憶はありません。

キャロットは…、あれ、どうだったろう。
Commented by なつき at 2008-05-27 00:45
>多郎左衛門さま 
うーむ、お店が残っていても場所やはたまた内容まで、ガラっと変わったりすることもあるのですね。シェリーハウスは昔は喫茶店だったのでしょうか。
補足情報、参考になります。ありがとうございました!
Commented by Hans Brust at 2009-02-04 13:19
昨晩、琲学堂時代の仲間と呑んで、検索してみたら、こちらにたどり着きました。はじめまして。

キャロットさんは、確か、最初の頃は、今のマックスキャロットさんよりも池袋寄り、踏切の辺りにあって、その後、今のキャロットさんの所に移ったと記憶しています。
マックスキャロットさんのマスターがそのマッチの時のお店のマスターです。
とても雰囲気の良い、大人のお店でした。スタミナチキンというニンニクベースのドレッシングの鶏肉の乗ったサラダが美味しくて、必ず頼みました。
Commented by なつき at 2009-02-05 23:42
>Hans Brustさま 
はじめまして!おぉ、ピアノ型テーブルのあった琲学堂、実際に通われていた方にコメントいただけるなんて嬉しいです。店が無くなっても、今でもそのお仲間の方々と会う機会があるなんて素敵ですね。ちなみに琲学堂はいつ頃まで営業なさってたのでしょうか。
私は目白に通うようになってまだ5年ほどなので、昔はこんなに沢山喫茶店があったことに驚きました。(今も色々ありますがチェーン系が多いので・・・。)他にも記事で載せたマッチのお店でご記憶のあるものがあったら様子を是非お聞かせ下さい。
そして、な、なるほど、キャロットとマックスキャロットは関係があったのですね。というか、もしかしてキャロットというお店が移転して名前もマックスキャロットに変わったということでしょうか。むむむ。かくなる上は、今度マックスキャロットに行ってマスターにお話伺うのが一番手っ取り早いかもしれませんね。マッチ握って。
スタミナチキン、今でもあるのでしょうか、美味しそうです。コメントありがとうございました。
Commented by Hans Brust at 2009-02-07 22:56
なつきさん、こんばんは。
すみません。つい懐かしくて、また書き込んでしまいます。
琲学堂は確か1980年少し前から80年代中ごろまで営業していたと思います。
当時で一杯500円から1000円と決してお安くはなかったのですが、一杯一杯豆を挽いて目の前で煎れてくれ、コーヒーの美味しさや奥深さを教えて戴きました。
今ではガムシロを入れないで飲むのは当たり前のアイスコーヒーも当時からマスターの勧めで、ガムシロなしで美味しかったです。
カウンター席で卒論を書いたり、二日酔いでうつ伏せて寝てる人もいました。(私達のことですが。。。)
個人まりとしたお店でしたが、マスターやマダムの人柄が素敵で、本当に居心地の良いお店でしたね。

当時の目白には、喫茶店や居酒屋もセンスの良いお店が多かったです。
喫茶店では「あると」というクラシック喫茶もありました。
居酒屋では、「ポテトクラブ」、「ちょっとはいる」、「エンジェルダスト」、高田馬場には「ボイルストーン」とかがありました。
喫茶店では「倫敦屋」(店名のロゴは忘れました。)といいうのもあり、西洋の可愛い女の子の古い写真がトレードマークでした。
Commented by ouraiza at 2009-02-10 00:19
>Hans Brustさま 
情報ありがとうございます。ほほー、琲学堂はしっかりとした良いお店だったようですね。文章から、当時の様子が眼に浮かんできます。その頃はまだ卒論は手書きですよね。喫茶店で執筆できるなんて素敵です。
営業されていた期間があまり長くないようなので、貴重な証言をいただけて嬉しいです。
あ、「ちょっとはいる」はまだ有りますよ!ゼミのコンパで数回使ったことがあります。その他は・・・うーん心当たりがありません。「あると」に「倫敦屋」と、ブログで紹介した喫茶店の他にもまだこんなにあったのか、と感心する思いです。

なつき
Commented by 星跡堂 at 2010-03-11 18:14
今日はお仕事中におじゃましました。
マッチコレクション拝見。
「ル・プティニ2」は学生時代愛用していました。
最近行ったら別のお店になってましたが、内部はいっしょでした。経営者が代わったようです。元のお店は軽井沢に行ったんですね。
「2」ってなってたのは確か元々の店が早稲田にあったからだと思います。
目白のお店だとお寿司屋さんの「う月」のマッチ、
ちょっと細長くて兎がデザインされていてしゃれてました。
Commented by なつき at 2010-04-08 23:01
>星跡堂さま 
一か月以上の返信の遅れ、まことに申し訳ありません!
ルプティニ1は早稲田ですか。貴重な情報ありがとうございます。
ルプティニ(2)はスコーンが美味しかったですが当時からありましたでしょうか。

そう、今は居抜きで別のお店が入ってるのですよね。
そこも確かルプティニと同じ「出窓でケーキを焼いてます」的な
キャッチコピーを使っていてびっくりした記憶が・・・。

「う月」さんのマッチ、見てみたいものです。
Commented by まりぽん at 2010-05-28 10:15
琲学堂、私も大学に入った頃から社会人1〜2年目くらいまで、通っていました。ほぼ毎日行っていたときもあります。私は他の常連の方々より若輩だったので、先輩方にいろいろ教えていただいたりする場でもありました。琲学堂のおかげで大人になったと言っても過言ではありません。木の分厚いカウンター、ゆるく流れる有線、チャイナチェス、でるとき便座を上げておいてね、というトイレの張り紙などなど、どれも永遠の思い出です。
Commented by ouraiza at 2010-06-01 02:30
>まりぽんさま 
はじめまして!
琲学堂は本当に愛されていた喫茶店だったということが、
こうやって沢山の方にコメントいただく度にしみじみ感じられます。
毎日行かれていた時期もあるなんて・・・よほど居心地が良かったのでしょうね。
書いていただいた店内の様子から、なんだか私まで時代をさかのぼって琲学堂を感じることができました。
素敵な投稿ありがとうございました!

なつき
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