<   2013年 06月 ( 22 )   > この月の画像一覧
6/30 みみふん うすだ
f0035084_2445526.jpg

『サウンドアート ──音楽の向こう側、耳と目の間』
アラン・リクト/著 フィルムアート社 2010 初版 1570円 販売中

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
6/22(土)は仙台にて、BOOK!BOOK!SENDAIのイベントのひとつ、『SENDAI BOOK MARKET』に、
わめぞの一員として(往来座従業員としてではなく、個人的に)に参加させていただいた。
毎年参加させていただくのをとてもたのしみにしている催し。
「仙台の6月は本の月」、ひと月の間にさまざまな催しが行われていた。
今回のB!B!SENDAIには、本以外にCDを100枚ほど持っていき販売。
「なにかたのしいことができないかな」、と自分なりに考え、
今年はCDを売ってみようと思い、決行。
以下、当日、仙台にて販売させていただいたCDたちの一部を書いてみた。
自分の興味の中心は、海外の60・70年代PHYCE、ACID PHYCE、ACID FOLK(FOLK ROCK)、
といわれているあたり。不思議と、アーティスト名やタイトルを打っていると、
その音楽が頭のなかに流れてきて、たのしい作業だった。

毎年、BOOK!BOOK!SENDAIに参加させていただけて、とてもうれしい。
今年も、ありがとうございました。

【BOOK!BOOK!SENDAIにて売れたCDたちの一部】
すこしだけリンクしてみる。sandro brugnolini、やっぱりかっこいい。
(下記のものは往来座では販売しておりません)
・V.A/[WORLD IN SOUND TRACKS - Episode Ⅰ]
http://snd.sc/19Mb0IM
・strawberry window/ [ s/t ]

・Dr.strangely strange/[Halcyon days]
・THE DAISY CHAIN/[Straight Or Game]
・EL KINTO/[CIRCA 1968]
・RAIL BAND/[BUFFET HOTEL DELA GARE]
・CARL SHERLOCK HOLMES/[INVESTIGATION NO.1]
・EMBRO 2000 Live vol.1
・LULA CORTES & ZE RAMALHO/[Parbiru]
・water into wine band/[Harvest Time]
・THE FLIES/[complet collection 1965-1968]
・JUDY HENSKE& JERRY YESTER/[FAREWELL ALDEBARAN]
・THEE MIDNITERS/[IN THE MIDNITE HOUR!!!!]
・sandro brugnolini/[overground]

・MIGHTY BABY/[A JUG OF LOVE]
・二階堂和美/[にじみ] ※特典CD「ハッとしてGOOD」付
・浅川マキ/[浅川マキの世界]、[灯ともし頃]、[裏窓]、[MAKI Ⅱ]
・相対性理論/[正しい相対性理論] ※初回限定版・特典付
・[スタジオヴォイス/相対性理論 特集(付録朗読CD付き)]
・TWEE GRRRLS CLUB/[GRRRLS TALK] ※BOOK & V.A CD
・Miila and the geeks/[6 SONGS] ※7'+同内容CD
・allo darlin'/[s/t] ※TWEE GRRRLS CULB・SUMIREによるFANZINE付
・V.A/[ROUGH TRADE/POST PUNK VOL.1]
・V.A/[THE THIRD UNHEIRD CONETICUT HIPHOP 1979-1983]※STONES THROW
・MADLIB/[FALL SUITE]
・PIANO OVERLORD/[THE SINGLES COLLECTION 03-05]
・MORITZ VAN OSWALD TRIO/[Vertical A Scent]
・silver apples/[contact]※phoenix復刻版
・RAYMOND SCOTT/[soothing sounds for baby 6 to 12months]
・ANDROMEDA/[s/t]
・cyclo.(Ryoji Ikeda、Carsten Nicolai)/[id]※CD + DATA CD
・TANGERINE DREAM/[ricochet]
・BRIAN ENO/[AMBIENT 4]
・オオルタイチ/[Cosmic Coco,Singing for a Blllion lmu's Hearty Pi]※DU特典MIXCD付
・HALF JAPANESE/[MUSIC TO STRIP BY]
・POPOLVUH/[HOSHINA MANTRA]



