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2012/8/30           せと
 なんともつまらない図。世にはこの形だけがあるのではないだろう。ぼくが毎日何度も指先で触っているのはこの形。これから点ける。今消えている。
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スイッチぱちぱちぱちぱちぱちぱち。落ちつかない。
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by ouraiza | 2012-08-30 23:51 | Comments(0)
2012/8/29       せと
動かない6個の換気扇
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11枚セット 3000円 販売中
これは何でしょうか。木版です。きれいな青です。札?火消し。演芸関係の配り物?お祭。縁起物?何でしょうか。
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by ouraiza | 2012-08-29 23:20 | Comments(0)
2012/8/28         せと
 2階の古書市
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 ずっと気になっている換気扇。店につけたい場所があって、ホームセンターなどでじっくりみてみるが、購入にはいたらない。たくさん種類がある。壁に穴をあけるのが手間だ。しかしいずれ欲しい。羽が回って、空気がこっちに向かってくるのが扇風機。空気が外に出ていくのが換気扇。
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by ouraiza | 2012-08-28 20:12 | Comments(2)
2012/8/26 みみふん うすだ
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「原宿セントラルアパートを歩く 1962- 86 あの場所にいたクリエイターをたずねて」
君塚 太/編著 河出書房新社 2004 初版 1260円 販売中

「auto - portrait」森山大道  銀ペン署名入
MACTH & COMPANY  2010 売切 販売中





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ブログの挨拶っていつも迷うのですが、。どうなんでしょう。書いた時間でいいのかな。なんで、こんにちわ、です。いいか、ぜんぶ言います。おはよう、こんにちわ、こんばんわ、ついでにおやすみなさい。
暦の上では、秋に入りましたがまだ夏の気分。日中の陽射しも穏やかになったとはいえ、まだつよいので、家から出る、お店から出る、クラクラします。ちなみに店内で配架中によく立眩みしてます。くらくら~



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先日、埼玉の方で偶然虹をみることができました。虹、ねがいごとするんでしたっけ、それは流れ星?


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『a red score in tile』william basinski(Streamline)1track、45:07
最近、お店でも家でもよく聴きます。おんなじフレーズ、というか、ひたすら静かにおなじフレーズのループで、とっても退屈に感じるかもですが、やはり、バシンスキー、好きなのです



William Basinski - Part1 [1 of 2]



うすだ
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by ouraiza | 2012-08-26 23:30 | みみずのふん(終了) | Comments(0)
2012/08/25            のむ
縁日おもちゃ どれでも100円 販売中!!!

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♡今週のシネみち♡

1)×2◎◎◎『人間狩り』1962日活(松尾昭典監督 長門裕之 渡辺美佐子 大坂志郎 小沢栄太郎 中原早苗 北林谷栄 山岡久乃 神山繁)
2)◎1/2『昨日消えた男』1941東宝(マキノ正博監督 長谷川一夫 山田五十鈴 高峰秀子 徳川夢声 江川宇礼雄 渡辺篤 清川虹子)
3)◎『待って居た男』1942東宝(マキノ正博監督 長谷川一夫 山田五十鈴 高峰秀子 榎本健一 藤原鶏太 山根寿子 沢村貞子)
4)○○『おヤエの女中と幽霊』1959日活(小杉勇監督 若水ヤエ子 飯田蝶子)
5)○○1/2『おヤエの女中の大将』1959日活(小杉勇監督 若水ヤエ子 飯田蝶子)

