2012/2/17 みみふん うすだ

【新入荷】
「踊ってはいけない国、日本 風営法問題と過剰規制される社会」(磯部涼/編著 河出書房新社)、「文体練習」(レーモン・クノー/朝日出版社)、などが入荷。
文庫もせっせと棚にだしております。岩波文庫(主に青)がもうすこしでたくさん出ると思います。


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森田たま「待つ」 文芸春秋新社 初版 630円

<目次>
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こんにちは、うすだです。"こんにちは"をつい最近まで"こんにちわ"と書いていました。
今日はご機嫌あばばばばば、という感じでつかうんですね、今日はよいお天気でみたいな、
そこからきているので、"こんにちは"。
それを先日教えてもらってからは、こんにちは、にしました。さよなら、こんにちわ。

またのちほど書きますね。すみませーん。

(追記)新入荷をupしましたー!
また書きます、かも、またまたー!失礼します。
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毛玉とり。すきな一枚。


先日、蓮沼執太展「音的」@アサヒ・アートスクエアにいってきました。
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蓮沼執太展「音的」にて。インスタレーション「てすりの気持ち」
※てすりにちいさなスピーカーが設置されており、極微音の音楽が再生されているというもの


一年ぐらい前に、"音楽を聴いていて、耳が不自由なひとのことをときおり考えます。
そして、その人たちの世界を想像します。はじめから音のない世界。音が途絶えた世界。
興味ではなく、真面目に話を聞いてみたい。"と、じぶんで書いていて、
蓮沼執太展「音的」でのインスタレーション「てすりの気持ち」を体験して、
ふたたびそのことを思い。
てすりに耳をあてたり、触ってみたり、しなかったけれどたたいてみたり、懐かしい気分。
耳をあてて音を探る。てすりじゃなくても、木でも、空気でも、水の中でも、
たくさんの音がいて鳴っているけれど聴かれていないのだなあ。
パッケージされて尺がきまったものが音楽、とはもちろんかぎらないけれど、
おおくはそういうものだと思われているだろうし、そうなんだけれど、
それ以前の"耳"の発見であり、"眼”の発見なのですかね。
たとえば無音の映像をみて音を想像していないだろうか。眼でみても、音がなる。
みることときくことに、ふれてみることがくわわった、
音、音楽(この境はよくわかりませんが)の展示だったのかしら。
あたらしい発見というより思いだすような。手で触れたりできるのも、よかったな。
「てすりの気持ち」になってみた、そしてまだつづいてるのでした。
音楽と触れる、それ以前の、からだにちかい音楽との接し方、
みたいなの、あらためて考えました。音楽ってより、なんとなく、
そとで耳に手をあてて風の音をきこう、というようなこと思ったのでした。


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Grimes、容姿がすてき、きゅん、とします。
すきすぎてライブの動画たくさんみております。
4ADからリリースしてますが、ゴシックでポップな楽曲もよいかんじ。
おしゃれですし、お顔とお声がよいです...


Grimes - Genesis


Blood Diamonds (feat. Grimes) - 'Phone Sex'

昨年の8月に12"でリリース。ふーうーうー

Grimes - Oblivion (Live at Grimey's)


うすだ

by ouraiza | 2013-02-17 02:17 | みみずのふん(終了) | Comments(0)
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