2017/4/29    のむのノミムメモ
twitterより。

4月29日
【名画座かんぺ5月号出来☆】 野菊の如きかんぺなりき。 明日一斉配布開始予定、です。 何卒よろしうに〜❤︎ 尚、今年も「悪い奴ほどよくWる」さんのご厚意で、明日開催の不忍一箱古本市でも配布して頂けることに!場所は「千駄木の郷」だそうです。ひとはッカーの皆さまぜひお立ち寄り下さい!
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4月23日
江原達怡さんサイン入り『家内安全』原作本!!(初版は文藝春秋刊) トークでは蝶子エピソードも頂戴し、感無量。。
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知人より教えていただいた情報。これは知らなかった〜。 5/13(土)には金井美恵子さんの講演会(5/6必着要申込抽選100名無料)も! 「映画に魅せられた文豪・文士たち 知られざる珠玉のシネマガイド」展@石神井公園ふるさと文化館
https://www.neribun.or.jp/event/detail_f.cgi?id=201703111489201209

4月24日
中華丼のうずらの卵をどの段階で食べるか問題。

わたしは最後から3〜5口目あたりです>中華丼のうずらの卵

4月25日
ピンポンをヒロポンに空目

4月26日
\祝☆『映画横丁』第4号/ 古書往来座にも入荷いたしましたーーー! 税込540円、絶賛販売中です♪ 日本酒特集ということで、ものっすごい旧作邦画色の濃〜い号となっております!笑
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4月29日
今日は宝田明さんの誕生日?? いつまでも、お元気でいてほしい!

世の中は春だけどウチの中はまだ寒くて、つけてるヒーターからはコオロギの鳴き声みたいな音がし(寿命寸前)、季節がよくわからなくなっている。

そういえばこのヒーターは、昔、古本大學によく来ていたホームレスの大村さんから譲ってもらったんだった。 大村さんはとてもダンディで、たまにいい出物があると得意そうに持って来て、いつだったか、得意気に「スヌーピ〜〜」と言いながら袋から取り出したのは、でもミッキーマウスだったりした。

大村さんも小林さんも、懐かしいなあ。 ふたりとも、もうこの世にはいないけれど。
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# by ouraiza | 2017-05-03 13:15 | ノミムメモ(土曜) | Comments(0)
FMV    せと
 開店して諸事。試みに壊れたパソコンの電源を入れてみると、元気に立ち上がった。メールは修復が必要とかで見ることができない。電源が突然落ちるので予断を許さず、あわてて必要なファイルを外付けハードディスクに移行しようとトライ。瀕死なのになぜか駆動しているパソコンに変にアクションを加えると止まってしまいそうなので、コードに触れる、本体を動かすなどの所作をいっさいせず、本を商品化する作業台の真ん中に鎮座する腫れ物のキーボードだけをおそるおそる触る。イラストレーターのファイルが巨大だったり、音楽ファイルだけで1時間半かかったりしながら、メールアドレス以外の部分は確保できた。気を取られてパソコン以外の店内業務は緩慢な守備のみ。落ち着かない日々を早く終わらせたい。
 夕方、パソコンやその周辺のことに関して頼りきっている"うちのスティーブ・ジョブズ" タイタイと新しいパソコンを買いにヤマダ電機へ。プロバイダーやサーバーの意味も分からず、周囲にやってくれる人がいなかったらどうなってしまうのだろう。このままではイケナイと思いつつ、どうしても機械文明の領域から頭が逃げてしまう。つきあっているうちに距離が縮まって自然にスキルがあがるだろうと思っていたが、どうもそうではない。「テラ」なんて。
 タイタイが13インチを推してくれたが、サイズは番台が広く使えるようになっていいのだが、どうもデザインや存在感がピンとこず、結局2009年から今まで使っていた15インチの富士通FMVの現行版にした。電源がたまにしか入らなくなったことが新機と交換する条件として決定的ではあり、ウィルスに侵された(タイタイが徹夜で除去してくれた)り決して順風とは言えはしないが、血流の濁りを感じることが少なく、ほんとによく働き、救われたという感謝の想いをFMVに持っている。
 店に戻って右にあった小山を左に動かし、ツブシの小山を縛る。一瞬だけ本の仕事。
 
季刊雑誌『EROS』 全4冊
アートディレクター/ハーブ・ルバリン
編集/ラルフ・ギンズバーグ
1962年 4号にて廃刊
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# by ouraiza | 2017-05-03 13:02 | Comments(0)
チェンジ    せと
 土曜日。前日、「名画座かんぺ」の表紙作りをしている時に2度ほどいきなりパソコンの電源が落ちた。その頻度がさらに上がり、ストンストンと画面が闇につつまれる。夜には一瞬目を開けてもすぐに眠りに落ちる状態に。
 出張買取の予約があったお客様より、不意に入院することになったとのご連絡をいただく。市場の準備をして出品へ。棚から抜いた主に古い岩波文庫20本。
 日曜日。目が覚めたらパソコンの不調が嘘だっというオチを願いながら休眠。夕方店に行くとやはり本当だった。瞬間的にメール受信欄に目を走らせたら以降立ち上がらずテンカウント。
 月曜日。朝から父の転院手続き。テレビのある部屋でよかった。
 ご近所様へ出張買取。雨上がりの雑司が谷の細道。
 組合へ清算をしに行くと、清算カウンターでいつもいかしたN書房さんが事務の方とジョークの投げ合いをなさっていた。あのさ、お釣りって英語でなに? チェンジ。え、宮澤チェンジ。あ、沢田チェンジ。おほほ、小沢チェンジ。ぼくは後方からなにか新手をうちたいと脳内を探るもまったく出てこず悲しい。帰路運転しながら、戻ってからも探していてやっと見つかったのが城島チェンジ。ノムが中上チェンジを見つけた。他に丸山チェンジ。菅原チェンジ。遠藤チェンヂ。病院やパソコン問題で乾いた意気を、潤してもらった。
 
 ルドルフ・シュタイナー 遺された黒板絵。こんな鮮やかな発色のチョーク、どこにあるのだろうか。
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# by ouraiza | 2017-04-28 23:20 | Comments(0)
急    せと
 先日、一日のうちに萩原朔太郎ばかりよく売れた日があって不思議だった。たしかに日頃在庫があればゆっくりと確実に売れてゆくので、偶然タイミングが重なっただけなのか。その後には、豊島区周辺の郷土についての本へのおたずねが相次いだ日があった。相次いだ、といっても3件くらいだが、3件は多い。急に吹く風。
 急ごしらえして市場に出品。
 帰りにご近所様で急に決まった宅買い2件。
 閉店前に戻って急いで「名画座かんぺ」の表紙作り。タンポポ、かと思っていたが見た人によるとタンポポではないらしい。

売切 NHK外信部編『ベトナム手帖』 1965年 追補版。
 開高健が朝日新聞特派員としてベトナムへ行ったのは1964年11月。その約半年後の刊行。  
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# by ouraiza | 2017-04-28 12:46 | Comments(0)