下画像、とてもすごいと思うのだ。友人が発見して撮影したものを拝借。
昭和7年に暗渠化された雑司が谷・
弦巻川。雑司が谷のことを知ろうとすると、”川があった”という視点が欠かせない。暗渠化されて道路になって弦巻通り。弦巻通りの法明寺(鬼子母神堂を抱えるザ・雑司が谷のお寺)の門前が工事中で、アスファルトが切り取られ、地下がのぞいていたらしい。そこに、川が見える。どうなのだろう。石垣とレンガ。当時のものだろうか。弦巻川は太い工業的なパイプに改造されて通っているのでは、と思っていた。暗渠化って、どんな工事だったのか。
法明寺門前には赤い太鼓橋かかかり、近隣に住んでいた俳優が出演し、初期チャンバラ邦画の撮影が行われていた、と聞いたことがある。