今、戦時中食べ物に制限があったように本にも制限があったら・・。
想像するだにオソロしい。
今より数倍、大切にしっかりとその一冊に向き合うようにはなるだろうが。
先週の日曜は、同僚なつきに店番交代してもらって、わめぞの呑んべぇディーヴァなべちゃん出演のオペラを観に行った。今回の演目はワーグナーの「パルシファル」。神聖劇と言われるものらしく、宗教色濃いズシリとした作品。
舞台装置やオーケストラの編成など何もかもがこれまでに観に行った公演よりもスケールが大きく、迫力があった。でも不思議と迫力はあっても睡魔は来るもので・・・。
なべちゃんは第2幕に出演。花の乙女の役ということで、可憐で可愛らしいこと!
事情があって最終幕は観ないで退場させていただいたため、公演終了後本人に会うこと能わず。ご亭主のオカジマさんにしつこく頼んで撮ってもらった写真が下。いーえ、観たのは歌舞伎じゃァござんせん、オペラです!
そういえば明日で古書往来座は5周年を迎えるんでした。びぇ!
祝みち