日曜日一日だけ、東京蚤の市に出店中の岐阜・徒然舎さんのお手伝い。こんなに賑やかに本が動く催事があるのか、という驚きとともに、なんというか、出店者の皆様がそのために仕入れをしたり計画を練ったり、ものを売る人の姿、にいつも刺激をうけて、日々の自分はなんとダメなんだと落ち込む、のに恍惚。
実家の小さな池に20年以上いる妖怪金魚マリー。夜は動かない。
夜にしか餌をあげられないとき、マリーは朝まで餌に気付かないかもしれない、と不安でたまらない。

東京蚤の市のためにいらっしゃった岐阜・古本と古書 徒然舎さんが店に立ち寄ってくださった。徒然舎タイコーちゃんの一言に震撼した。
かんがえたこと、気付いたことが今まで一度もなかった問題。鮮烈。さてどうしよう。
「セトちゃんあのさ、店の入口ドアに置く

店舗マットってさ、

店の中に置くもんなん?

店の外に置くもんなん?」