FOURTEEN    せと
 5月24日木曜。開店して諸事後、中山の値段付け。
 戦前絵葉書を市場へ出品。エンタイヤというジャンルについて勉強したい。
 戻って要町公徳堂へ備品買い出し。土曜からの古書信天翁さんのブースの一角をお借りして出品する東京蚤の市で使いそうな手提げ袋。
 夜、東武練馬にて気晴らしの飲酒。友人たちの名言をメモする。「野球の外野守備はキャパの最後の写真。戦場なのに凪」、「サッカーはリズム、野球はメロディ」、「歴史イメクラ」、など。楽しくて終電を逃し徒歩で帰宅。

 5月25日金曜。午前から調布の東京蚤の市会場、京王閣へ搬入。中央道に入るまでの首都高が大渋滞していてやきもきするも、高速が怖いのでありがたくもある。
 停めるところがわからずふらふらしていたら、久しぶりに会った徒然舎のタイコーちゃんとツレッチがリボンのついた大きな荷物を運転中のぼくに渡してくれた。「祝14周年」。そうだった、、、昨日が往来座の開店記念日だった、、、と驚きながら缶ビール2ダース(神泡体感キット付き)を頂戴する。ビールももちろん、気付かせてくれたことに大感謝。その日に気付いていてくれたのは76億人のなかの徒然舎の2人だけである。14歳ということは中学2年生。なるほどそういう感じあるな、と思う。

 搬入から戻り夜の番をしていると、用事のついでに仙台のうすだ王子が立ち寄ってくれた。今日さ、搬入だったのよ、蚤の市の搬入。はんにゅうゆづる。王子は愛想笑いをしてくれた。

 5月26日土曜。少しだけ店の番をしてから午後、東京蚤の市の番へ。新宿駅で京王線のホームになかなかたどり着けず。
 夜、初日打ち上げでサイゼリアへ。例によって楽しくて飲み過ぎ、マッサージが苦手だというタイコーちゃんをこちょこちょと指圧する。
 深夜、飲み過ぎが続いたせいだろう、腹の中でビッグバンが起きる。

 5月27日日曜。6時起きで東京蚤の市の番へ。高速道路は空いていた。
 やはり腹をやられている友人Pさんも手伝いに来てくれた。搬入ゆづるからずっと快晴で気持ちが良く、お客様もたくさんでよかった。
 帰路の運転のためビールを耐える。甲州街道を走りながら、甲州街道はもう秋なのさ、はどんな歌だったかはっきりとは思い出せなかった。
 
 5月28日月曜。休眠して後、持ち帰った荷物を店に降ろす。
 病院へ父の見舞い。父の作品を販売することについて、いろいろ判明してよかった。アイスの実ぶどう味と桃味。

 束見本。
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by ouraiza | 2018-06-06 14:42 | Comments(0)
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