「ほっ」と。キャンペーン
<   2013年 04月 ( 25 )   > この月の画像一覧
2013/4/29 みみふん うすだ

f0035084_1243320.jpg

山川直人さんのマンガがまとまってはいってきています。
f0035084_125414.jpg

堀江敏幸さんの単行本がまとまってはいってきています。
f0035084_1251944.jpg

「ku:nel」がまとまってはいってきています。

それぞれ、店頭にて販売中です*


----------------------------------------


Los Hermanos-In Deeper Presence



Mad Mike - The Illuminator - Underground Resistance



Nina Kraviz Boiler Room Berlin DJ Set

"Boiler Room DJ set"、いろんなひとがでていて、たのしいのです。
youtubeにたくさんuUPされています。

f0035084_1275678.jpg

すこしごぶさたしてしまった喫茶店は
あいかわらずおいしい珈琲をのむための空気にみちていて
うれしかったです。
4月が、あっと言う間でした。はやくて、はやくて。
紙のおたよりと電気のおたよりをかきたいのですが、
なかなかかけない日々です。
ご連絡できていない、あのひと、あのひと、
失礼しており、ごめんなさい。

つづく

うすだ

[PR]
by ouraiza | 2013-04-30 03:30 | みみずのふん(終了) | Comments(0)
2013/04/28     のむ
f0035084_235658.jpg 『名画座かんぺ 5月号 第17号』配布開始いたしました!! (現在は古書往来座のみ先行配布、順次劇場にて配布開始予定です)

『たべあるき東京横浜鎌倉地図』山本嘉次郎・著 永井保・イラスト
1972年2刷 昭文社
3000円 販売中!!!

f0035084_17562927.jpgf0035084_17593339.jpg
f0035084_17583093.jpgf0035084_17584564.jpg



つづく
[PR]
by ouraiza | 2013-04-28 18:06 | ノミムメモ(土曜) | Comments(0)
2013/4/27  『おめでとう』
新刊複部数新入荷
『おめでとう』 小池昌代/編著
2013 新潮社
編著者小池昌代さんの署名入り
定価1050円

販売中!!


 新潮社様ホームページ内紹介ページには、この詩集に寄せた小池昌代さんの随筆が掲載されています。吉原幸子、高見順、天野忠、大岡信、辻征夫、草野心平、ぱくきょんみ、鈴木ユリイカ、永瀬清子、他、決して万歳ハッピーやったねよかったね!というだけの「おめでとう」ではない、静かな祝福。
 サイトウマサミツさんのイラストもとても素敵です。
 このあいだ、「笑っていいとも」のトークコーナーでタモリ氏が、「どうしておっさん達ってあんなにいつも怒ってるの?」と言っていました。どうして、と、もっと言われていいことだと思います。
 どうも、人を憎む気持ちが蔓延しているように感じてしまう、悪意のスパイラルから抜け出せない社会だと感じてしまう、そんな日々に、この詩のアンソロジー、ありがたいです。

高見順「荒磯」から抜粋
おれが死ぬときもきっと
どどんどどんととどろく波音が
おれの誕生のときと同じように
おれの枕もとを訪れてくれるのだ

f0035084_2291598.jpg
f0035084_2292668.jpg
f0035084_2293294.jpg

[PR]
by ouraiza | 2013-04-27 22:11 | Comments(0)
2013/4/26  せと
 「迷い靴」を更新。めずらしい上履きの片方。迷い靴と電柱の関係については、かなりの熟考が必要であろう。
f0035084_21522773.jpg

[PR]
by ouraiza | 2013-04-27 21:54 | 迷い靴(ブログ化) | Comments(0)
2013/4/25  せと
f0035084_3145652.jpg

[PR]
by ouraiza | 2013-04-26 03:01 | Comments(0)
台所大賞1303    せと
■■■台所大賞とは古書往来座の前店舗時代から続く古書往来座内のみで制定された伝統の月刊賞。日常的業務のなかで、なんとなく気になることがある。それに対処するための小さな小さなたあいない思い付きが、本屋に流れる時間の隅で、生まれては消え、消えては生まれ、しています。(追記2013〜)受賞が難しい状況なため、新しい一面ならなんでもいいことにしました。■■■
先月の台所大賞は

