課題
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有吉佐和子『花のいのち 小説林芙美子』1958年 中央公論社

林芙美子「水仙」「牛肉」「あひびき」

井伏鱒二「五十何年前のこと」
『漱石全集 月報一』1965/12『文士の風貌』福武書店1991

長與喜朗『切支丹屋敷』1966年 講談社「ぷろろーぐ」「えぴろーぐ」内

瀧井孝作『無限抱擁』

日夏耿之介『鏡花・藤村・龍之介そのほか』光文社 1946
「炉辺子の墓に詣るの記」

色川武大「疾駆」
『遠景・雀・復活 色川武大短篇集』(講談社文芸文庫)

岡田三郎 『地獄絵』 文座書林 1934

中西悟堂『蟲・鳥と生活する』1932アルス

「時効警察」第6話「恋の時効は2月14日であるか否かはあなた次第」

川柳川柳『天下御免の落語論』彩流社(『寄席爆笑王 ガーコン落語一代』河出文庫)

『指と耳で読む ―日本点字図書館と私―』本間一夫
1980 岩波新書黄138

『光に向って咲け ―斎藤百合の生涯―』粟津キヨ
1986 岩波新書黄342

『私だけの東京散歩 山の手・郊外篇』1995 作品社
内「雑司が谷」赤瀬川隼 写真/荒木経惟

『金色の象』宮内勝典

小川未明 随筆「晩春の感慨」明治42年6月

小川未明 小説「鬼子母神」明治38年1月

『相楽総三とその同志』長谷川伸(中公文庫他)
端役「雑司ヶ谷の鬼子母神境内で雀焼料理の武蔵屋の主人 小島源十郎」

『太陽のない街』 徳永直

『巣の絵』水上勉 角川文庫

『紫被布』(むらさきふ)広津柳浪

『文学の三十年』宇野浩二 二章 1942中央公論社 他

『堺利彦伝』6章(雑司谷鬼子母神で食事をしたとの文)

大田南畝 諸作品(漢詩 狂歌)

金子直徳『新編若葉の梢』ほか諸作品

藤田宜永『転々』

高橋義孝『わたくしの東京地図』1964文藝春秋新社

浅生ハルミン『猫の目散歩』

横溝正史『悪魔が来たりて笛を吹く』

内田百閒『東京日記』「雑司が谷の月」

瀬戸内寂聴「鶴」

『藤枝静男随筆集』(講談社文芸文庫)

『彰義隊遺聞』森まゆみ

『五家狩り』佐伯泰英 光文社時代小説文庫

『三人妻』尾崎紅葉

野口冨士男「鬼子母神まで」
『断崖のはての空』昭和57年 河出書房新社

「雑司谷記行」十返舎一九
『古典文庫 十返舎一九集2 誹語 堀之内詣・雑司谷記行』S52

課題_f0035084_1655059.jpg『鬼子母神界隈』丹羽文雄
S21 風雪社S22
『厭がらせの年齢』(集英社文庫)に所収

『残菊物語』村松梢風
中央公論社S13 『大衆文学大系16』講談社S46

『一両二分の女』平岩弓枝 内短篇
文藝春秋

『お鳥見女房』諸田玲子
新潮社

『「新潮」作家論集 下巻』
近代文学研究資料叢書 日本近代文学館S46
「雑司ヶ谷問答」岡本一平

『漱石の思い出』夏目鏡子

『東京人』「東京掃苔録」「くぼみ町コレクション」

『散歩の達人』

『雑司ケ谷界隈』中村省三
新小説社S52

『雑司ケ谷界隈』水野義夫
サンライズ印刷出版部H6

『雑司が谷と私』後藤富郎
弘隆社H4

『大正・雑司ヶ谷』森岩雄
青蛙房S53

『雑司ヶ谷雑記』 宮川三郎
東洋経済新報社S41

『雑司ヶ谷短信』羽仁吉一
婦人之友社S31

『雑司が谷物語 聞き書き・前島郁子ひと筋の道』今井洋子
私刊H13年

笙野頼子
『片付けない作家と西の天狗』
河出書房新社H16「雑司が谷の「通り悪魔」」
『幽界 森娘異聞』
『説教師カニバットと百人の危ない美女』
『愛別外猫雑記』
『S倉迷妄通信』
『東京妖怪浮遊』

