「ほっ」と。キャンペーン
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2012/10/30           せと
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 フットボール・デ・サロン やろうぜ! なんて言ってみよう。

f0035084_21581151.jpg 『旅』 詩/谷川俊太郎 挿画/香月泰男 1970初版? 求龍堂
函カバーヤケ 2100円 販売中

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 とても美しい本。画文集。ああ画文集おもしろい。香月泰男。
 どうでもいいようなことだが、この『旅』、多分、再版と書かれていない再版なのだ。「日本の古本屋」の検索結果(うまくリンクできませんでした)によると、1968(昭和43)年版と、1970(昭和45)年版と、1995(平成7)年新装版と、3種類あるようにみえる。昭和旧装と平成新装ではあきらかに違う。しかし、昭和の2種類の違いがわからない。古本屋の常としては、版数が記されていなければ初版だと理解する。『旅』の「昭和四五年」という表記以降に「初版」もしくは「再版」「~刷」などの明記が無い。しかし他所には「昭和四三年」初版があるという。
 下は奥付の文字。右の赤丸「五」と左の赤丸「五」を比べると、違う(いやそもそも書体が違うのか)。左のもうひとつの赤丸には1968(昭和四三年)とまである。右の「五」、「三」をうまく改変したものなのだ。と思う。ま、だからどうした、ということなのだ。
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by ouraiza | 2012-10-30 22:03 | Comments(0)
2012/10/27     のむ
『パンの會』野田宇太郎著 1952年初版 三笠文庫
1050円 販売中!!


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♡今週のシネみち♡
1)○『あすなろ物語』1955東宝(堀川弘通監督 久保賢 久保明 岡田茉莉子 根岸明美 久我美子 木村功 三好栄子 浦辺粂子)
2)○○1/2『琴の爪』1957東宝(堀川弘通監督 中村扇雀 中村鴈治郎 扇千景 松本幸四郎 平田昭彦 藤木悠 田中春男)
3)◎1/2『推理作家ポー 最期の5日間』2012米(ジェームス・マクティーグ監督 ジョン・キューザック ルーク・エヴァンス)
4)◎『青い野獣』1960東宝(堀川弘通監督 仲代達矢 淡路恵子 司葉子 田崎潤 千田是也 丹阿弥谷津子 西村晃)
5)◎◎『白と黒』1963東宝(堀川弘通監督 小林桂樹 仲代達矢 井川比佐志 千田是也 淡島千景 大空真弓 乙羽信子 東野英治郎)
6)◎◎『黒い画集 あるサラリーマンの証言』1960東宝(堀川弘通監督 小林桂樹 原知佐子 中北千枝子 織田政雄 菅井きん 中丸忠雄)

12456:新文芸坐 3:ワーナーマイカルシネマズ板橋

『あすなろ物語』
ヘンテコりんな映画だったなあ。3部構成、主人公それぞれの時期に同じ屋根の下にいた女性たちを通して少年の成長を描くというもの。久保賢が一番小さい時期を演じているが、3話目の兄さん(久保明)よりかっこいい。そして3人の女性は岡田茉莉子、根岸明美、久我美子。断然根岸明美が良い。中学生の多感な男子の側に根岸明美はよろしくないよー。寺の娘役で、色っぺぇこと色っぺぇこと!自分はもともと久我美子があんまり好きじゃないのだが、3話目はその自分が苦手とする久我美子らしさが全開で、失笑&苦笑い鑑賞。お嬢様役で、男を5人くらい下宿させてて全員が久我美子の虜だってンだから、あの鼻声で!

『琴の爪』
中村雁治郎と扇千景の悲恋ものかと思って、老いらくの恋を想像してたら違った。主人公の中村扇雀は鴈治郎はんの息子でしかも扇千景の旦那さんというのを後で知った。泣ける話でホロリときたが、いかんせんフィルムの状態が悪く、あきらかに飛びまくっていて、惜しかった。平田昭彦藤木悠田中春男、と好きな脇役も出てたが、出番少なくて残念。

『推理作家ポー 最期の5日間』
1800年代のアメリカ!は〜それだけで満足。本作の主人公のような、知的で意地っ張りででもやんちゃで、という役にジョン・キューザックは適役だったと思う。殺人のシーンなんかは結構エグい。ポーの最期が実際どうだったか、というのを知らずに観たが、その最期を調べてみたら、そこを使って脚本書いたのか〜なるほど、と思った。ひとつギモン。1800年代のアメリカの都会(ボルチモア)とかって、あんなヨーロッパ調の石畳の道路だったの??

