テープ、備品界の欠かせぬ大黒柱、使っていないときは丸い悪魔。用途に従って種類が増える。ダンボールに貼る強粘着、弱粘着の養生テープ、通販の封筒に貼る用、なにか、なにか。使いやすいように整理したかった。
棚板は細分化した棒。各棒の少し中心からずれた穴を軸となる鉄棒が貫通していて、棒はその軸を中心にして上下する。常態では奥が低くなっていて、テープを転がして入れておく。必要なときに必要なテープが乗っている棒の前方を下に押しスロープを作り、手前にテープが転がって降りてくる仕組み。
結果、うまくいっていない。格別やりやすくなっていない。テープが棚の中に入り整理されたが、スロープを転がして出すよりも、今まで通り手を伸ばした方が早そうだ。もっといいアイデアがあるだろう。一個の手をうった。ひとまずそれでよし、とし。
このような棚。

テープ置き場はぐちゃぐちゃ。
・欲しいものが出てこない・欲しいものを取り出すと全体がくずれる・くずれて落ちてころころ転がる・それを追いかけて頭をぶつける・ぶつけた棚が揺れて本の山が倒れる

動画「テープ棚 "The Tape Shelf"」。
整理はされた。でもこのまま安定してくれるのか。作り終わって気付いたのだが、普段はスズランテープが加わる。偶然無かったので忘れていた。新品のガムテープの円周を最大値に設定したので、それより大きいスズランテープはスロープにうまく収まらないかもしれない。

ちなみに。古書往来座発のユーチューブ動画。(すべてくだらなくて退屈です。お時間無駄にいたします。)
・天板が立ち上がり面陳棚に。新型本棚「ヘヴン」。釣り糸(店員王子操作)がけなげ。「ヘヴン New bookstand "HEAVEN" 」・「ヘヴン」の進化形「ヘヴンⅡ」。ヘヴンの天板は2枚必要でしたがヘヴンⅡは1枚。店員王子登場。「ヘヴンⅡ New bookstand "HEAVEN Ⅱ"」・セロテープをくるくる両面仕様にする画期的アクション。まったくそんな必要なし。「rolling tape cut vol.1 」・愛用車が走行距離10万キロ到達。その瞬間を路傍で見つめていた奇跡。BGM(撮影中車でかかっていたのですが)は著作権の問題で消滅。うそ編集だろと言われますが本当なのです。・
「十万キロ地蔵 」