「君は僕だけのもの・・君のためなら何でもするよ・・君は僕の命だよ・・のむさん・・・のむさん!」
『女の足あと』(渋谷実 ’56)より
大木実が有馬稲子に向かって言った言葉。
(注:実際は「のぶ」さん)
先日「大木実ナイト♡角角四角四角(かくかくしかじか)」というイベントをやらせて頂いた。
資料(『キネ旬俳優名鑑・男優編』の大木実項、「往来座地下」の過去記事より大木実絡みの箇所だけ
抜粋したもの、「日本映画データベース」から引っ張ってきた大木実出演作リスト)を片手に、
数本の作品の実シーンだけを参考映像として流す、という、究極のマイイベント。
参考映像のトリは『女帝』。大木実と黛ジュンのベッドシーンを会場の全員で堪能(したのは私だけ)。
毎回、イベント等をやる時は、準備で死んで、イベント前はもう二度とやらないと心に誓うのだ。
あー楽しかった!
ミノみち