『青い野獣』
仲代達矢の濃さ、くどさがぎゅ〜っと詰まった作品。出世のためなら上司の奥さんとも寝るし(「恋愛したいならその目尻のシワと相談しな!」と罵倒されていた可哀想な丹阿弥谷津子!)、労働運動の仲間は裏切るし、権力者の娘(「お好みキッチン サド」というワケのわからないキッチン付きラブホテル(?)で「まっさらなんかじゃねぇだろうが!」と押し倒される司葉子)もモノにする。あー楽しかった。仲代達矢、サイテーの男で、ラストは「ほれみたことか〜」という感じなんだけど、この人何か可笑しくて笑っちゃう。近くにこういう人がいなくてよかったなあ。児玉清が「小」玉清と表記されていたのだが、昔は小玉だったの?西村晃の作家役にサイレント爆笑。

『白と黒』
面白かった〜。よくできたお話。この人(仲代達矢)が犯人のはずなのにあの人(井川比佐志)が捕まって、でその人ったら自供までしちゃうもんだからこの人は首かしげて、でも検事(小林桂樹)の調査でやっぱりこの人が犯人というとこまでこぎ着けたものの・・・と、二転三転。久々に観た小林桂樹、好きだなあ。痔の手術して傷口が痛むゥ〜って時の顔が一等好き!あと、松本清張ご本人の登場で吹いた。唇ほど身体は大きくなさそうだった。

『黒い画集 あるサラリーマンの証言』
再見だったのと、徹夜明けだったのとで、ちょっと寝てしまった。フィルセン美麗プリント。オープニングクレジット、カタカタとタイプライターが打ってるような作りになっていて、すこぶるカッコ良い。みんなもっと旧邦画を観てくれよ〜カッコいいんだゼ〜!と思う。音楽は池野成。池野成というと、不安をかき立てるような音楽が多い気がしていたが、本作はギター一本でこれまたカッコ良い。織田政雄の貧乏臭い不幸のどん底顔が堪能できる一本でもある。マー君、何にもしてないのに!奥さんが菅井きんというのがまた悲壮感を高める。しかし、恐ろしいストーリーだこと。人間、他の人に罪が被るような嘘はついてはイケマセン。倍になって返ってくるんだから!あ、本作でも「小」玉清だった。


のむなろ物語(なろうなろう、明日こそのむになろう)
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by ouraiza | 2012-10-28 23:23 | ノミムメモ(土曜) | Comments(2)
2012/10/26           せと
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 わかりづらいのですが つまり ベンサンには多分4種類ぐらいデザインがあるのです 違うデザインを探していましたが 靴屋さんの軒先にベンサンをみかけることが少なくなりました あってもお気に入りの柄はなかなか見つからず 立石にありました ほんとはもっと近くにもあるのかもしれません ベンサンは だいたい一年もたずに壊れ それを繰り返すので なにかもっと頑丈なサンダルをと 無印良品の黒いヤツをしばらく使いました 無印の黒いヤツはボディがとても硬く 慣らすのが大変です あいおい文庫の一平さんが職場で おんなじ黒いヤツを履いてらっしゃるのを拝見し とても驚き 衝撃を受けました その黒いヤツの底に穴があき その穴を通して靴下にまで穴があくので また新たなサンダルを探そうと思ったのですが どうもその新しさを求める気持ちが盛り上がらず ベンサンに戻ったので あります! このようなどうでもいい話しに おつきあいいただき すみません ありがとうございます

『登山者』伊藤人誉 1958再版 小壷天書房
販売中売切
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by ouraiza | 2012-10-26 22:43 | Comments(0)
2012/10/25            せと
 Pippo(ピッポ)さんが主催なさっている詩に親しむ勉強会「ポエトリーカフェ」が27日(土曜日)の開催でもう37回目とのこと。すごい。最近ラジオにもご出演なさり、チューニングをあわせますと、ちょっとハスキーな優しい吐息ボイスのポエジーが昼間の南池袋三丁目を吹き抜けるのであります。拝啓、けいこちゃん、それはひじょうに目頭が熱くなる瞬間なわけで。ピッポさんのホームページ「P-Wave」のお知らせによると次回ラジオご出演は11/13(火)文化放送「くにまるジャパン」12:10〜。さて今週土曜のポエカフェの課題詩人が山之口貘、ということで、最新入荷を含む山之口貘在庫です。

f0035084_17583478.jpg『定本 山之口貘詩集』1958初版 原書房
ペン献本署名入り 表紙ヤケ大 (外装無し:元来不詳)
8000円 販売中

f0035084_1759634.jpg『山之口貘全集』全4巻のうち第1巻「全詩集」第2巻「小説」のみ
1975初版 思潮社 2冊1括
5250円 販売中

f0035084_17592399.jpg『鮪に鰯』山之口貘 1972新装初版 原書房
函ヤケ 本体表紙スレ 1680円 販売中

『定本 山之口貘詩集』1971新装初版 原書房
函ヤケスレ 1890円 販売中

f0035084_17592944.jpg『日本の主婦』永丘智郎/編 1957初版 三一新書
販売中売切れ
項目「詩人の奥さん」が山之口静江(貘の妻)、貘、記者の鼎談 10ページ

