太い明朝体
太い明朝体_f0035084_30088.jpg ふとした小さな発見。明朝体でパリっとしたいけど、どうも細い・・・。たくましい明朝体は無いものか・・・そんなことがあってから気になってフリーフォントを探してみるも、これといって無い。そこで・・・イラストレーターというソフトしかぼくはできませんが、指定した箇所を、0.1mm単位(他の単位もあると思う)で同じ画面上にコピーできる。細い明朝体の文字を最小の0.1mm、横にコピーを繰り返してスライドさせれば太くなるのでは・・・・。太い明朝体_f0035084_301578.jpgんなは、一応、太くなった。当たり前のことでしたらすみません。
 ゴシック体でもやってみると、変な文字ができました。たらこ。いろいろ、横でなく縦にスライドさせてもおもしろいかもしれません。
せと
by ouraiza | 2007-12-19 03:00 | Comments(3)
Commented by zero at 2007-12-19 06:46
『なすがママ きゅうりがパパ』 うちの上司もよく言っておられます。
 「エェ~イ なすがままよ!」
 「おっ なすがママなら きゅうりがパパか?」
他にも
 「ありがとう!」
 「アリがとう(10歳)なら いもむしハタチ(20歳)ってか?」
続いて  
 「思うとおりにすればいいよ!」
 「そぉそぉ 強引 My way」

意味不明なオヤジがい~っぱいです。
Commented by ouraiza at 2007-12-20 02:08
いやはやー勉強になります。そうですか、そういう圏内の言い回しだったのですね。初めて聞いたときはすごく衝撃的でした。きゅうりがパパ、には言葉遊びに終わらない深みを感じました。きゅうりみたいなパパ、パパみたいなきゅうり・・・そもそも「パパ」だけでなんだかおもしろいです。せと
Commented by kohfuh at 2007-12-23 02:22
ごぶさたしています。
ゴシックの「たらこ」は、立体的な文字を左から見たシルエットにも、右から見たシルエットにも見えます。ささやかな認識の多義性ですね。
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