2006 年間台所大賞
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 さて、毎年1月恒例の年間台所大賞、ついに発表です。店員5名が、1~12月の各受賞作について、5つの項目をそれぞれ10点満点で採点したものを、まとめました。なので一つの項目の満点は50、総合250点満点です。赤丸は項目内1位です。
 波乱でした。ぼくは絶対「メモオチン」だろうと思っていたのですが・・・「ヤケナイン」がビリというのはショックです。「楽しさ」でトップは温情でしょう。「夢」という項目もあればトップなのに・・・。1位は「床置き可動本箱」。あぁなんでしょう!台所大賞っぽくない!!やはりあれは「日曜日大賞(日曜日のお父さんのように仕事を無視して工作したで賞)」に入れておくべきだった・・・。1位はドーピングで失格!いえいえ、でも店員の意見は実質的に便利なものに傾いています。やはり本がたくさん効率よく置けるというのは、現場にとってとても大切なことなのです。下記はわざわざ付けてくれた週末店長のむみち(の)、週1店番ルーキーなつきさん(な)、経理主任まこち(ま)のコメントです!どうもほんとうに、失礼いたしました。
せと

1月(の)「ネーミング」という評価欄があれば間違いなく「10」
   (な)第1回がコレってのは印象深いです。私もやりたい。

2月(の)やった意味があったのかどうか・・・使ったイスそのものがしょぼすぎた。
   (な)もうこれやってないですよね?

3月(の)先日無惨にも飛んだ為完成度低し。ただし日常化した点で継続性バツグン。「楽しさ」での高ポイントは特価本でも面出しする楽しさがあるから。
   (な)もうなくては困ります。のむみち案だったんですね。
   (ま)継続性があってよろしいかと思います。もう少しきれいに見やすく取りやすくなる事を切望します。

4月(の)期待したほど皆よろこんでいない。
   (な)本を拭いててよさそうなしおりが出てきたらとりあえず箱が行き場となるのはとても便利。ただ地味。

5月(の)まだまだ改善の余地あり。
   (な)お客さまが横ぎってバターン(倒)、私もさわってバターン(倒)。安定が課題です。

6月(の)楽しいだけ。
   (な)夢があります。

7月(の)めんどくさい。
   (な)片づける際雨のしずくを拭かねば。
   (ま)見た目が美しくない。他に応用がありそうですネ。

8月(の)覚えられない。
   (な)私は好きです。

9月(の)作者のその時の楽しみはあっても、我々が日常使用する楽しさはない。平台増による効果は絶大だが本の後ろに板を置いて全面的に前に出すなどの改善が必要。
   (な)特に奥の棚の本を上に置くことでたくさん背をみせられるようになったのが良。
   (ま)良くできています。ピシッとした感じが出ます。

10月(の)のりを使わないのは全くもってすばらしいが、ポンと軽く投げ置くとポフっとはみ出てくるので完成度は8どまり。
    (な)感動はしたが続かず・・・。

11月(の)画期的だが、商品化の再に自然にやるほど日常化していない。
    (な)「ストッキング」の名は微妙。ぶ厚いハードカバーにできますか?

12月(の)やっぱコレかなー。
    (な)まだ私はやったことがないのでそのスゴさを知らない・・・。
    (ま)自分が使用するひん度は少ないかと思われますが、楽しさに好印象。統一性があってきれいになって良かったですヨ。
by ouraiza | 2007-01-24 22:11 | 台所大賞(休止) | Comments(0)
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