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by ouraiza | 2012-10-25 18:03 | Comments(0)
2012/10/24           せと
 今月半ば、東京野球ブックフェアを観に行った。特定の支持球団も無く、全体の推移を追いかけもしていない、薄くて浅い都合のいい軽薄野球ファンである。昼過ぎに着き、なんとなく探している本2冊が出品されていたがすでに売れた、ということを参加していた知り合いから聞く。残念ではなく興奮する。運営お手伝いの退屈男さんがてきぱきと動き回っている。小雨がぱらつく天気だったが、会場の屋外デッキにいてもそんなことが気にならない、野球に対する優しい熱気にあふれた会場だった。古いNumberの表紙をみて、あれ、この乱闘してる外人誰だっけ、とつぶやくと横にいた知らないおじさんがすぐに「デービス!」と教えてくれる。「ヤクチュウとトバクの乱闘だなあはは」と教わった。ナックルボールスタジアムさんのブースに、服部奈々子さんという方の、野球場やボールを描いた木版画がふと置いてあり、とてもよかった。一個のテーマでのフェアで、皆そのテーマを胸に灯しているわけなのだが、野球という火には独特なおおらかさがあるなあと思う。
 そうだ。会場の「相生の里」は川沿いにあり、デッキから階段を下りると、こじんまりとしたキャッチボールのできる区画があるのです。一緒に行った友人ペッペ氏と、グローブとボール持ってくればよかったね、とうなづきあった。

プロ野球チケット 「ヤクルト対大洋 9月11日 神宮球場」1980 2枚(未使用?)
300円 販売中

 この年の結果は、ヤクルト2位、大洋4位。1980年のセントラル・リーグ。この日の試合結果はわからない。
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『週刊読売 臨時増刊 NEW YORK Mets』 1974/11
チケット「第10回日米野球大会 メッツ対巨人 11月4日」1974 2枚(使用済)付き
600円 販売中

 検索がうまくないのだろう、この日の結果もわからない・・・・この年の10月14日に、長嶋茂雄の引退セレモニーがあったのだそうだ。
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by ouraiza | 2012-10-24 23:11 | Comments(0)
2012/10/23       せと
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劇団四季公演パンフ『血は立ったまま眠っている』1960 30頁 表紙/和田誠
作/寺山修司 演出/浅利慶太
掲載記事/「僕がいまいること―僕の劇を作る意味―」寺山修司・「もつものともたざるもの」谷川俊太郎・「四季の創作劇」奥野健男・対談「現実と作品のあいだ」浅利慶太、羽仁進 他
販売中売切れ

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詩劇グループ鳥 公演パンフ 『モノローグ詩劇VOL.1 鳥』 1959 於/草月アートセンターホール 6頁冊子 美術/真鍋博
チケット半券、アンケート回答別刷付き
上演作品/「原型細胞」寺山修司・「蝶は蜘蛛ではない」嶋岡晨・「内ポケットの雪」堂本正樹・「青銅の二つの扉」河野典生
アンケート(日本に詩劇は育つと思うか 育つとすればどんな土壌からか 鳥グループへの宿題)回答者/谷川俊太郎・丸岡明・五島美代子・土岐善麿・村野四郎・澁澤龍彦・山中散生 他

販売中売切れ

 奥付に「グループ事務所」として「豊島区高田南町二ノ四八三石川方寺山修司気付」と表記あり。高田南町は今の高田一丁目。豊島区の南端で神田川沿い周辺だろう。
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by ouraiza | 2012-10-23 23:00 | Comments(0)
最近お預かりしたちらしなどから         せと
ちらし、DM、配布中です。
「床屋ギャラリー」
 写真集『鬼子母神の猫ばあば』の武田貞子さんの写真展「雑司が谷からこんにちは」。こんにちは!絶対観たい。
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「ふるほん日和」                         「石英書房」
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レ・フラグマン・ドゥ・エム ルリユールサロン ―書物への偏愛― 第一回 「書物の源流を辿って」
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by ouraiza | 2012-10-22 21:25 | Comments(0)
2012/10/21 みみふん うすだ

あたらしく入荷してきている本をもりもりと整理、品出し準備、品出ししているところです。
はい、新入荷の写真がなく申し訳ありません。今週はご勘弁を...!

