蜂    せと
 22日日曜。正午に極ご近所様へ出張買取。美術全集端本など。UFOキャッチャー景品は遠慮する。
 午後、原宿にて買い物。ホープ軒の大盛りチャーシュー麺で腹がボムしそうになりながら建設中の国立競技場を眺める、など。
 夜、テレビゲーム『ICO』がエンディングを迎える。静かでとてもいいゲームだった。クリア特典で2周目もできるとわかり嬉しい。

 23日月曜。昼、ビバホームで備品調達と下見。
 月末の仙台行きに備え、早めに「名画座かんぺ」の表紙カットをかんがえ始める。
 店で時間を浪費しているうちに夜になり居酒屋バシトン。青汁ハイにレモンを絞ったグリーンレモンハイを定番にしつつあったが、青汁ハイの料金にカットレモンの料金が加算されるという当たり前の事実に気づき、方向転換の協議。ハリルホジッチ監督は継続するべきだし、これで政治家官僚の信頼は地に墜ちた、っていやいや、今まで墜ちていなかった時なんかない。

 24日火曜。開店して諸事後、大山の一角である小山を値段つけ。
 仙台の催事に参加させていただくとき、ご常連で紙モノコレクターのNさんに「仙台に関するものなにか、、、」とお願いしておくと膨大なコレクションの中から仙台関連だけを選んで持参してくださり仕入れさせてもらっていたのだが、前回で「もう仙台はない」とのことだった。今回念のため「もうないっすよね、、、?」と尋ねていたら数日後、やっぱりあった、とのことで、絵葉書とリーフレット類、吉田初三郎ではない鳥瞰図を仕入れさせていただく。
 夜、病院へ父の見舞い。アジフライ、いちご。

 25日水曜。大山の切り崩しの続き。
 夕方、表と裏の両面を見せたい柔らかな紙モノの台紙にするA4判くらいの透明な塩ビ板を探して池袋を巡る。手頃な消耗品値段では見つからず、結局いつもどおり、100円ショップのA3判プラスチックカードケースをカッターで切りまくる。
 名画座かんぺの表紙カットを彫って刷る。

 26日木曜。午後、市場の準備をして出品。
 仙台関連紙モノの商品化に没頭。戦前の絵葉書に「芭蕉の辻」が多い。芭蕉の辻とはなになのか、検索するよりも現地で現地の人に尋ねようと思う。

 27日金曜。鳩ほどの大きさのスズメ蜂に追われ、いざ対決、というシーンでぼくの攻撃をかわしたそのグロテスクな蜂が急接近して額に停まり、ミュートされたトランペットみたいな叫び声を上げながら目が覚めた。
 旅行前の”目の前の事象をすべて解決して気がかりを一つも残してはいけない症候群”を必死に抑えつつ、中山の方向付け、値段つけ。
 なぜかご近所の常連さんが持ってくる粗大ゴミ、棚板や突っ張り棒や衣装ケースなどが溜まったので電動丸ノコで斬る。鉄も斬れる刃が便利。

新入荷販売中。昭和10年、満州国皇帝陛下奉迎記念メダル。
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市電二十五周年プレート(文鎮?)
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by ouraiza | 2018-05-05 00:12 | Comments(0)
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