ないぞう
f0035084_238275.jpgあ、これは少しえげつない画像になりました。大スクープ遂にカメラがとらえた前人未到の謎の洞窟!!平たく言いますと、雑司ヶ谷1歩手前南池袋、明治通り沿い歩道上マンホールの中!でございます。ここももちろんわれらがご近所様なのでして、チミは池袋池袋言うけどほんとの池袋ってのはマンホールのなかにあるの知ってた?と尋ねられたとき、ああ、もしやあの・・・、と言えるようにはなったかもしれないです。

 昨日根津・千駄木の「秋も一箱古本市」にお邪魔いたしました。怒涛の寝不足からやっと目覚め日暮里駅到着が夕方4時少し前。ちくわ文庫さん、サノシゲ食堂さん、岡崎武志堂さんが並んで一つのテーブルにいらっしゃるお姿を拝見しピタッと目と胸が覚めました。あぁなんたること、岡崎武志さんに屋号の看板(厚紙マジック直筆)をいただきました。誠にありがとうございました!フワフワ浮かんだような心地で周りがみえず、大事なことをおろそかにしながら、とても楽しい時間をいただきました。ひとつながりの印象を強引に箇条書きしてみました。
・地域との一体感の強さ、本が直球で街の中にあり、次の場所への移動が街への親しみを深め、いつの間にか酒屋さんでビール(いや発泡酒)を買っています。
・かつてから本のある場所、古本屋、新刊屋さん、図書館、キオスク等、で見たことのない「売られている」本の表情。ある種の出張買取り(ズバリ仕入れ、でなく)に近いものかもしれないです。
・本と箱を同時に見る(この場合「視る」でしょうか)ことが不可能なこと。物語と映像を同時に楽しみつつも館を出た後で一方の印象だけが確実に強く、もう一度観たいな、と思う映画のよう。何度か通ううちにふと本棚の色に気付く本屋さん。箱への工夫を楽しみたい気持ちと、本を探すことを楽しみたい気持ち、時間に按摩される永い楽しみだと思います。
・古書ほうろうさんは、展覧会やライブ、瞬時の「発信」で楽しませてくださるとともに、如実に置いている本が面白く時間を忘れてしまいます。あ、この場所で売られたくて集ってきた本なのだなぁ、という磁力を強く感じます。誠にありがとうございました。かなまち京成さん!最後までライブを観られなくてごめんなさい~。
・夕焼けだんだん下すぐの総菜屋さんの30円コロッケと焼きおにぎりがとても美味しかったです!!
せと
[PR]
by ouraiza | 2006-10-23 23:08 | Comments(0)
<< TIMEイング 霜取り大作戦 >>