
鬼子母神を抜けようと境内を歩くと、運搬しやすく刻まれた木の枝が大量に各所地面をおおっている。このあいだの大雪で枝が折れたというのはなんとなく聞き知っていたが、こんなにとは思わなかった。燈籠も壊れている。境内真ん中にある駄菓子屋の内山さんが、雪だけじゃなくて風もひどかったから、と教えてくださった。
ふろふたフック(風呂のふたを固定させる器具)
販売中 売切
ご近所の方が、あなたこれなにかに利用するっしょ!と買い取りで持ってきてくださった。でも、利用しどころをまったく思い付けませんでした・・・・書籍ではないものを商品化するときなんとなく考えているのは、読めるものかどうか、ということ。なんとなく考えるだけで関係なく商品化はしますが。例えば、石ころは読める。壺や食器も読める。キーホルダーも読める。しかしこのふろふたフックは読めない。