うすだ

[PR]
by ouraiza | 2013-06-30 00:52 | みみずのふん(終了) | Comments(0)
2013/06/29     のむ
f0035084_22221113.jpg小学館『世界の旅』シリーズ(全13巻+別巻4巻のうち、別巻①②③がありません)※色鉛筆による線引きのある巻あり※
1964年初版 バラ売り特価一冊100円 販売中!!!
※大変申し訳ございませんが、特価販売のため、お電話やメールでのお取り置きはいたしかねます。何卒ご了承ください。

この頃の外国モノの、写真の色味やイラストがとても好き。
編集顧問に阿川弘之犬養道子井上靖今西錦司大宅壮一小田実ら。
中のエッセイ執筆陣も、吉行淳之介柳原良平吉田健一金子光晴獅子文六石井好子長新太真鍋博淀川長治ら、と豪華。
個人的ツボだったのは、「ドイツ・スイス」の巻で、香川京子(カガキョン)が、ベルリン映画祭に出席するため、三船敏郎一家や志村喬ら黒澤組の皆とベルリン入りした、と書いている部分。(ほんとに1文だけですが・・・)
下は、全巻の前見返しに描かれてある、各国の特色などを表す地図。見て、この色合いとデザイン!(ちなみに装幀イラストは座右宝

f0035084_22232369.jpgf0035084_22224258.jpgf0035084_22234622.jpg
f0035084_2223153.jpgf0035084_2224412.jpgf0035084_22232395.jpg


♡今週のシネみち♡

今週は怒涛のかんぺウィーク。で、鑑賞数2本!おそまつ!
しかし両方とも佳作で幸せ。両作品とも藤間紫が少々酒の入り過ぎで目が据わっていた。
作品の良し悪しは、紫で決まる。

1)再◎◎『結婚のすべて』1958東宝(岡本喜八監督 沢村いき雄 雪村いづみ 新珠三千代 上原謙 三橋達也 山田真二 藤間紫 団令子 若水ヤエ子 藤木悠 三船敏郎 中丸忠雄)
2)◎◎『逃げてきた花嫁』1956東宝(青柳信雄監督 柳家金語楼 宝田明 岡田茉莉子 青山京子 清川虹子 古川ロッパ 森川信 三木のり平 藤間紫)

1:神保町シアター 2:ラピュタ阿佐ヶ谷

『結婚のすべて』
映活をし始めた最初の頃がちょうど岡本喜八の生誕○年だか没後○年だかで、右も左もわからない時に観たっきりだった作品。で。当時に比べると段違いに俳優の数がわかるようになっているため、そのオールキャストっぷりに驚く。脇の脇まで超豪華!冒頭にはいき雄ちゃん。結婚式でスピーチ。衣装がブカブカで可愛いくて抱きしめたくなる。袖、2回は捲れたね。しかし、東宝さんよ、いき雄ちゃんたる名脇役俳優に敬意を表して、何故に前もって準備しない?ジュニア用の背広を!結婚に対して大きな理想を持ち、姉夫婦(新珠&上原)の平々凡々な結婚を軽蔑するいづみ。でも理想的かに思えた学生が酷い男とわかって、考えを改める。上原謙のイントネーションが九州っぽくて気になったのだが、あれどこの設定だったのかしら?藤間紫はバーのマダム役で、三橋達也の「契約結婚」が満期になるってんで、今度は自分と契約どう?と立候補するもフラれる。本作のポイントは何と言ったって、「心の呼び鈴」ですよ。私も鳴らしてもらいたい〜!(大木実に)

『逃げてきた花嫁』
やァ、いい作品でした!笑った笑った!金語楼と清川虹子って何で出てくるだけであんなに可笑しいんだろう。もー特に虹子なんてもー!最初しとやかに日本舞踊を舞ってたのが、隣から聞こえるチャチャチャの音楽につられてチャチャチャになっチャうとことか、もー!藤間紫も絶好調。「ンもぅ、最近すっかりお見限りじゃないの!」(早口で「おみかぎっじゃないの」に聞こえる)が聴けて感無量。華族出の坊ちゃん役の三木のり平も大いに客席を涌かせていた。何だか回りがあまりにも濃すぎて主役のはずの宝田明、岡田茉莉子、青山京子ら若手が逆に目立たないほど。目立たないといえば、最初のちょこっとの間、古川ロッパをロッパと思ってなかった。ロッパといえば真ん丸顔というイメージしかなく(あんまり作品観たことがなく)、でも本作は丸顔というほどじゃない。でさっき調べてみたら、ロッパさん、随分早くにお亡くなりになっていて、本作は亡くなる5年前の作品だった。晩年は糖尿病などで苦しんでたようで、そういうのもあってのあの顔立ちだったのかなあと思ってちょっと悲しくなる。しかし、江戸っ子喋りが実に粋で、絶品だったなあ。話のオチも含め、見どころ満載のお得感いっぱいの作品でした。こういう作品観ると言いたくなる。ごちそうさま!

