20174/22    のむのノミムメモ
twitterより。

4月15日
解説者ってやっぱり猫でも実況しちゃうんだw 名前はタマ(球)じゃないでしょうかねえ…ってw

4月17日
月曜は18時までの早じまいで、終日ノム番なのですが、そんな月曜日に完全に店を開け忘れるという夢をみました。

120年前の今日、わたしのアイドルが生まれました!
飯田蝶子、生誕120周年☆

4月18日
感無量。。!(いろんな意味で)
あーっあの方に声かけそびれてた…!あーっこの方にも…!
生きた心地がしない口コミイベント終了後の夜更け。。
えーん、ごめんよ。。

4月19日
あっ、『映画横丁』表紙上がってる!よーし、情報解禁!解禁したいのは、わたしも参加してるということじゃなく(いやそれもだけど!)、巻頭インタビューが橋本愛さんで、なんとインタビュー時に月永編集長が、「名画座かんぺ」と『名画座手帳』を橋本愛さんに渡してくださったという事実、です!

4月20日
\新☆new☆荷/
手彩色プロマイド絵葉書(古いプロマイドを別の絵葉書に貼り付けてあるもの) 販売中!!
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4月22日
昨夜は吉祥寺スターパインズカフェで、港ハイライトの「抱かれたい女」リリースパーティライブ。歌謡曲でポップでファンクで…カッコよかったー!歌って踊りまくるノラオンナさんがとにかく素敵で。。小西さんのDJも、ずーっと聴いてたかった!あの後オルガンバーに流れることのできた人が羨まし〜〜
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# by ouraiza | 2017-04-25 13:38 | ノミムメモ(土曜) | Comments(0)
額    せと
 麻生三郎のデッサンを手許でみる機会があった。川原。煙突。鉄橋。釣りをする人。額の裏板には直筆だと思われる署名と題(地名)が用紙に書かれて貼られている。画材はコンテだと思われる。マットの寸法が少し小さく、ASOというサインの下になにか書かれているのだが隠れている。紙の裏面を見たくても、どうしてそういう仕様にしてしまったのか、裏板の四方にがっちり紙を貼って蓋をし、釘まで打ってある。そういう額装が一般的だったことがあるのかもしれない。このままでは認識に至る詳細が足りない、ということで、額の裏面の蓋をカッターとペンチを使って外した。紙にはスケッチブックのようなものの1ページだったことを示す一辺の切り離し跡があり、鉛筆での記名と「11.6」という数字が裏面に。マットに隠れていた表の文字は「S7」だった。「昭和7年11月6日」と仮定する。検索すると、1913(大正12)年生まれの麻生三郎は1932(昭和7)年に19歳。1930(昭和5)年に太平洋美術学校に入学し、松本竣介、寺田政明、長谷川利行、靉光らと交流をし、1933(昭和8)年に学校を退学。といことは、あくまでも作品に記された数字をもとにした類推の域を出ないのだが、このデッサンは19歳の美術学校2年生の麻生三郎が描いたもの。そのデッサンの小紀行に、誰か画友が同行したりしたのかな、など想像し、たのしい機会だった。
 
 遅番だったので午後のうちに市場へ出品に行く予定だったが天使からヤメチャエバイイノニとメールが来たのでサボる。
 店に戻って新ディスプレイ棚”アルプス”の設置作業に専念。既存の棚をひとつ解体。不安定だったアルプスのキャスターを大きく広く付け替える。アルプスを置いて面陳する本をいいかげんに選んで適当に配置。となりの棚の平台にできてしまう隙間をどう埋めるかかんがえはじめる。

 一ヶ所だけ窪んだ変なスペースで、「淀み」だと感じていた。
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 ひとつの棚を外す。
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 淀みをディスプレイ棚でふさいで完成。
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 結果的にバックヤードが開店以来初めて貫通して広くなった。
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# by ouraiza | 2017-04-21 22:58 | 工作 | Comments(0)
ふう    せと
 市販されている缶焼酎のアルコール度数が以前よりかなり高くなっている気がする。アルコール度数が高くなった、というより、アルコール度数の高い商品が増えている、ということか。9%が大勢を占め、3%が他に少し。その中間の5%くらいがとても少ない。と思ったらストロングではない「氷結」が全部5%だった。そうか、5%のシェアを氷結が独占しすぎなのだ。しかし氷結は味が苦手。キリンの本絞り、バリューラインの極絞りに頑張ってもらいたいのだが、売っているコンビニが少ない。ビーチサンダルの売り場が減り、タバコは吸えなくなり、アルコール濃度は上がる。東京オリンピックを見据えたどんな操作か。
 夏めいて暖かく、突風が吹く。出勤前にみたテレビの天気予報では、午後にゲリラ豪雨がかなりの確率で襲ってくると言っていたので、涼しげ強風俄雨シフトで開店。扇風機をまわし、背の高いスタンドを柱に縛り、降りだしたらすぐに避けられる位置でキメる。
 中山を値段付け。1965年ベトナム取材手帖、など。
 新ディスプレイ棚アルプスの置き場所作り。
 夜、久しぶりに上板橋花門でマンスールさんにお会いする。生ものをお客にする店というものの領域を想う。横に整列した針のない時計たち。イラン風オムレツとイラン風漬け物。

売切れ
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# by ouraiza | 2017-04-19 23:00 | Comments(0)
アルプス    せと
 土曜夜、新しい可動式面陳棚を組み立てる。想像より大きくて、一番上の段を切ろうかと悩む。
 日曜日。組み立てた面陳棚を赤く塗装。店内に置いてみると大きさがそれほど目立たないということで縮小はせず。
 月曜日。古書信天翁のサキ先輩に誘っていただき、新宿花園神社で水族館劇場の公演を観劇。無数の鉄骨で築城された芝居小屋の幻術師。熱中猛進するエナジー。
 火曜日。メール返信や連絡事など少し諸事して、新しい面陳棚を置くための本の移動など。置く場所は決まっているが、その場所の整地計画を甘いまま後回しにしたので、いちいち一場面ずつつまずきながら進行する。面陳棚"アルプス"のバランスが僅かに後傾しているので、底のキャスターを付け替えようと思う。設置にはまだ時間がかかりそう。
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# by ouraiza | 2017-04-19 02:00 | 工作 | Comments(0)