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2014/10/31    せと
f0035084_2072351.jpg『名画座かんぺ』最新号2014/11月(通巻35号)完成いたしました。配布中です。
「名画座かんぺ」1年分12枚セット
『名画座かんぺアーカイブス2012』
『名画座かんぺアーカイブス2013』
各500円 販売中!!(通販も承ります)

・現代名画座文化研究の資料として
・これからの上映企画立案の参考資料として
・名画座に通った日々の思い出として
・細かい文字を追って眼の体操
 などなど、今現在に必要のない過去のスケジュールですが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。表紙には厚紙を入れているだけです。
 そもそも編集長のむみちさんが毎月放りこんでどんどん膨らんでいるバックナンバー置き場を片付けたかったのです。
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 うれしくてたまらない表情の編集長。
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by ouraiza | 2014-10-31 21:01 | Comments(0)
2014/10/28    せと
 古書組合が主催している古本通販サイト「日本の古本屋」に、赤瀬川原平の「大日本零円札」がでてくる
 西池袋、古書ますく堂さんのとなりは美術の専門学校。
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by ouraiza | 2014-10-28 22:52 | Comments(0)
2014/10/27    せと
 町田市民文学館ことばらんどで開催中の展示、「尾辻克彦×赤瀬川原平-文学と美術の多面体-」を観にいった。初めて行った町田という都市の賑やかさに驚いた。
 一番好きな小説『雪野』の生原稿があって、胸が高鳴った。なんと、ガラスケースの中の一枚の写真には、若き日の雪野さんが写っている。読売文学賞受賞の『雪野』はなぜか文庫化されていない。「虚虚実実実話櫻画報」が連載された雑誌『終末から』を店で確認しなければ、と思った(が在庫が無かった)。
 翌朝、赤瀬川さんの訃報。うなった。
 尾辻克彦名義の小説が大好きで、一時期追いかけ、古本屋をめぐった。吉行、野坂、そして赤瀬川原平の本を探しに行くことが、古本屋のおもしろさを知っていくきっかけだった。
 ”ひねり”とか”手先”を言われがちな気がするが、初期小説にはそれだけでは表わせない切実さがある。気にはなりながら『老人力』ぐらいから先を読んでいない。なにか、結果的に”奇を衒う”ことになるのを恐れてはいけないという自戒、そのよすがにしようとしていたのかもしれない。
 約10年前、古書組合へ加盟のための書類を提出した日だったと思う。帰り道、組合のすぐ近くにある古本屋さんの壁に、尾辻克彦の色紙をみつけた。気持ちも大きくなっていたのだろう、記念に買った。『夢泥棒』はほんとは”赤瀬川”名義の書名。
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 小さな特設コーナーをつくりました。
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by ouraiza | 2014-10-27 21:02 | Comments(0)
2014/10/26 みみふん うすだ

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『長編小説 あゝ、荒野』寺山修司 現代評論社 1966 初版
付録「新宿荒野図」付(写真/森山大道 イラスト/山藤章二)
販売中
売切

その他、入荷、販売中です。
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William Basinski - 92982.2


うすだ

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by ouraiza | 2014-10-27 12:00 | みみずのふん(終了) | Comments(0)
2014/10/25        のむ
『徳川夢声の小説と漫談これ一冊で』
2009年初版 清流出版 CD未開封付
販売中!!!

友人が売ってくれた本書、CDの音源は弁士の片岡一郎さん所有のSPコレクションからで、解題が濱田研吾さん。
嬉しい。何だか。
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☆★☆★勝手にWAKUWAKUタイアップキャンペーン☆★☆★
シネマヴェーラ渋谷 「佐分利信特集」篇
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佐分利信。パッと見て、こんなおじさんのどこがいいの?と人は思うだろう。
冷静に観られる佐分利信映画もあるが、冷静に観られないやつはポルノかよ、というくらい昂る。
今回の特集のノムンポルノ作品は『慟哭』と『わが愛』
大した絡みがある訳でもないのに、ただただエロい。
サブリスト仲間のけーちゃんの考察によると、佐分利信は映画の中でよくゴロンと寝っころがるらしい。
そして『わが愛』のサブリゴロンは、直視できないくらいヤバいタイプのゴロンなのだそう。
そんなけーちゃんにはいつかサブリゴロン研究本を書いてもらいたいものだ。

ノム利信
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by ouraiza | 2014-10-26 23:50 | のむのノミムメモ | Comments(0)
2014/10/25    せと
 下画像、とてもすごいと思うのだ。友人が発見して撮影したものを拝借。
 昭和7年に暗渠化された雑司が谷・弦巻川。雑司が谷のことを知ろうとすると、”川があった”という視点が欠かせない。暗渠化されて道路になって弦巻通り。弦巻通りの法明寺(鬼子母神堂を抱えるザ・雑司が谷のお寺)の門前が工事中で、アスファルトが切り取られ、地下がのぞいていたらしい。そこに、川が見える。どうなのだろう。石垣とレンガ。当時のものだろうか。弦巻川は太い工業的なパイプに改造されて通っているのでは、と思っていた。暗渠化って、どんな工事だったのか。
 法明寺門前には赤い太鼓橋かかかり、近隣に住んでいた俳優が出演し、初期チャンバラ邦画の撮影が行われていた、と聞いたことがある。
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by ouraiza | 2014-10-26 00:22 | Comments(0)
2014/10/24    せと
 文京区大塚五丁目、雑司ヶ谷霊園から近いところにあった、"直居アパート"の跡地。ついに更地になっていて、その敷地の広さが細い路地のなかに目立つ。広津和郎がニ階の一部屋を仕事場にしていたところ(出典失念)。買取りで呼んでいただいたことが別の方々から三度あった。屋上に上がることが禁じられていて、道を挟んだ真向かいにある皇室専用の墓地、豊島岡墓地が見えてしまうから禁止、と住人の方にお聞きした。ありし日の姿を他所様ブログに勝手リンクにて失礼いたします。
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by ouraiza | 2014-10-25 01:36 | Comments(0)
2014/10/22    せと
 宮崎が故郷の店員ノムミチさんが里帰りのおみやげにくれた小石。宮崎県宮崎市青島日南海岸、”鬼の洗濯板”産。ザラつきが強い。43グラム。
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by ouraiza | 2014-10-22 22:22 | Comments(0)
2014/10/21    せと
 ベンチ。
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 バッティングにおける大切な注意点を教わった。内ももの力を使うこと。使い続けること。下半身の力を上半身にしっかり伝えるのは内ももなのだ。タイミングを取るために軸足に体重を乗せたときに、内ももの力を抜いてしまいやすい。いやはや、素晴らしいことを教わった。さてドラフト会議。指名されるんじゃないかとドキドキしてきた。

 どっちかというと落ち度探しに血眼な方が気色悪い。政治のニュースをみて。政治も政治家もいらないような気がするのだが。
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by ouraiza | 2014-10-22 02:03 | Comments(0)
2014/10/20    せと
 雑司が谷にいて、毎年の御会式の期間を通過しながら、だんだんと気付きはじめたのだが、御会式は怖い。祭りのようなことが得意ではない気持ちと義務感がカクテルされ、さらにあのウチワ太鼓のトランスリズムにシャッフルされ、寝不足で早急にアルコールをあおり、ひとつの想念にとりつかれて拘泥し、自失へまっしぐらだ。

 ぼくはハゲて、最近ダチョウに似ていると言われる。

メモ/古本屋のマクロとミクロ ムクロメクロモクロ

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by ouraiza | 2014-10-20 22:10 | Comments(0)