藤間ノ紫

[PR]
by ouraiza | 2013-06-29 22:51 | ノミムメモ(土曜) | Comments(0)
2013/6/29  せと
やきとりってうまいね まったくだね いまさらあえて 言われないけど とてもうまいね やきとり あたりまえにやきとりって言って 2本 塩 とか でもあれじつは とてもうまいよね どこのやきとりとか 関係なく やきとりなら うまいね いやほんと うまいね 金曜夜の 鳥定は満員で
[PR]
by ouraiza | 2013-06-29 12:11 | Comments(0)
2013/6/27  せと
f0035084_1949135.jpg

 背景がベタでなんだか心細くなり、彫り進んでしまった。やめたほうがいいという心臓のささやきを無視した例。これ以上触らないほうがいいという判断にまったく自信が無く坂道を下る。結果目標から離れていった。背景は還らない。色調補正。

『唐草抄 装飾文様生命誌』 伊藤俊治 2006初版 発行/牛若丸
販売中 売切

 唐草模様の研究。
f0035084_20473749.jpg

f0035084_20475961.jpgf0035084_2048638.jpg
[PR]
by ouraiza | 2013-06-28 06:23 | Comments(0)
2013/6/26  せと
 仙台ブックマーケットでの売上は、予想以上だった。2回先ぐらいの目標に近かった。現場ではそんな実感がなかったので、試算したときに驚いた。とても嬉しいのだが不思議でもある。
 今回、今までやったことのない試みをしてみた。すべての商品の表紙に、値札のラベラーシールを貼った。本を開いて後ろ見返しに貼られた値札を見なくても、本を取って表紙を見るだけで値段がわかるようにした。いまや、古本の値段表示のスタンダードは、ブックオフの値段表示法だからである。ブックオフは裏(カバーや函がある場合はカバーや函の)表紙にシールを貼っているが、表にしてみた。値段はどこにあるんですか、というお客様からのお尋ねが年々増えている(関係ないがもうひとつ顕著に増えているのは「重い」という発声である。それらは良し悪しの問題ではなく、ぼくを含めた古本屋本人にも当てはまる一種の現象にすぎない)。値段がどこにあるかわからないからと手に取った本を棚にお戻しになるお客様が確実にいらっしゃる。かといってまだこの表紙シール作戦が有効なのかはわからない。さて店の商品にあてはめちゃっていいのかどうか。

 似てるような似てないような健さん。鶴田浩二、と言われればそんな気もする。もっと勇気をもってディフォルメせねばならなかった。下書きは、写真をトレースしております。

f0035084_19193462.gif

[PR]
by ouraiza | 2013-06-26 22:43 | Comments(0)
2013/6/25  せと
 「Book! Book! Sendai 2013」の催しのひとつ、「仙台ブックマーケット」への出店が終わり一息。今年もBook!Book!Sendaiのスタッフの方々に大変お世話になりました。誠にありがとうございました。
 サンモール一番町商店街の植木に下がった晴ーリー
f0035084_19143233.jpg

 仙台、錦町公園の水飲み場で少しだけ出ている水を飲んでいた鳩。
f0035084_1915833.jpg

 仙台、錦町公園の水飲み場で少しだけ出ている水を飲んでいる鳩。
f0035084_1915875.jpg

 仙台、勾当台公園で拾ったなにか金具。というかごみ。カッパの通貨、として遊べた。
f0035084_1915294.jpg

ドイツの料理の本
左から「パンの焼き方の本」(裏表紙シミあり)・「シュレスヴィヒ・ホルシュタイン地方の料理」・「ミュンヘンとオーバーバイエルン地方の料理」
1976刊 布装 B5判 
販売中 売切

f0035084_19152679.jpg
f0035084_19154624.jpg
f0035084_19154284.jpg

[PR]
by ouraiza | 2013-06-25 22:10 | Comments(0)
2013/06/22     のむ
f0035084_22454028.jpg 『カラスの教科書』松原始著 2013年初版 雷鳥社 販売中!!! 売切

