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2013/9/29 みみふん うすだ

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【新入荷の古本】
杉山平一詩集『夜學生』 竹林館 500円 販売中

◎こちらの本、文庫サイズです。上記の詩集からひとつ。

夏の海に仰向けに浮いて 遠く青い空を眺めていた
満身の力をこめて 一心に木ねじを締めつけていた
『日々』杉山平一


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Jon Gibson - Cycles

「ドローン」、やはりいい、と思っているこのごろ。


いろんなドラムカバーの動画がupされているが、しばらくまえに、
この方のcover動画を見つけてから繰り返しみている。
カバー元のドラマーの気持ちまでカバーするような、
ちからのはいりようが、すばらしいなあ。



Don Caballero. Live In Seattle 1999. Part 2

ドンキャバのドラムはやはりかっこいい。削岩機みたい。

あ、畠山直哉さん、ブラストシリーズ。



うすだ

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by ouraiza | 2013-09-29 23:59 | みみずのふん(終了) | Comments(0)
2013/09/28         のむ
「名画座かんぺ」 10月号 第22号
完成!

レジ前にて無料配布中です。
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今号には、昨日代表が画像をアップした、13号倉庫さん旧蔵VHSの販売リストを載せました。
誌上目録として通販もいたします。
是非ご利用下さい!

いかんせんVHSですから、観られる環境にない方もたくさんいらっしゃると思います。
が、旧作邦画が好きな人は、棚を眺めるだけでテンション上がることうけあいです!
自分も、売れて欲しいが半分、売れ残ってほしいが半分、と複雑な気持ちです。
いや、売れて貰わなければ困りますが・・。

見て下さい、このあやや面陳群!
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この色味!ハードケースじゃない、ソフトめなケースがそそられます。
ジャケット状態も良好です。
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今は心変わりをして大木実に惚れているので平静を保つことができてますが、
鶴田浩二に恋い焦がれていた頃だったら、きっと仕事にならないでしょう。
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※「今週のシネみち」は、諸々、諸、の理由で映活ができなかったため、お休みします。
シオシオのパ〜。(←生まれて初めて快獣ブースカを観た。)

快獣ノムースカ
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by ouraiza | 2013-09-29 03:20 | ノミムメモ(土曜) | Comments(0)
2013/9/27    せと
 板橋区ときわ台にあった(2004年に閉店)伝説のレンタルビデオショップ「13号倉庫」さんの旧蔵品です。
 13号倉庫さんは、板橋の実家に住んでいたぼくの学生時代の灯火でした。夜の道に、あやしく、たのしく、光っていたお店です。忘れられない大切な記憶です。

 邦画VHSいろいろ
 販売中!!!

 (元レンタル商品ですが、パッケージや本体への後からの仕様加工はありません)
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by ouraiza | 2013-09-28 01:35 | Comments(0)
2013/9/26    せと
f0035084_1364050.jpgMY FIRST KOKESHI!〜はじめての伝統こけし〜in 高円寺フェス2013
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旅 猫 雑 貨 展 其 の 二 十 三
「東部の手と手織り 〜 冬支度、はじめました。〜」
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by ouraiza | 2013-09-26 22:19 | Comments(0)
2013/9/25 せと
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 先日草野球で行った埼玉県和光市、荒川のほとりのグラウンド。外野の端に鉄塔があったり、画像中央やや右にみえるのは水門。7対19、2対14で負けるダブルヘッダー。7回打席に立って2四球、無安打。悔しくない。ヘタなんだもの。悔しくない。


f0035084_23575362.jpg『写真でみる なわ跳び』 渡辺巌 1986 初版 成美堂出版
600円 販売中


 いい本だなあうきうきしてくる。縄跳び、英語でスキッピングと言うそうです。
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by ouraiza | 2013-09-25 23:43 | Comments(0)
2013/9/24    せと
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梨をいただき、今年初めて食べた。梨、おいしい。

『後世に残す言葉・一言 北海道~東京編』
2006 3版 叙勲文化社
販売中 売切

 うーむ希書。叙勲者、教育者から集めた人生訓というか教訓というか感想というか文言集。なんと4576人分。みていると、どうにもなにか変、というものがあっておもしろい。定価6万8千円。堂々たるありがたくなさがおかしい。
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by ouraiza | 2013-09-24 22:31 | Comments(0)
2013/9/22 みみふん うすだ

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「松山城」 池田修三 木版画シート (出典不詳) 1200円 販売中

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池田修三さんの作品集が刊行されましたね。すてき。
http://d.hatena.ne.jp/nanarokusha/20130905
http://www.hephall.com/26540/

