シフト交代のため実家でぐだぐだして出勤。ハンズでセロテープ台をチェックするなど。
『ヒカルの碁』を冒頭だけ読み始め、夕方出勤。脳が休めと言っている。疲れを引きずる期間が長くなっている。キレが悪い。
極小山を商品準備して、長らくほったらかしていた額類の整理を始める。
15年以上前のお客様の緩い探求依頼以降なんとなくずっと意識していたヘボン『和英語林集成』講談社学術文庫、が初めて入荷して感動。ノムが、「ヘボン」て表記がヘプバーン「Hepburn」なんだよ!と教えてくれた。活動時期次第でオードリー・ヘボン、だったのかもしれない。耳で聴いたら「ヘッバン」みたいなのだろう。
夜にご来店くださったお客様が、海外文芸の棚から白水Uブックス『ライ麦畑でつかまえて』を番台にお持ちになり、さらにお持ちの鞄から今買って来たばかりという同『ライ麦~』をお出しになって、その二つを交換することはできますか?とお尋ねに。それ自体ありがたいようなお話で可能(在庫が3冊ある)なのだが、驚いて理由をお尋ねすると、現行で販売されている同書のカバーには、ピカソ画のカットが印刷されていないので、とのこと。帯をはずして確認すると、カットの顔が無い。驚いた。下画像、左から1990年38刷、1996年68刷、2016年126刷。
閉店後に居酒屋バシトン。友人がトイレからすぐに戻ってきたので「早い!」と言うと「ケルヒャーだから!」とのこと、なんのことだかよくわからなかったのだがとても可笑しかった。高圧洗浄機。
