2011/11/29      せと
 最近、まだ日のある時間帯に雑司ヶ谷霊園を通りかかると、そうだ、あれ見ていこう、と、先日余吾育信さんに石仏めぐり企画で教わった石仏を訪ねてみる。道を間違って見つけられないこともある。『これは一種の「巡礼」なのだと、私は個人的に思っております。』と余吾さんは「雑司が谷みちくさあるき」のご報告の中でおっしゃっていて、ほんとにまったくその通りだなあ、と思います。
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by ouraiza | 2011-11-29 14:03 | Comments(2)
Commented by 星跡堂 at 2011-12-01 23:13
この仏さまのお写真、どちらも良いですね〜
路を間違えて霊園を彷徨いながら、ふと、また別の仏さまに出会う。それがまた良いんですよ〜(^^)
2枚目のは先日ご紹介した六面石幢ですね。
1枚目の宝珠を捧げていらっしゃるお地蔵さまはどの辺りにいらっしゃいますか?
Commented by ouraiza at 2011-12-02 03:25
星跡堂様ありがとうございます。意識しながら歩くと、意外に多く出会うことのできるものだったのだなあ、と驚きました。1枚目は、やはり迷っているときに偶然見たものではっきりとした記憶ではないのですが、多分、2−3−18〜20ぐらいのところだったかと思います。倒れていた阿弥陀如来様、直っていました。せと
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