それではまた。


うすだ

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by ouraiza | 2013-09-23 13:03 | みみずのふん(終了) | Comments(0)
2013/09/21      のむ
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肉の日高さんがあともう少しで閉店してしまう。自分は雑司ヶ谷住民ではないし、精肉を買ったりすることはなかったけれど、日高さんのすき焼がそれはもう死ぬほど大好きで。(少し前の投稿で代表がミートボールと書いたが、それは昔の話。近年はもっぱら、すき焼。)
むかーしむかし、バイトしていた焼き肉屋さんの従食(従業員用の食事)が美味しくてとても幸せだったのを思い出す。そこでは、焼き肉としゃぶしゃぶをやってたが、お客さんに出すにはちょっと、な部位の肉を使って、料理長のジミーさんが手際良く賄い飯を作ってくれた。その煮込みの美味しかったこと!そう、肉屋の煮込みが不味かろうハズがない。日高さんのすき焼きも、おそらく、精肉としてこれ以上カットできない端の部分とか、脂身とかを上手に使って、おじさんが毎日コトコト煮るのだろう。いや、おばさんかな?中にはギョっとするほどの肉の塊が入ってたりして、得した気分になったりもするのだ。一緒に買うのは、ご飯と野菜サラダ。この野菜サラダがすごいんだ。まず、お値段が110円。以下、入っている野菜。レタスキャベツキュウリニンジンセロリワカメピーマンミズナカイワレ。9種類くらいの野菜が入ってて、ドレッシング付きで、110円。初めて買ったときは本当に感動した。コンビニなんてこれの半分くらいの量で、ドレッシング別売りで、198円だもの。ドレッシングは和風あわせとフレンチ(だったかな?)と2種類あって、自分は、断然あわせ派。すき焼は250円、300円、500円、とあって、たいてい250円のを買うのだけれど、今日は奮発して300円のにした(写真は先週撮ったもの)。25日閉店だそうで、そうすると、たぶん、あともう1回食べられるかな。500円のすき焼に最初で最後の挑戦をしてみようか。


♡今週のシネみち♡

1)◎『四谷怪談』'56新東宝(毛利正樹監督 若山富三郎 飯田蝶子 相馬千恵子 田中春男)
2)◎1/2『忍者秘帖 梟の城』'63東映(工藤栄一監督 大木実 大友柳太朗 高千穂ひづる)
3)◎1/2『青島要塞爆撃命令』'63東宝(古澤憲吾監督 池部良 加山雄三 佐藤允 夏木陽介 佐田豊 浜美枝 西条悦朗)
4)◎『極悪坊主 人斬り数え唄』'68東映(原田隆司監督 若山富三郎 小池朝雄 小沢栄太郎 菅原文太 安部徹 天津敏 春川ますみ 橘ますみ 小松方正)
5)◎1/2『胸より胸に』'55松竹(家城巳代治監督 大木実 有馬稲子 久我美子 水戸光子 織田政雄)

124:ノムズシアター 35:ラピュタ阿佐ヶ谷

『四谷怪談』
キャストに蝶子の名を発見。すわ、お岩か?!と思ったら普通にババア(トミー扮する伊右衛門の母親)。冒頭の蕎麦をすすってむせる演技で笑わせてくれる。四谷怪談というと、新東宝は新東宝でも、中川信夫の作品が名作らしいが、個人的には蝶子大活躍で大満足。しかも、単なるお岩のウラメシヤ映画とばっかり思っていたら、ラストでトミーの結構大きな殺陣シーンが拝め、それも満喫。お岩の執拗なウラメシヤ攻撃により若干気が狂いつつの殺陣は、鬼気迫る、迫真のシーンだったと思う。トミー、さすが。カツシンに、兄ちゃんの殺陣にはかなわない、と言わせただけのことはあります。

『梟の城』
きゃー実タンが忍者〜♡と興奮して観たが、目だけしか出てない忍者コスチュームだと、時折どっちが実でどっちが大友柳太朗なんだか見分けがつかなかった。顔の四角さといい目ヂカラといい、確かに似てなくもないもんね。実と2人で石段に座って語り合うシーン、大友柳太朗の台詞回しの悪さのおかげで、2人が素でおしゃべりしてたように見えて微笑ましかった。実はちゃんと芝居芝居していたけれど(当たり前か)。硬派な忍者ドラマと思わせておいて、大友柳太朗とひづるの男女の絡みもちゃんとあって、楽しめた。実のラストは残念。秀吉が織田政雄でちょっと笑ってしまった。到底そんな大人物には見えないんだもん。

『青島要塞爆撃命令』
戦争ものでありながら、監督が古澤憲吾というのもあって、カラッと明るい戦争ものだった。隊長が池部良、隊員が加山雄三佐藤允夏木陽介って、どんだけ爽やか部隊なんだ。ドイツ軍とやり合うのだけれど、良ちゃんと若大将が乗った飛行機には爆弾替わりに五寸釘とレンガ。果敢に飛び立ったはいいけれど、途中のエアポケットでワイヤーが切れそうになり、良ちゃんは翼に乗って必死に繋ごうとする。それを見たドイツ軍は何か企んでいると勘違い。そのままヒョロヒョロと近づいて来るのを見て、「敵は勇敢だ!」「底抜けに勇敢だ!」の字幕が画面いっぱいに出たときは場内大爆笑。も〜バカ。さらにこのままでは落ちる、と余計なものは放り出せ、と良ちゃんに言われて、釘とレンガを空から落としたら、ドイツ軍、「新型兵器だ!!」いやー、笑った。実は本作、ヒイキの脇役、西条悦朗が出てると聞いたので、見物に行ったのでした。ノンクレジットで、1シーン2カット、上の方の位の軍人役で会議に出席してた。他にも佐田豊も活躍だったし、堤康久もオイシイ役。映画の後は、一緒になったはだかさんとイッパイ。もちろん脇役の話で盛り上がる。

