準備されていた6、7冊を配架。
ムトさんに一時店番をしてもらい家へ版画の用具を取りに行く。
戻って『名画座かんぺ』次号の表紙を作る。なるべく番台で墨汁を使いたくはなかったが、その緊張感がよかったのかあっさり刷れた。
『名画座手帳』の宣伝部分を加味するのでいつもより少し時間がかかる。
さて市場に出品に行かねばならない、という時に、「まあ来週でもいいじゃん」と天使のツイートが流れたので行くのをやめて途端に気が楽になる。
車を出してほんの少しだけ引越しのお手伝い。ささかまぼこウマい。
戻って大山に手をつけはじめたが番台上に積んだだけのところで「もう明日にすればいいじゃない」と天使からLineが入ったので作業をやめた。
明日の遠方への買取りのイメトレを始めようとしたところ、お呼びくださったそのお客様がご来店。明日お伺いいたします、とご挨拶をすると意外なお顔で、あ、明日だっけ、、、稟議を通さなきゃならんかもしれない、、、、とのこと。煮えていないようなので延期していただいた。
閉店後、名画座かんぺ最新号の産声を聞こうとこちゃこちゃと粘ったが、編集長は終電ぎりぎりに飛び出て帰ってしまったので、暗い店内で久しぶりに棚の大幅改造を夢想した。
700円 販売中

