晴ーリーの眼
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変更。
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# by ouraiza | 2003-12-31 23:57 | 晴ーリー戦記 | Comments(0)
晴ーリー写真集(御寄贈)
f0035084_14281968.jpg2009-07-24~26(名古屋大曽根七夕まつり2009/徒然舎さん)。(「徒然舎日誌」より)
f0035084_19203011.jpg2009-07-24~26 名古屋大曽根七夕まつり2009 (徒然舎さん)

f0035084_14334685.jpg2011-10-08 不忍ブックストリート 秋も一箱古本市2011 (不忍ブックストリート とも吉さん)
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# by ouraiza | 2003-12-31 23:53 | 晴ーリー戦記 | Comments(0)
雑司が谷の本 メモ
・雑司が谷に触れた箇所のあるもの
・本の情報表記の様式は不統一
・作品の収録された文献はここに挙げたものが全てとは限らない
・地名だけの地図、ガイドは含まない


・在庫のご案内ではありません
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# by ouraiza | 2002-01-31 23:59 | メモ/雑司が谷の本 | Comments(0)
「夏の日」 大木実
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『詩集 夜半の声』 著/大木実 (昭和51年 限定500部 潮流社)所収
「夏の日」

 早稲田から王子へ、東京では市街を走る電車の殆どが、撤去され
すがたを消してしまったのに、この路線だけはいまだに残されて、
町裏を、家々のうしろを、走り続けていた。
 早稲田から乗り、いちどここを通った覚えがあるが、そのときど
こまで行ったのか、どこで降りたのか、記憶がないのはたいした用
事ではなかったのだろう。遠い日のことだ。ひとり身の青年の日の
ことだ。
 きょう、私は鬼子母神前の停留所に立って、僅かのひとを乗せ眼
の前を過ぎていく電車を眺めていた。白絣を着た私も乗っていた。
一枚の切符を握りしめて外を眺めている、三十年前の若い私が――。

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# by ouraiza | 2002-01-01 01:50 | メモ/雑司が谷の本 | Comments(0)