『極悪坊主 人斬り数え唄』
このシリーズ初めてみた。面白い!冒頭のマツタケシーンからトミー、飛ばしまくり。尼さんにお医者さんごっこを仕掛けるとことか、もう、サイコー。同シリーズの他の作品を観てないのでよく前後関係がわからなかったのだけれど、どうやら菅原文太とは因縁の仲のようで、本作でもトミーと決闘するために追っかけ来るんだけど、その度に子供がピンチだったりして、結局文太も子供を助けるのに一役買ったりで、決着はつかない。これ、シリーズが進めば決着つくのかしらん??悪役は、安部徹と天津敏。この2人がダブルで悪役だと、お得感がある。小池朝雄の父親役が小沢栄太郎で、柔術の師範。で、トミーが道場で小沢栄太郎にコテンパンにやっつけられるシーンがあるのだが、トミーの投げられ演技(つまり受け身ってこと?)がびっくりするほどスゴくて、小沢栄太郎がスゴいというよりは、これはやはりトミーが凄いのだろう。トミーすげえな。このシリーズの『念仏人斬り旅』には大木実が出てるらしいので、絶対観る!

『胸より胸に』
今回の有馬稲子特集で唯一の大木実出演作。モーニングだったけど実をスクリーンで観られるなら何時にでも起きれちゃうもんね。大木実は、浅草でストリップダンサーを目指す有馬稲子の幼なじみでありストリップ小屋のバンマスで、トランぺッター!きゃー♡大木実が麻雀ですっからかんになのに、水戸光子の呑み屋に来てビールをせがむシーン。「ビールをよこせ♪ビールをよこせ♪」と行進してグルグルする姿が悶絶級に可愛くて、思わず呻いた。もうひとつ、ベッドに寝てるシーンで、剥き出しのふくらはぎが布団からはみ出てて、どれだけその布団を捲ってしまいたかったか!うー。有馬稲子の美しさもちゃんと堪能。海辺で舞うシーンには息をノんだ。久我ちゃんは下宿先の娘で稲子の友人。貧しい家計を工場勤めで助ける、優等生的女の子。工場の仲間たち(かな?)と合唱サークルをやったりして。昔の映画に出てくる「合唱」の青春度ってハンパないですね。水戸光子がとても良かった。いい世話の焼き具合で色気もあって。相手役の下元勉、これまであんまり意識してなかったけれど、なかなかにダンディ。知性的で、森雅之に通じるものがある気が。山田五十鈴が一時期結婚してたようで、何だかわかる気がした。でそんな下元勉と対称的だったのが、ストリップ小屋の楽屋番の織田政雄。腹巻きにニットキャップっぽいの被って、拭いたステージをストリッパーが歩くと「そこ拭いたんだよっ!」と怒鳴ってみたり。私なら下元勉と織田政雄、どっちと結婚するか迷うね。

今週は織田政雄が秀吉とストリップ小屋の楽屋番だった。いい映活をした。

肉みち
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by ouraiza | 2013-09-22 03:41 | ノミムメモ(土曜) | Comments(0)
2013/9/20 せと
 池袋ジュンク堂のとなりの角から雑司ヶ谷霊園に向かって東へのびる「東(あずま)通り」。端は雑司ヶ谷霊園の入口のひとつであり、すぐ横では豊島区の新庁舎が建設中。その東道り沿いのそば屋さんの2階(と言っても地面に近い中二階)に、新しい新刊本屋さん、「天狼院書店」さんがプレオープンなさった。本オープンは26日とのこと。本の気配が増えることがめったに無いように思える地域で、それは画期的に明るいニュースで、先日友人から聞いて以来、とてもたのしみだった。少しだけお邪魔してきた。今は最新のビジネス書がメインで、所々に話題の小説など。奥には岩波文庫がずらっと並ぶ棚があったりする。明るく朗らかな店内がすがすがしく、柔らかさがにじんでいる。とても美味しいコーヒーをいただく。中央の平台「黒船」。写真を撮らせていただきつつ、施行前の設計図を見せてくださった。すっごくかっこいい。素敵。
 本は売れない、とぼやくことはカッコ悪い。その真逆の書店が東通りにご開店なさった。古本とは畑が違うのではあるが、なにかというと休みを志向する今の自分にとてもまぶしく、刺激的だ。さて店に戻り、乱雑な机の上を片付けよう。
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by ouraiza | 2013-09-21 02:01 | Comments(0)
2013/9/19 せと
約半日商品だった人形、US ARMYのジョン。

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by ouraiza | 2013-09-19 22:31 | Comments(0)