『雑司が谷村風土記』矢島勝昭
H9

石丸元章諸作品
『新潮』『en-taxi』掲載作

『レディ・ジョーカー』高村薫
内1シーン

『フクロウを待つ』
『ラディカルな日本国憲法』「鬼子母神のこと」ダグラス・ラミス

秋田雨雀諸作
(雨雀日記1917・12・9 墓地と囚人)

『こころ』『日和下駄』
『ウブメの夏』『復讐するは我にあり』

尾崎一雄「霖雨」(『小鳥の聲』三笠書房 『懶い春・霖雨』旺文社文庫)

小林信彦 『紳士同盟ふたたび』
内1シーン

小沢昭一『わた史発掘 戦争を知っている子供たち』
文芸春秋1978

『野獣死すべし』大藪春彦

『都会のアングル』粕谷一希

『東京「進化」論』朝日新書

樋口毅宏『さらば雑司ヶ谷』新潮社

課題_f0035084_1234179.jpg『父未明とわたし』岡上鈴江
昭和57年 樹心社

『ひるぜんの曲』徳南晴一郎

池内紀 『東京ひとり散歩』中公新書 2009.9

「流星刀の女たち」森雅裕 講談社文庫

伊藤整『日本文壇史』
講談社文芸文庫第7巻304頁

北野博美・広瀬千香・田中王堂


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「『新編若葉の梢』金子直徳の雑司が谷」
「雑司が谷の長編小説」
「1シーン通過点としての雑司が谷」
                

by ouraiza | 2002-01-01 00:01 | メモ/雑司が谷の本 | Comments(3)
Commented by 雑司が谷3丁目 at 2008-10-14 20:51
高村薫『レディ・ジョーカー』 に、明治通りを車で走っているときの抜け道として、往来座のすぐそば、(旧)雑司が谷小学校の角を曲がって、直ぐ左折して池袋へ向かう細い道を使うという記述があります。
読んだとき、なんでこんな道を知っているの?と不思議でした。

ついでですが、先日亡くなられた緒形拳主演の『復讐するは我にあり』(今村昌平監督・傑作!!)には雑司が谷が2回でてきます。一回目は「雑司が谷」としてですが、2回目は全然違う場所としてです。わかりますか?
Commented by 雑司が谷3丁目 at 2008-10-14 21:15
続けて思い出しましたが、『ラディカル・デモクラシー―可能性の政治学』、『世界がもし100人の村だったら』(監修)などで知られる政治学者、ダグラス・ラミスさんは、今、沖縄に住んでいると思いますが、その前は、長く雑司が谷に住んでいました。

彼の対訳本のエッセー集『フクロウを待つ』(晶文社)の中の、表題のもととなった一編には雑司が谷墓地のフクロウのことが書いてあります。

また、『ラディカルな日本国憲法』には鬼子母神とお会式のことを書いた「鬼子母神のこと」が収められています。この文章は、私の読んだ雑司が谷を書いた文章の中では、最高のもので、読んで、ありがたく感じました。

Commented by ouraiza at 2008-10-14 22:51
ありがとうございます!!多分たくさんあるのでしょうね・・・そのなかから時間の許すときポツポツと拾っていきたく思っています。情報がとてもありがたいです。カテゴリ「メモ/雑司が谷の本」の「課題」の欄に付け加えさせていただきます。『復讐するは我にあり』は雑司が谷ものとして意識はしているのですが読むタイミングが無く。映画、以前観たのですが「雑司が谷」を素通りしていました。漱石『こころ』や『復讐~~』のような大作はなんとなく後回しにしてしまっています。まことにまことに、ありがとうございました。
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