線引き本に関する考察。  のむ
線引き本に関する考察。  のむ_f0035084_2338642.jpg『いいなづけ 17世紀ミラーノの物語(上下)』 アレッサンドロ・マンゾーニ著 河出書房新社 平成3年初版 ¥2800 販売中!!!






最近は、代表と助手王子が先日宅買いで仕入れてきた本の商品化をひたすら。
中身は、演劇映画から一般文芸、政治経済まで多岐にわたる。
線引きのあるものが結構あるのだが、線の引き方に特徴があって、
専用の定規を使ったのかしら、と思えるほどどれも几帳面な波線なのである。
しかも、だいたい1ページに1本しか引かれておらず、線が引かれているページには極細の付箋がついていて、
どのページに線が引いてあるのかすぐわかるようになっている。
使われているのはシャーペンなら2Bと思われる消しやすい芯。
通常線引きのある本を処理する際、面倒クサい〜とか、んも〜とイラっとするものだが、
丁寧に読まれた本達を思うと、消す作業さえ嬉しくなってくるから不思議。
こんなにスタッフを喜ばせる線引き本も珍しい。






今週のシネみち
プライベートで大きな変化あり。
映画を観る時間作れず。




継母みち
by ouraiza | 2010-03-21 02:08 | のむのノミムメモ | Comments(0)
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