東西
 『もひとつまくら』柳家小三冶著(講談社文庫)『小沢昭一的新宿末廣亭十夜』(講談社)読み、「ミリオンダラー・ベイビー」「遥かなる山の呼び声」鑑賞。落語にまったく不案内なのですが、こころある多数の人を虜にしているものの初心者ということは、これからトキメキのウハウハが待っているということで、嬉しいです。小三冶師匠(ご近所でお見かけします)と小沢昭一さんの本、ウハウハで面白かったです。吹き出す本、を読んでいる期間というのは世の中少しワット数が上がります。

f0035084_1302899.jpgf0035084_131122.jpg 東の高倉健、西のクリント・イーストウッド。二人とも硬派ますらお路線でありながら、なにかが違う。パンと米ぐらい違う。琴線に触れるタッチが違う。どちらもとても面白く胸を打ちますが、やっぱり米で育ったのです。「無言」で伝わる何かの量が健さんの方が多いのです。「遥かなる~」の電車内のラストシーン、忘れられません。
せと
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by ouraiza | 2006-10-10 01:32 | Comments(0)
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