
実家ではないどこかに泊まる、ということがまずないので、なにをどこまで持って行けばよいものやら悩んだ末の大荷物。
週末にシフトを微調整し、塩山ランドin富岡、へ行って来たのだ。
塩山さんは「愚妻」と呼ぶが、奥様がとんでもない良妻で、至れり尽くせりの大歓待。
第二の実家に勝手に認定させていただき、これからは年に2回帰省することにする。
メインイベントの『張込み』上映@富岡市かぶら文化ホールも、パイプ椅子じゃないホール椅子で、大満足!
写真は塩山邸からの眺め。
奥様にあれは何という山かと尋ねれば、
「あーあれ!妙義山!ほら~いつも人が落っこちて死んでるでしょう?」
夜は映画(名画座)談義を肴に酒もすすむ。
帰る前に、少しはのむみちクンにも観光して行ってもらわないと、と富岡製糸場へ。
世界遺産なんて見たの初めて。
そのまま旧作邦画になりそうな景色のオンパレードでこれも満足。(たぶん見所間違ってる)
家に帰ったら、猫から大歓待。
上信線の揺れ、上州のからっ風。
あゝ 野村峠(富岡製糸場は女工哀史的なところではなかったらしい、念のため)