晴ーリー組
 ああ!!わめぞのシリコンヴァレー立石書店岡島さんが力を込めて参加なさっている松屋浅草古本まつりが昨日から始まってる!!!立石書店モヨおしのモヨう「立石書店もよもよ」。ほんと鳩の子供ってどこにいるんだ・・・・。

 牛乳地獄。昨晩くたびれて、さあ帰って休むぞ、という帰途、コンビニで買い自転車ハンドルにぶらさげていた牛乳パック(1リットル)の入ったビニール袋がぶらぶらして、回転している前輪にはさんでしまった。牛乳パックが爆発。地下鉄駅近く、通行人も少なくない踏み切り前でぼくは下半身が真っ白で、地面には純白の水たまり。飛沫の散ったアスファルトが星空のようだ。まだちょろちょろと牛乳が出てくるビニール袋を抱え、どうしようもなくて逃げた。早く豪雨に洗って欲しい。

 晴ーリー(ハーリー)組。命ある限り天の雨神に挑み続ける晴れ乞い照る照るロボ、売れない雨の日を少しでも楽しもうとする弱小書店の苦肉の策、「晴ーリー」を応援する闇の組織。
 「晴ーリーラブ!!」を少しでも口にした人は自動的に組員にさせられる。雨じゃ困るのに雨が降ってしまった日にそれを晴ーリーのせいにできる特権があります!!しかし晴ーリーの背負うものが大きすぎるとも思います(逃避)。そこがいいところですが、全然優秀ではありません。

組員No.001 「ごちそう」と「旅」のインターネット古本屋 徒然舎 さん (日誌
組員No.002 退屈男 さん
組員No.003 仙台ブックカフェ 火星の庭 さん

 組員の皆様へ、組長の最新のプロマイドです。その日、晴れますように。
せと
晴ーリー組_f0035084_0124094.jpg


 
by ouraiza | 2009-07-17 00:10 | Comments(0)
<< ボン書店の幻 台所大賞0906 >>