あばれぬ    せと
 開店して諸事。進めるべき山がなく抽象的なデスクワークに専念。お持ち込みの極小山を方向付け、配架。
 小倉庫からいったん保留していた映画本の14箱を出す。ついでに調子の悪いエアコンの室外機の機嫌をチェック。解決への糸口がぜんぜん見つからない。小倉庫に積み上げられた無駄な備品類を見上げる。
 夕方梱包資材を買いに要町の公徳堂に向かう途中、セブンイレブンに立ち寄る。前に並んでいたご婦人が後ろに並んでいるぼくをチラチラと見ている。二度見、三度見。なんだろう、お客様かな、知り合いかな、、、といぶかりつつ精算を済ませ自動ドアから出ようとする手前にさっきのご婦人が待っていて、おっしゃった。「おにいさん、、、、あばれる君!?!?」。可笑しくて爆笑してしまった。「そうよね、こんなとこにいるはずないわよね!」。
 夜、『名画座かんぺ』最新号の表紙カット作りをしようと思っていたが、編集長に尋ねると進行が遅れているとのことでサボる。
 かばんに入れたまま忘れていた。先月、仙台の広瀬川河原で拾った赤い小石。
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by ouraiza | 2017-06-30 13:16 | Comments(0)
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