ホンドラⅢ
f0035084_18424581.jpgホンドラⅡの棚との接着方法はネジで固定してしまうものであったが、Ⅲでは、世界一強力な磁石、ネオジム磁石を使用することにより、鉄であればどこにでも移動、設置可能となった。全国へ波及する一歩を踏み出す。→ネオジム磁石(5~6個使用)

f0035084_18363562.jpgホンドラⅢの活躍。ついに神田川を渡った。
←早稲田・立石書店さん(撮影・旅猫雑貨店かねこさん)
→早稲田・古書現世さん(2008/2月 空間の都合上クビ)f0035084_4105532.jpg

ユーザーからの喜びの声
「え? あぁ・・・まぁ・・・・」(古書現世さん)
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# by ouraiza | 2001-12-28 00:00 | ホンドラとは | Comments(0)
ホンドラベース
不忍ブックストリートの一箱古本市用に製造された、ホンドラⅡ2基を搭載した木造の基地。一箱古本市以降、当店店頭を使った古本祭り、「外市」にて活躍。船長は文壇高円寺(荻原魚雷)さん。
後、別用件のためホンドラⅡ基はずされる。
←‘07 9/1 第4回外市にて、新型、ホンドラⅡキューブとホンドラⅡ3面キューブを搭載し、再デヴュー予定。
f0035084_20401742.jpg ‘07 4/29 第4回不忍ブックストリートの一箱古本市にて航行中のホンドラベース。(撮影・古書ほうろうミカコ様)

・07/09/01の第4回外市以降、船長に「文壇高円寺」(荻原魚雷さん)さんを迎える。
・第9回外市にて破損。後、修理、改造(ヘッドシェードを低く・レフトのホンドロールを頑強に)。
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# by ouraiza | 2001-12-27 00:00 | ホンドラとは | Comments(0)
ホンドラⅡキューブ
手間をはぶくため、ホンドラⅡのネジでつなげていた木材を、あらかじめ1枚の板からくり抜いた状態で部品として使用。
ホンドラは基本的に後ろに本棚がある状態で使用されるが、ホンドラベースの場合、ベースの角に建てられたホンドラポールの上部に、空中に浮いた状態で設置される。そのため、後ろの本を傷めないためにとがった角を落としていた本を置く部分を、四角くそのまま残すことができる。四角い部分がノーマルのホンドラⅡよりも目立つため、ホンドラⅡキューブ。
f0035084_22195034.jpgf0035084_22193753.jpgホンドラⅡキューブ
→Ⅱノーマルとの比較
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# by ouraiza | 2001-12-26 00:00 | ホンドラとは | Comments(0)
ホンドラⅡ3面キューブ
高さが1段、ホンドラⅡの半分で、本を乗せる台の前面を広くとり、左右以外に前面へも表紙アピールを可能にしたもの。
f0035084_22263060.jpgf0035084_2226375.jpgホンドラⅡ3面キューブ
→ホンドラⅡ3面キューブ使用例
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# by ouraiza | 2001-12-25 00:00 | ホンドラとは | Comments(0)