鏡    せと
 開店して諸事の後、トイレ前喫煙スペースの空気清浄装置を補強、改良。
 その作業のために10年以上前から溜まっている”いつか欠けている端本を見つけて揃えようと溜めているがその存在すらすぐに忘れられた半端なセットものたち”が積まれた一角を動かさざるを得ず、もういいかげん見切るべきだと発起して方向付け、値段付け。向田邦子TV作品集など。

 去年から外で売っていた2017年刊行有村架純関連記事掲載雑誌9冊セット2000円が忽然と消える。

 美術書棚の天上近くに新たにミラーを設置。
 夜遊びにきてくれたサキ先輩が、「ミラーの取り付け作業を後ろからみてたけどさ、せとさんハゲたね」と言っていた。湿板写真スタジオの和田さんとサキ先輩と居酒屋バシトンでグリーンレモンハイ。千駄木や根津に美容院が多いのは、上野界隈の歓楽街に勤める、定期的な美容が必ず必要な商売の人たちがたくさんいて、とても需要があるからだ、と和田さんよりお聞きする。どうして池袋とその近辺には美容院が多いのか謎に思っていたが、なるほど歓楽街が近いからか、と教えていただいた。

 一般の誰でもが、ゆっくりじっくり作品としての肖像写真を撮ってもらえる日暮里の「LIGHT&PLACE湿板写真館」。
 ―――明治維新の古典技法湿板でポートレートを御撮りします。―――
 
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by ouraiza | 2018-01-06 14:40 | Comments(0)
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