 
洋書の刊行国を表示するときに国旗を描くとなんとなくかわいらしいこと


 洋書にフランス刊とか仏刊とか独刊とかなるべく示すのですが国旗はカラフルで楽しいです。値札や帯を付ける時だけです。
 もとは店員のむみちの発見。
f0035084_17245120.jpg

[PR]
by ouraiza | 2013-04-24 22:25 | 台所大賞(休止) | Comments(0)
台所大賞1302
■■■台所大賞とは古書往来座の前店舗時代から続く古書往来座内のみで制定された伝統の月刊賞。日常的業務のなかで、なんとなく気になることがある。それに対処するための小さな小さなたあいない思い付きが、本屋に流れる時間の隅で、生まれては消え、消えては生まれ、しています。(追記2013/1)受賞が難しい状況なため、新しい一面ならなんでもいいことにします。■■■
先々月の台所大賞は

 
ショーウィンドウの空いたところに変なものを置くと可笑しいこと


 空いたところを埋めるものがない時。変なオブジェが欲しいです。
 下画像は店員うすだ王子の作品。
f0035084_17232858.jpg

[PR]
by ouraiza | 2013-04-24 22:20 | 台所大賞(休止) | Comments(0)
2013/4/22  せと
 いただきもののとうもろこし。ビタミンC教徒のためのメモ。焼きのり210、赤ピーマン170、レモン100、栗26、とうもろこし0。。そ、そうだったのか。とうもろこしにビタミンCは無いのである。おいしくいただきました。 
f0035084_1923155.jpg

東京都豊島区椎名町小学校児童文集 『しいのみ』 1957~1968
創刊号~12号のうち第7号欠 11冊一括 (経年いたみ、背に記題あり)
3000円 販売中

f0035084_19231021.jpg
f0035084_19232324.jpg 
 豊島区立椎名町小学校は今も続いています。第4号が「創立三十周年記特集」で、序文に
”昭和四年十月一日、東京府北豊島郡長崎第三尋常小学校として生まれた本校も、本年、三十周年を迎えた。”
とあるので、現在創立84年。

第8号所収の六年生による「ケネディ大統領の死」。
”まるで、この十一月二十三日から三日の間は、世界中の動きが少しにぶくなったような感じがしました。”
”残念に思うのは、ダラスの町を回るのに、スポーツカーでまわったことです。スポーツカーではなく、防弾ガラスの入った、車にのっていれば、あるいはたすかっただろう‥‥
 ここで、日本のことわざをおしえてあげたいと思います。
「石橋を、たたいてわたろう」。ということを‥‥”

f0035084_19243386.jpg

[PR]
by ouraiza | 2013-04-23 19:38 | Comments(0)
2013/04/20       のむ
新入荷 後藤明生著書 販売中!
f0035084_15462141.jpg


☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


♡今週のシネみち♡

1)◎『人生劇場 飛車角と吉良常』1968東映(内田吐夢監督 大木実 鶴田浩二 高倉健 藤純子 辰巳柳太郎 若山富三郎 左幸子 松方弘樹)
2)◎『月曜日のユカ』1964日活(中平康監督 加賀まりこ 加藤武 中尾彬 北林谷栄)
3)◯◯『ジャズ娘に栄光あれ』1958東宝(山本嘉次郎監督 飯田蝶子 浜村美智子 小泉博 江原達怡 宝田明 山田真二 白川由美 藤原釜足 久慈あさみ 沢村いき雄)
4)◎◎1/2『世界でひとつのプレイブック』2012米(デヴィッド・O・ラッセル監督 ブラッドレー・クーパー ジェニファー・ローレンス ロバート・デ・ニーロ)
5)◎◎1/2『偽大学生』1960大映(増村保造監督 ジェリー藤尾 若尾文子 藤巻潤 船越英二 中村伸郎 村瀬幸子 大辻伺郎)

