
本日は、立石書店さんのオープニングイベント「古本市昼/夜」の初日で、店長は昼からお手伝いに早稲田へ行かれました。今日は1人で、黙々と文庫の値つけを行っておりました。
値つけをするときには、文庫側の意見も聞きながら、いっしょに相談して値段を決めることにしております。
精神分析入門(新潮文庫)、420円。フロイトさん、いかがですか。
「ふふ、悪くないのじゃないかな。しかし、その事に関しては、1度ユングの意見も聞いておくべきだろう。」
文明論ノ概略(岩波文庫)、280円。福沢先生、どうでしょうか。
「貴君は問題あり。小生は、そんなに安くない。」
読書について(岩波文庫)、160円。ショーペンハウエルさん、どう思いますか。
「・・・・・・・・・・・。」
本日の画像は、半年前の事、韓国のサービスエリアで出会った不思議な生き物のご紹介です。
こにぎり