最近、まだ日のある時間帯に雑司ヶ谷霊園を通りかかると、そうだ、あれ見ていこう、と、先日余吾育信さんに石仏めぐり企画で教わった石仏を訪ねてみる。道を間違って見つけられないこともある。
『これは一種の「巡礼」なのだと、私は個人的に思っております。』と余吾さんは
「雑司が谷みちくさあるき」のご報告の中でおっしゃっていて、ほんとにまったくその通りだなあ、と思います。

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