

年始の第6回外市で使う予定の新兵器がついに完成した。一部の参加者の方々によくある一般的ないわゆるひとつの・・・組み立て式スチールラック、を使っていただいている(そもそもわめぞのスーパーSE・立石書店岡島さんからもらったもの)。準備日に組み立て、翌日の初日片付け時にせっかく入れた本を抜いて店内にしまいこむのだが、これがなかなか手間であった。キャスターをつけたただの板。じつにじつに、ただの動く板。これが、「ラックを楽々移動しちゃうんだもん」、略して「らっくらく」なのだ!!!今回は、ま、実験で、ということで明治通り側壁面に使う2基のみ。当初ラックの底面とぴったり同じ形にしてがっちりいこうとしたが、同じメーカーでも微妙に、ほんのちょっとだけサイズが違うことに気付き、いろいろなサイズに対応できる最大公約面積に統一した。なので少しはみでる。


100円ショップでブックエンドを見るのがパピパピのひとつなのだが、ダイソーでびっくり。すごく理想的なものがあった。「横長ブックスタンド 発注No.67」とある。純粋なL字型で飾りが無い。100円ショップ商品の入れ替えは恐ろしく速い気がする。(古書現世さんで使われているブックエンドも純粋L字タイプで大きめだった。やはりダイソー、発注Noがなんと1だった)
せと