以下著者プロフィールより抜粋。
「カラスに燃え、カラスに萌えるカラス馬鹿一代」
京大出だそうで、わたし、こういう頭が良くってオカシな人、大好きです。


f0035084_22455117.jpgf0035084_22461070.jpg




♡先週のシネみち♡

1)◎『暗黒街最大の決斗』'63東映(井上梅次監督 大木実 鶴田浩二 高倉健 久保菜穂子 天津敏)
2)◎『大忠臣蔵』'57松竹(大曾根辰保監督 大木実 高田浩吉 高千穂ひづる 山田五十鈴 嵯峨三智子 有馬稲子 市川猿之助)
3)○1/2『猟銃』’61松竹(五所平之助監督 佐分利信 山本富士子 岡田茉莉子 佐田啓二 鰐淵晴子)
4)○○1/2『自由学校』’51松竹(渋谷実監督 佐分利信 高峰三枝子 淡島千景 佐田啓二 笠智衆 三津田健 田村秋子 杉村春子)
5)◎◎『暖流』’39松竹(吉村公三郎監督 佐分利信 高峰三枝子 水戸光子 徳大寺伸 斎藤達雄)
6)再◎◎『誘惑』'48松竹(吉村公三郎監督 佐分利信 原節子 杉村春子 山内明)


12:ノムズシアター 3456:神保町シアター

『暗黒街最大の決斗』
かつて3年前に新文芸坐で『いとはん物語』を観て雷に打たれたように恋に落ちた鶴田浩二の命日が、6月16日だったというので、追悼鑑賞。 といいつつ、お目当ては今の恋人、大木実。この2人が親友同士という、個人的にはそれだけでおなかいっぱいの胸キュン作品でした。健さんが目立ってない気がしたが、単に自分が注目してなかっただけか。久保菜穂子と大木実の最後のシーンはせつない。しかし、鶴田浩二も大木実も揃って英語の発音がマズいこと!それでも大好きだけどネ。

『大忠臣蔵』
これも実ちゃん目当てで。実ちゃんは、清水一学の役。そもそも日本史に疎く、他の忠臣蔵の映画もちゃんと観てなかったりで、清水一学という人物を初めて知った次第。もしこの作品における清水一学が史実に基づいているとすれば、討ち入りにあたって結構重要な人物じゃないですか。時代劇の実ちゃん、目張りメークが美しい。ガバッと布団から跳び起きるシーンでは御太ももが露わに。本作品、VHS(レンタル落ち)鑑賞で、途中で作品が切れて全部で80分くらいしかないのだけど、調べてみたら本来は155分あるらしい。私が観たバージョンは実ちゃんが出てくるのは最後の討ち入りの時だけだったけど、ひょっとしてまだ出番あったのかなあ。。

『猟銃』
突っ込みどころ満載のへんてこメロドラマ。約100分が150分ぐらいに感じられた。五所平之助なのになあ。 佐分利信、御年52歳!!詐欺!!クレジットのトップは岡田茉莉子と佐田啓二なのに、実質は佐分利と富士子の不倫劇。佐田啓二なんて、トータルの出番10分もなかったんじゃないかしら。頓狂系乙羽信子、いくら可哀想だったからって手を出すかな、啓二よ・・。富士子は、夫(佐田啓二)に隠し子がいたことが許せない。でも仲良しの従姉妹の夫とは寝る。そして最後に遺す遺書では、自分が本当に執着していたのは愛人佐分利ではなく元夫啓二に対する愛情であったと告白。なかなかに勝手ではある。でも啓二の隠し子を育てたのはエラかった。そして美しかった・・!トランプのシーンで富士子と静かに対向する岡田茉莉子にも戦慄。

