2010/03/25   せと
 昨日午後二時ぐらいのこと。お客様が外の均一本を手に番台へ来た。そのおばさまが語り始めた。番台で手作業をするふりをしながらネタゲットの幸運を感じつつメモ。気になる点に質問も挟んだ。UFOについてはかなり以前、トラック運転手さんから真実味のある話を伺ったが、今回は相当嘘くさい、というか、不安定なお話だった。

「あたしみんなから頭おかしいって言われるんだけど・・・UFOが部屋にくるの」
「むかしね、京都の福知山を車で走ってたら鉄片が飛んできてのどに張り付いたの。それで宇宙人の言葉がしゃべれるのよ」
「見た目はまったく人間と同じよ」
===同じなんですか!?
「銅色だわ。銅が黒くなったようなぬめぬめした顔」
「子供が今部屋にいるわ。布団に入ってくるの」
「性別がなくて60年しか生きない。男が赤ちゃんを産んで乳が出るのよ。あっちにもヘビがおる」
===え!? ヘビが・・・・!
「そう、庭にヘビがおる」
「宇宙人は純金を食べると元気になるの」
===どこでUFOと遭えますか?
「海ホタルに行けば必ずUFOが飛んでる。連続で飛んでくる。飛行機と全く同じ形よ」
「なんか飛んでる、と政府に電話したら「NASAと交信してるんです」って教えてくれたわ」
===普通の飛行機とどうやって見分けるんですか?
「窓が無くて真っ白の飛行機よ。とにかく一定の間隔で連続に来るわ」

とのことです。

タイミングよく入荷したのです。
『UFO革命』横尾忠則 昭和50年初版 晶文社
1800円 販売宙!!!!!売切

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未使用の酸素売切
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by ouraiza | 2010-03-26 01:05 | Comments(0)
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