世界で最も雨が降っている都市と降っていない都市がわかる雨の日率マップ。 オーストラリアのマッコーリー島という無人島が世界一雨の日が多い。1年に307日。とりあえず、たかし君が「あの私、マッコーリー島で古本屋をやろうと思うんです」と言ったら、「雨が降ってばかりだからよしたほうがいいですよ」、と一度は引きとめることにしよう。でもほんとうは、他人事として眺めてるのが楽しそうだから、反対するのは一度だけにする。多分彼は熱心だから一度の反対ぐらいじゃ翻意せず、お店を開くだろう。マッコーリ島では、お客様のほとんどがペンギンで、たまにアザラシがやってくる。そうか、だとしたら、お客様であるペンギンやアザラシは雨を苦にしないはずだ。ということは、雨だから、という理由で本が売れないわけではあるまい。たかし君元気ですか。
なるほど、東京は1年のうち113.2日が雨(1日のうち少しでも降った日)。112.8日のパリに近い。雨の日は売り上げが厳しい。少しでも明るい要素が欲しい。パリに似ている雨の量、というのはボンジューマドモアゼーだ。フランス語で雨は「pluie」プリュイー(
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吉田初三郎作 鳥瞰図 「横浜」
昭和10年 横浜商工会議所 約18cm×76cm 表紙に少補修あり
吉田初三郎作 鳥瞰図 「大銚子遊覧鳥瞰図絵」
大正15年 約17.5cm×76.5cm 表紙内側に書込みあり
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