『自由学校』
この映画、獅子文六の人気連載を、大映と松竹が競作で同時公開したもの。の松竹版。で何と、この時(5月の連休)興行成績が大変によろしかったことから、大映の社長が「ゴールデンウィーク」という言葉を作って、今に至るのですって!!この作品が「ゴールデンウィーク」の語源だったとは!この松竹版、キャストが豪華で、最初はうはうはニヤニヤ鑑賞してたのだけど、後半結構な渋谷実らしさが出て来、個人的興味が一気に失速してしまったのは残念だった。ということで、前に観た大映版(吉村公三郎監督)のやつの方が個人的には好き。一番の見どころは佐分利信の胸!Aカップはゆうにあった。

『暖流』
ぬおおおお大好物。メロいメロい。あっという間の2時間6分。佐分利どんは親が世話になった方が経営する病院の経営を任せられる役。そこの看護婦の水戸光子と院長の令嬢高峰三枝子。佐分利どんはどっちとくっつくのか?!という話。水戸光子の可愛さったら悶絶級でした。何しろできた女。さぶりどんは幸せものだ。ただ、高峰三枝子もいじらしい。最後の浜辺の涙シーンはやるせなかった。。

『誘惑』
今週の佐分利ウィークの作品の中で(『華麗なる一族』除く)一番好きな役柄(とにかく煮え切らない観ててイライラする男の役が多かった)。寡黙なんだけど、色気がむんむんしていて、惚れる。観る前は、杉村春子が怖かったことくらいしか覚えてなかったのだけど、観ていく内段々思い出す。で。そうですよ、ラストの原節子の抱っこシーンですよ!!あーウラヤマシイ。。。そういえば、原節子の目が『ついでにとんちんかん 』の抜作先生の目に似てると言う非常にケシカラン友人(名をゆきここという♡)がおり、観ていて段々抜作に見えて来て非常に困った。


ノム利信
[PR]
by ouraiza | 2013-06-23 16:53 | ノミムメモ(土曜) | Comments(0)
Book! Book! Sendai 2013  (最新記事はひとつ下にございます)
「6月の仙台は本の月」 Book!Book!Sendai は6月中開催しております。
たくさんのイベント詳細など⇒Book! Book! Sendai2013


 古書往来座は22日(土)の「Sendai Book Market」の出張わめぞ部分に参加させていただきます。なにとぞよろしくお願い申し上げます。
 Sendai Book Marketは終了いたしました。誠にありがとうございました。
f0035084_13485989.jpg

[PR]
by ouraiza | 2013-06-22 16:00 | Comments(0)
2013/6/20  せと
 どきどきする。仙台出発前恒例の鼓動だ。サンモール一番町商店街に作っていただいている売り場がとても楽しいのだ。商品を持って行って売らせていただく現場。観光よりも、仕事の方が楽しいのだ。破顔一笑が得意な先輩、火星の庭前野さんが毎日古本を売っているお店の近くで古本を売るのである。
 夕方、例年通り立石書店岡島さんが出品物の集荷に来てくださった。岡島さんは明朝6時から出店者たちの出品物を詰め込んで下半身が低くなった車で約5時間の道のり、仙台を目指すのだ。ブルとは岡島さんのあだ名。あした、東北道をブルキャラバンが行く。
 晴ーリーもかばんに入れた。岡島さんにびくびくしながらホンドラの備品も車に積んでもらった。
 そうだ、仙台藩士・玉虫左太夫についての予習が足りていない(今『竜馬がゆく』に夢中)。このあいだ東京にいらしていた前野さんに、うっかり薩摩と長州に会津藩は嫌われて・・・なんて喋ったら、即座に「ちげーよ、会津のほうから薩長なんかお断りなんだよ!」と怒られた。
 仙台ブックマーケット、古書往来座出品物の一部です。
f0035084_21262891.jpg
f0035084_2126335.jpg

 ドイツの料理本。
f0035084_21264244.jpg

 仙台関連紙モノ。
f0035084_21262218.jpg
f0035084_2127350.jpg
f0035084_21263845.jpg
f0035084_21271820.jpg
f0035084_213079.jpg

[PR]
by ouraiza | 2013-06-20 23:14 | Comments(0)
2013/6/18  せと
 特になし。営業クレイジー。
f0035084_2333722.jpg

 下画像商品は売切れです。
f0035084_234329.jpg

[PR]
by ouraiza | 2013-06-18 23:04 | Comments(0)