1:新文芸坐 2:ノムズシアター 35:ラピュタ阿佐ヶ谷 4:WMC板橋

『人生劇場 飛車角と吉良常』
キャストも含め、細かい内容が以前観た沢島忠版のとそっくりで、半分くらいまで初見だか疑わしかった。でも初見。冒頭、鶴田浩二が座布団の上で1人花札を!手持ちの札を片手に持ってその中の一枚をパチッパチッと鳴らすの、あれ一体どうやるの??鶴田浩二の相手が藤純子だと、佐久間良子に比べて安心して観られる。余計な嫉妬せずに済むので。しかも今回はそれ以前に大木実が目当てなのだし。その大木実、若山富三郎の下に仕える役で、役的に小さく、何と3分の1くらいのところで「寺兼(大木実)は刺されて死んだ」という台詞だけで片付けられてしまった!こら、吐夢!実度13%
これで今回の大木実フェアはおしまい。終映後は、同じく鶴田浩二フェアを終えた友人Mと打ち上げ。互いの熱い想いを酒の肴に。

『月曜日のユカ』
うん。加賀まりこ可愛ええ。評判通りでした、そこは。モダンさやお洒落さというのももちろん頷ける。作品的にはそんなに好きでもないが。中平康で言えば、『才女気質』や『四季の愛慾』なんかの方が個人的には好き。冒頭から目が釘付けだったのは加賀まりこより加藤武のエロ指。老け役じゃない谷栄が見られたのは嬉しい。メイクすごかったけど。緋牡丹の熊虎に通じるメイク。

『ジャズ娘に栄光あれ』
少し前に『愛の歴史』で大いにギモンを持った山本カジロー。本作もぬる〜い感じ。でも。何も考えずに観に行ったら出てたのですよ、蝶子が!思わず後ろで観てた二人の友人S&Mを振り返りそうになったくらい束の間興奮。本作のお蝶は、老け役じゃなく歳相応の座敷を仕切る出しゃばり女将役。ナイス。浜村美智子、最初はそこまで可愛いと思ってなかったのだが(演技も酷い)、雑誌のモデル撮影のシーンあたりから抜群に可愛く見え始めた。小泉博の役がサイテーでイライラ。いき雄はガードマン役でチョイ役。江原達怡、小泉博、白川由美、沢村いき雄、と横一列に並ぶシーンがあり、見事な右下がり一直線。釜足が途中で入院しちゃうんだが、それっきりになって、病後が気になる。

『世界でひとつのプレイブック』
そう、そう!今の私に必要だったのは、これよ、このトキメキよ!と叫びたくなったくらい観てよかった。ぶらっどれええええ、かっこええええ♡相手役のジェニファー・ローレンスも初めて見たが素晴らし。デニーロの普通にキてる父親もよかった。笑ってホロリ、何もかも、なるべき結果になるように作られた、ハリウッドロマコメの王道。満喫!

『偽大学生』
この映画、これまで何度か名画座でかかったけれど、増村とはいえ、何か暗そうだし学生運動とかそれほど共感できないしあやや出てるけど藤巻潤は好きじゃないし、似たニオイがする映画に『処刑の部屋』なんかがあるけど全然面白くなかったし、で見逃してきた作品。友人Yが観るというので「まあそんじゃこの機会に観とくかな」くらいの気持ちで臨んだ。そうしたら。何ですか傑作じゃないですかー!増村さんも白坂さんもやるじゃないですかー!これまでに観た映画の中でも、トップクラスの踏んだり蹴ったリズム!ジェリー藤尾のあまりの踏んだり蹴ったりぶりに、沸沸と笑いがこみ上げる。なんてスリリングな心理劇。調べてみると皆さん仰ってるが、伊丹一三(十三)の演技(?)必見。ズルい大学教授の船越と、知的紳士な父親役の中村伸郎がよかった。教訓、落ちたのに受かったといってインチキ入学をしてはいけない。

月曜日のノム
[PR]
by ouraiza | 2013-04-20 15:45 | ノミムメモ(土曜) | Comments(0)
2013/4/19  せと
 今年最初の、月に一度ほど参加させてもらっている草野球団ホトトギスの試合は0対18の大敗で、相手チームの攻撃が長すぎて4回までしか進まなかった。草野球では、出場予定だった強打者とキャプテンと剛球投手が試合の日に突然来れなくなることがあるのだ。いつ終わるとも知れぬ守備中、頭の中では二ール・ヤングの「Helpless」が流れ続けていた。それはそれで、楽しい。
 スイングス、K・Kブラザース、この日曜日には上福岡キャッツアイとの試合予定。草野球はチーム名もおもしろい。自家発電チームたち。ああ、雨予報だ。
f0035084_0101728.jpg

[PR]
by ouraiza | 2013-04-20 00:09 | Comments(0)