絵心本4 シュル
+++本はある瞬間、画用紙にもなる。本に無造作に描かれた落書きは、日常生活にくいこんだ本と人とのたくましい交わりを、思い起こさせます。+++絵心本4 シュル_f0035084_20273443.jpg
 久々の絵心本です。『モンタージュ写真』ミッシェル・ルブラン 創元推理文庫 S38初版。んー、表紙の顔、どこかで見覚えがあるような無いような・・・・コクトーってそんな感じでしたっけ・・・・大きい方の絵心本4 シュル_f0035084_20274238.jpg画像は裏見返し部分。他に前見返し、裏表紙にも、スタイリッシュなスポーツカーや船のイラストがあります。あっ大きい画像ひっくり返すと、黒いごちゃごちゃ部分は船ですね!万年筆、青は極細。ひそかに漂うシュールの気配、達筆、珍しい絵心本です。
お客様カバン佐さん(大きなカバンの佐藤さん、他に向かいの佐藤さん、建築の佐藤さんがいらっしゃいます)に教わったことを忘れぬようメモ。そんなの常識!でしたらごめんなさい。野添ひとみは川口浩の妻。川口松太郎の愛人、後、妻になったのが三益愛子。あれ、そう、です、です。皆様雑司ヶ谷霊園。以前覚えた複雑なものとしては羽仁家、羽仁吉一と羽仁もと子夫妻の娘が羽仁説子。そこに婿入りなさったのが羽仁五郎さん、旧姓森。いつもこんがらがってしまいます。
せと
by ouraiza | 2006-09-26 20:27 | 絵心本(終了) | Comments(0)
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