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 鬼子母神を抜けようと境内を歩くと、運搬しやすく刻まれた木の枝が大量に各所地面をおおっている。このあいだの大雪で枝が折れたというのはなんとなく聞き知っていたが、こんなにとは思わなかった。燈籠も壊れている。境内真ん中にある駄菓子屋の内山さんが、雪だけじゃなくて風もひどかったから、と教えてくださった。

ふろふたフック(風呂のふたを固定させる器具)
販売中 売切
 ご近所の方が、あなたこれなにかに利用するっしょ!と買い取りで持ってきてくださった。でも、利用しどころをまったく思い付けませんでした・・・・書籍ではないものを商品化するときなんとなく考えているのは、読めるものかどうか、ということ。なんとなく考えるだけで関係なく商品化はしますが。例えば、石ころは読める。壺や食器も読める。キーホルダーも読める。しかしこのふろふたフックは読めない。
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by ouraiza | 2014-02-26 13:16 | Comments(2)
Commented by gatta italiana at 2014-03-02 17:36
古本がらみでときどき拝見しておりました。
鬼子母神あたりを昨秋に初めて散策し、東京に長いこと住んでいましたがこんな一郭がまだあることを知らずにいたのでうれしかった....それが思い出されました。駄菓子屋さんのおばあちゃんの名前まで知ることが出たとは!ありがとうございます。また見たいです。
Commented by ouraiza at 2014-03-03 20:33
コメントありがとうございます。駄菓子屋さんに関しましては『武田貞子写真集 鬼子母神の猫ばあば 上川口屋十三代目店主 内山雅代さんの暮らし』という本が出ておりまして(紹介されているページです→http://com-support.co.jp/gallery_so/takeda01.html)、ローカルではございますが有名です。是非、いつでも気ままにお越しくださいませ。
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