1:神保町シアター 23:新文芸坐 45:ラピュタ阿佐ヶ谷

『人間狩り』
同じ特集で2度鑑賞という珍しい現象。一度目観たとき、何と大泣きしてしまったのでした。心に傷があるゆえ、世の中の犯罪者という犯罪者が憎くて許せず、犯罪者の検挙・逮捕に賭ける刑事。挙げたくてしょうがない長年狙っているホシが関わった犯罪が、あと36時間で時効になるというときに起こるドラマ。犯人を追いつめるサスペンスももちろんだが、それだけではなく、やっと追いつめ、対峙したときに逮捕するかしないか、という主人公の葛藤。逮捕する側の心理と逮捕される側の心理の間で、観ているこっちの胸が張り裂けるかと思った。実はこの日勤務中に森村誠一の『悪魔の飽食』を商品化過程でパラパラ読んでしまい、「戦争」という大義名分があったにせよ、あれだけ非人間的な「生体実験」という殺戮をしておきながらも裁かれないエラい人と、かたや本作のように戦後困窮を極め栄養失調の子供を助けるためにやった強盗の最中に思いがけず起こってしまった殺人により、あと数時間で時効となるときに追いつめられる犯人と。しかもその間は新しい家族と一生懸命マジメに正直に生きてきてて。何だかやるせなくなって盛大に泣いてしまった。まあ、殺人には変わりないのだけども。そしてあのラスト。ああ神様!またねぇ、大坂志郎のちょっと意思が弱そうででも優しい男の演技が上手いんだわね。中原早苗は実にアッパレな娘でした。(見た目はすでに少しオバさん入ってたように見えたけど・・)長門裕之の相棒刑事役の人が、高山秀雄とかいう人で、超好みな顔♡黒縁眼鏡姿は、大好きなアメリカの俳優マーク・ラファロっぽくて、見とれてしまった。そして昨日、二度目の鑑賞。一度目に比べるとほとんど泣かなかったと言っていいほど冷静に観られたけれど、やっぱりいい作品だったと思った。本作、赤羽や町屋にゆかりのある人が観ると楽しめる作品のようです。貧しい長屋の作りや臭いたつような下水のある路地などのセットも素晴らしかった。

『昨日消えた男』
ベルさんのかわいいこと!自分は長谷川一夫がそんなに好きではなく、出演作も積極的には観ないのだが、ベルさんとのじゃれ合いは観てて微笑ましかった。ベルさん、ぺちぺちと何度も頬やオデコを叩かれてて。ハメットの原作が元になっているという推理時代劇。謎解きもの、嫌いではないが、頭がよろしくないので、最後の最後まで誰が犯人だかわからなかったし、明かされても「・・?」と思ったのは内緒。長谷川一夫扮する文吉の正体に驚愕!渡辺篤ともう一人の「あ、なるほどね〜」「その通り」のギャグが話題に上るようだが、個人的には、清川虹子が夫に「どスベタ」と呼ばれ「どを付けたね、あんたどをつけたね!きーっ!」となるのがツボだった。

『待って居た男』
続編と聞いていたので、律儀に順番通りに観たが、設定もバラバラだし、無理してこっちを後に観るということもなかったか。ベルさんとか長谷川一夫とかデコちゃんとか、豪華キャストだけれど、私の心の主役は藤原釜足。『昨日〜』の渡辺篤の「なるほど/その通り」にしても本作のエノケンの「いろいろおしえてくれてありがとう」も、最初の方はクスッと笑えるけれど、段々しつこくて笑えなくなってくる。釜足は「鶏太」クレジット。沢村貞子も出演しており、この頃は夫婦だった頃かしら、とかそんなことが気になった。調べてみたらやはり結婚してた。ニヤリ。釜たんの入浴シーンも拝めます。ツルッツル(無毛)の胸でした。

『おヤエの女中と幽霊』
蝶子が画面に出てきて、心の中で手を振ったら途端にポックリ死んじゃって「!」と思ったらちゃんと幽霊で復活してホッとした。蝶子の幽霊なら遭遇してもいい。本当に。蝶子がなぜ幽霊になって出てくるか、というと、溺愛していた黒猫をおヤエに託して死んだにも関わらず、新しい奉公先の主人が先祖代々イワク付きの猫嫌いで、蝶子は化けて出るわ、主人の先祖も化けて出るわのてんやわんや。黒猫可愛かったなァ!

『おヤエの女中の大将』
最後にちょこっとホロリとくる人情女中物語。本作の蝶子ははおヤエの先輩女中というところか。一階の電話を二階で盗み聴きし、その情報を100円で売る、というキュートなセコさ!最高。今回のおヤエ二本(シリーズ5、6作)、蝶子が出てたからという理由で観たのだけれど、この2本は小杉勇監督とのこと(両方ともクレジット欠落)だが他の6本は春原政久。観比べてみたい気もする。後で調べてみて驚いたのは、主役の若水ヤエ子、当たり前に東北の人かと思ったら、何と千葉出身でズーズー弁は独学でマスターとのこと。スゴい!歌も上手いしねぇ!


