開店して諸事。新しいパソコンとのみずみずしくおぼつかない触れ合いが楽しくて番台上の準備待ちの商品に手がつかない。お持ち込み小山を査定、方向付け。木村東介の界隈シリーズ。
昨日うっかり忘れてしまったポポタムさん店内のドアノブの調整。初めてなので緊張して、前もって修理方法を検索するとどうも簡単ではない。ところが実際には調べていた領域よりシンプルな構造で、気弱な遠回りであった。
ちらっと父親のお見舞いへ。大人用のシャンプーハットがどこにも売っていない。
戻って鈴木いづみ原稿を案配。一遍のエッセイが完結せずに半ばで途切れてしまっているのは残念だが、肉筆の運びから伝わる息吹は独特。
新入荷 2017.5.5
鈴木いづみ 原稿
『いつだってティータイム』(1978年 白夜書房)所収「わらいの感覚」(原稿では無題)前半部のみ400字用紙9枚
記載内容に従うと執筆されたのは1978年4月20日。阿部薫逝去は同年9月9日。

