木曜日。開店して諸事後、普段めったに単発でしか来ないのになぜか重なっていただいた通販商品のご注文の処理に右往左往。発注をいただいている商品をしゃにむに探しても見つからず、過去の販売データやレジ出納帳と照合するなどしてもはっきりせず、やはり在庫切れか、とうなだれていると番台の上の目の前にわかりやすく昨晩の番だったノムやタイタイがその商品を梱包してくれた封筒があったりする。
夕方、大判小山の値段付け。猪熊弦一郎他。
金曜日。開店諸事後、新しめなマンガの方向付け、値段付け。小林まことの『女子柔道部物語』なんて出てたのか、と感動する(原作はアトランタオリンピック金メダリストの恵本裕子さん。漫画化のいきさつにも触れている
wikiおもしろい、、、というか物語の展開が読めてしまうのかもしれない、、、)。たのしみ。
夕方ふとガムテープで補強した眼鏡をかけて思い出したのだが、先日の会合で古書信天翁のサキ先輩が見せてくれた先輩の眼鏡は、片方のツルが途中から無く(完全に無かったかもしれない)、代用として髪ゴムがぶら下がっていたのだ。それがどういうわけかもう片方のツルのテンションとバランスが一致して、ゴム自体はたれている頭髪で隠れるので外見に違和感がまったくない、という奇跡的な逸品だった。
不思議といつもより同一事象が重なる現象が昨日から続き、顔見知りのお客様がお菓子など美味しい食べものを差し入れてくださることが重なって帳場の食料事情が一時的に春めいた。
夜、気がかりだった溜まった連絡事項を一部解消。
最近少しずつ続けていた保留物の商品化をちくちくと。去年の最終営業日までに終わらせようと焦っていた分は終了。やっと年始を迎えて賀正。KIRIN本搾り冬柑味152円で乾杯。
先日作った新しい灰皿。どちらも捨てられていたのを拾った、折れた少年用バットと取っ手の壊れたフライパンのリミックス。
