2011/7/28     せと
 らっきょうの脱皮。皮は5枚だった。もっと多い気がしていた。無念ながら5枚目の脱皮は撮り忘れ。画像をクリックすると別窓にて再生されます。


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『千代紙』鈴木三重吉 明治40年初版 俳書堂
背補修大 朱点書込多 蔵印
綴込み付録・複製漱石書状付き(元所有者による訳文あり)
4200円 販売中!!!
 
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by ouraiza | 2011-07-28 21:33 | Comments(2)
Commented by 星跡堂 at 2011-07-29 23:10
『千代紙』所収の「三月七日」から漱石は「文鳥」という短編を書いてその中でこんな風に書いています。「三重吉の小説によると、文鳥は千代(ちよ)千代と鳴くそうである。その鳴き声がだいぶん気に入ったと見えて、三重吉は千代千代を何度となく使っている。あるいは千代と云う女に惚(ほ)れていた事があるのかも知れない。」
ジャングルブックスさんのブログに「漱石と雑司が谷」の様子がアップされましたよ。旅猫さんの撮った写真が綺麗です。http://jbooks.exblog.jp/15193428/
Commented by せと at 2011-07-29 23:28
星跡堂様 ありがとうございます。漱石の周辺には広くて深い人の輪があり、そのことに雑司が谷が関わっているような気がして、おもしろいですねえ。重々、ありがとうございました。
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