
本日の「ビックリガード付近環境美化事業完成式」にてほんとのくじ引きのため大活躍中の、先月の台所大賞受賞器具「しおりくじ箱」、の図。ぼく1つ抽選当たったんです!すみません。ありがとうございました。


朝様にお借りした倉本聡ドラマ「あにき」後半に突入。
「高倉健がその長いキャリアの中で唯一主演した連続TVドラマ。脚本を『北の国から』の倉本聰が手がけている。1977年放送。東京・人形町で何代も続く鳶職の組頭、栄次(高倉健)は、男性恐怖症の妹、かい(大原麗子)と暮らしていた。路地の立ち退き問題やかいの縁談、そして恩人の娘・恵子(秋吉久美子)に栄次が抱いた恋心など、様々な事件が、変わりゆく町並み、そして人間関係を背景に描かれる。」(アマゾンの解説)
どんどんドラマが濃密に生臭くなっていきます。脇役陣が急激に存在を主張し始めた感があり、それも滝田ゆう(ナレーターも!)、大原麗子 倍賞千恵子 秋吉久美子 田中邦衛 島田正吾、他というすごいメンバー。健さん(かしら)の荒れっぷりが今回も切なく・・・もしツタヤなどの大きなレンタルDVD店にあったらバンバンザイゼーヒゼヒおすすめです。ほんと面白いです。
健さん(かしら)のセリフ。
「どうして世間の人ってのは人の気持ちをなんでもかんでも男と女のことに結びつけるんすかね・・・・すぃませんっした。あっし帰ります。」
せと