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個人的なことなのですが、本のイベントで、長野県•小布施にいってきました。
朝と夜の冷え込みはさすがに東京よりぐっとぎゅっとキンと。
日曜の夜中に帰京。隣町の須坂のゲストハウスさんにお世話になったのですが、
とてもよいところでした。次回の通信にかければと思います。


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小布施は栗が有名。ぼとん、と音をたて地面をはねました。
野球の球ぐらいのおおきな栗。

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今のPCのひとつ前。あたらしいマック、といっても中古、快適です。
この古いほうのマックは画面を割ってしまい、半分見えないのですが、
どうしようかなあ、と思っています、どうにもならないとは思うのですが。
一応、形見のような気持ちで、写真。ちがうかな。

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私物で、すみません。
すこし前に、流水書房 青山店さん(新刊書店)にて、杉山平一詩集「夜學生」(竹林館)、
「冬晴れ」川崎彰彦(編集工房ノア)を買って、読んでいます。キンチョーの夏、読書の秋。
川崎彰彦はまだ読めていないですが、短編集、冒頭の数行だけ読んでいても、
なんだかよいのですよね。すきな感じ。一篇一息、に時間をつくって読みたいなあ、
と。何篇何息だったか、毎日を息継ぎしながらおつきあいしたい。
今はさきっちょでたのしんでいるところです。



Gaze - Listen
Gaze - He Makes All The Girls Smile (With His Smile)



Gaze - Sunday Night Waterworks
The Softies - Good Bye



うすだ
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by ouraiza | 2012-10-22 00:01 | みみずのふん(終了) | Comments(0)
2012/10/20            のむ
『ドルマックス社ツイード 実物生地見本帖』1972年 3150円 販売中!!!

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♡今週のシネみち♡

1)◎◎『妻あり子あり友ありて』1961松竹(井上梅次監督 佐田啓二 大木実 乙羽信子 高千穂ひづる 水戸光子 津川雅彦 三上真一郎 諸角啓二郎 十朱久雄)
2)○○1/2『プーサン』1953東宝(市川崑監督 伊藤雄之助 越路吹雪 藤原釜足 小林桂樹 木村功 八千草薫 杉葉子 小泉博 加東大介 山形勲)

1:ラピュタ阿佐ヶ谷 2:BS


『妻あり子あり友ありて』
同期の若き警察官二人が、激動の時代を経て、家族や同僚に支えられながら刑事として成長していく様を描いた大長編。大正から昭和まで157分!さすがに疲れはしたが、面白くって全く眠くならズ。その時その時の犯罪と絡めてあって、その一つに、我らが「説教強盗」(犯人・妻木松吉は雑司ヶ谷に住んでいたこともあるそうで、池袋での犯行も多く、当店では説教強盗関連の本は「ご近所本」コーナーにあるのです。)が。諸角啓二郎と十朱久雄は、出てることすら知らずに観たので得した気分♡諸りんは台詞も割にあったし、何より冒頭だけの出番かと思いきや、後半も出て来て嬉しかったなあ。可哀想な悪役でしたが。久雄ちゃんは何と浮気な酒屋の主人役。浮気が見つかった時のあの目の泳ぎっぷり!あーそれにしても。それにしても!大木実の色気ときたら。。高千穂ひづるを押し倒すシーンなんて「ひー!」(意訳:私も押し倒して!)となった。ただ、あの鹿児島弁は頂けなかったワね。ゴワすゴワす言ってりゃいいってもんではないのよ実ちゃん。フランキー堺にでん習っちょきゃ良かったごたぁンね!

『プーサン』
再見。以前観た時から評価が○から○○1/2に上がった。以前観た時は寝た気がするし、内容もほとんど覚えてなかったが、観始めたら思い出したシーンも多々。雄之助、いいねえ。一人職場で弁当食べるシーン、振り向いてお茶を取る時のあの表情!そして最後のキャベツのシーン!三好栄子のアップはトラウマになりそうなくらい怖いし。あと、自分はこれまで越路吹雪がそれほど好きじゃなかったのだが、本作のこーちゃんはとびっきりヘンテコでキュート。ちょっと好きになったかな。ただ、やはり作品的には自分はこのテの社会風刺ものは苦手。



今週は発熱により劇場鑑賞は1本のみ。。。

寝込みち
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by ouraiza | 2012-10-20 23:26 | ノミムメモ(土曜) | Comments(0)
2012/10/19           せと
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『定本 木下夕爾全集』 1972初版 牧羊社 詩集・句集の2分冊揃
外箱、函、帯、元パラ
21000円 販売中
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by ouraiza | 2012-10-19 23:09 | Comments(0)