恒例、当店お向かいクスリのシバタさんによるシティロード・アフォリズム。

豊島区立熊谷守一美術館で開催中の
「小熊秀雄展2」へ。やはりペン画、ペン画に水彩、をみていると、もちろん同じように描けるというのではなく、なにか、なんでも、描きたくなる。どうして自分は昨日みたガードレールを描いてないのか、という気になる。描く、は大げさで、紙に形を書きたくなる。人の原初に優しい絵、だと思う。小熊秀雄展2は日曜日まで。「豊島区 小熊秀雄 所蔵品目録」という23頁カラーの冊子が配布されていた。ペン画がてもとで存分に眺められる。うれしい。
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