女中おノム
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by ouraiza | 2012-08-25 21:55 | ノミムメモ(土曜) | Comments(0)
2012/8/24         せと
f0035084_2156744.jpg この週末、池袋から30分かからない、中央区佃(最寄駅は有楽町線「月島」)、相生の里という施設で、「あいおい古本まつり」があります。
 充実のトークショー4連発。賑やかキューティーな古本市。そしてすばらしいロケーション。大河のほとりのウッドデッキに遊歩道、気持ちよい時間が流れます。
 「相生の里」という施設の中で「あいおい文庫」という、いわば私設図書室を運営なさっている砂金さんが、企画の主催メンバーのお一人でもあり、去年の初開催前の日記(その6日後に大震災があり、初開催は延期に)の中で、相生の里がある「佃」という土地の歴史についてお書きになっています。なるほど、家康!です。→「あいおい文庫と佃島」
 埋め立てなどで複雑に感じますが、「佃島」と「月島」の今の関係は一体化ということでいいのでしょうか、「東京観光スポット 佃島と月島」には図入りで解説がありました。「相生の里」は「相生橋」のとなりにありますが、その歴史→ウィキペディア相生橋。相生の松!「相生の松(あいおいのまつ)とは、黒松と赤松が1つの根から生え出た松のことである。松は永遠や長寿を象徴することから、相生の松は特に縁結びや和合、長寿の象徴とされる。」(ウィキペディアコピペ)。至近の中の島公園にも行ってみたい。

あいおい古本まつり詳細→「あいおいブックラボ」http://aioibooklabo.com/

「新版世界大地図」昭和18年再版 東京維新堂
約150cm×130cm
2500円 販売中

 大きい!
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他、戦前の地図少々入荷いたしました。
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by ouraiza | 2012-08-24 23:00 | Comments(0)
2012/8/23         せと
 ワールドベースボールクラシックに日本が参加しない問題。このあいだ友人の意見にはっとしたのだ。日本の、プロ野球じゃなくても、社会人野球や大学野球や高校野球のスターが参加できないだろうか、さらに、まあ、芸能人でもいいんじゃない、負け前提で野球を楽しめば。四番とんねるず、とか。みたいなことだったが、ほんととりあえず、なんにも無いのは淋しいなあ。
 車の荷台に落ちていたなにか。
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都民の日 カッパバッジ 小島功デザイン
5個セットケース入り 1500円
他バラ、同柄数個セット 250~300円×個数 販売中

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by ouraiza | 2012-08-24 10:32 | Comments(4)
2012/8/22         せと
 入荷が少なく日々切り崩すべき本の山がなくなってしまい、ここ数年数ヵ月のあいだ放置していた、なんとなく保留していたもの、に手をつけている。方向性を決め処理を進めねばならないことが目の前に無く、なにをしようか悩みながらの営業はめずらしいのだが、そんな時間が好きでもある。画期的な楽しいアイデアが稲妻のように降ってこないかと祈る。こない。やたら木材に色を塗ったり。額縁を拭いたり。

 以前お客様からいただいたもの。額装してある。大事に飾っておきたい。色彩に関する和本の一部であろう。非売品。
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1970年代前半 Nikon Salon の告知葉書
ほとんど100円 ごく少数200円
販売中

300枚強ございます。
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by ouraiza | 2012-08-22 22:30 | Comments(0)
2012/8/21          せと
 このあいだ、外が赤かった日。
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「ときのそのとき」
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by ouraiza | 2012-08-21 22:09 | Comments(0)
ぼん たい         せと
 なぜか満塁でよく打順がまわってくる。4試合で4度。決まってベンチからケンゴさんが「こまだ~」と”満塁男”の名をぼくの背中にヤジる。満塁における4度の成績。三振(するどいカーブに腰を抜かした)、ピッチャーゴロ(切腹せよ)、サードフライ(再切腹せよ)、ライトフライ(なんであんなにライトが前に守っているんだ!?狙い通りではあったが布陣に完敗)。つまり、満塁で、凡退だらけ。大チャンスに、凡にして、退。そこで打てば、チームが大いに活気づき盛り上がり勝つかもしれない場面で打てない。
 想えばいろいろ、凡退なのだ。凡で退。凡して退。ボン!全部そうさ!BONG!
 ところでとてもすばらしい球場(ふじみ野市運動公園野球場)で、外野フェンスがありバックネット裏観客席があり、屋根のあるベンチがあった。そして、どのような仕儀だったのかわからないのだが、草野球専門の審判さんがついてくださった。例えば2時間7000円とかで来ていただく(全人数で割ればとても安い)のだが、このちゃんと審判がいる試合、というのは、すばらしい。楽しくプレーできるよう演出してくださったり、四角四面では全然なくて。最終回まで気持ちがだれない、審判さんのおかげだった。
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鳥瞰図「史蹟要覧 高松 屋島 琴平 御案内」吉田初三郎
約 770mm×175mm  4000円 販売中

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鳥瞰図「香川県名所交通 屋島史蹟鳥瞰図」吉田初三郎 昭和5年
約 730mm×170mm (わずか破れあり) 販売中 売切

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by ouraiza | 2012-08-20 23:59 | Comments(0)