新入荷の映画本(線引きあり含む)をたくさん店の棚に出しました。昨日の記事に画像あり。
都内名画座
★勝手にワクワクタイアップキャンペーン★
上から、ラピュタ阿佐ヶ谷、フィルムセンター、シネマヴェーラ渋谷、神保町シアター。
新文芸坐の森崎東だけ残念ながら準備叶わなかったので、『生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言』ポスターをバックに。(見ヅラい!)
『ATG映画を読む』佐藤忠男/編 1991初版
フィルムアート社 1200円売切れ
『星よりひそかに』大森一樹 1986 初版
東宝出版事業室 500円
『釣りひとり』山村聰 1975 6版
二見書房 見返しに帯一部貼付 600円
『検証 ゴジラ誕生』井上英之 1998 2刷
朝日ソノラマ 蛍光ペン線引き 角折り跡あり 580円
『「ゴジラ」とわが映画人生』本多猪四郎 1994 初版
実業之日本社 ノド割れあり 1500円
『ニッポン・ゴジラ黄金伝説』宝田明 1998 初版
扶桑社 蛍光ペン線引き 角折り跡あり 700円
『グッドモーニング、ゴジラ 監督本多猪四郎と撮影所の時代』樋口尚文 1992 初版
筑摩書房 角折り跡あり 800円
最近旧作邦画で耳にしたツボな言葉
「うわぁ、財閥ね!」
相手が思わぬ大金を持ち合わせていた時に。
どの作品だったか・・確か『河のほとりで』(千葉泰樹 '62)(←大傑作◎◎◎!!)あたりだったと思うんだが・・乙羽信子が淡島千景に言ったんだか、星由里子が加山雄三・小川安三(まさかの代表作)に言ったのだったか。ひょっとしたら全く違う作品だったか。