風がつよい。店をあけながら掃き掃除をしていると、床に3枚、桜の花びらがおちていた。南側のドアをあけていたからかな。法明寺の桜だろうか。
尾崎士郎の「人生劇場」、新潮文庫版がまとまって入ってきた。拭きながら、「全部でどれだけあるのかな」と検索してみると、友人のブログがひっかかった。
「黌門客」2010-05-20 人生劇場
新潮文庫では全11冊、入荷分で揃いだが、文庫では未刊行の続編があるようだ。鈴木邦男さんは「大枚をはたいて」この11冊揃を入手されたそうだけど……さていくらで出すべきか。
たいくつ
(半年ぶりくらいに個人的な読書の時間ができたので、かえってあちこちツマミ読みしてしまってなかなか読了できない)