「ほっ」と。キャンペーン
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雑司が谷都電線路沿いの工事          せと
 ずっと長い間続いていて、もうそれが、動かない風景の基本形という気さえする都電線路沿いの工事。だがふと、じわりじわりと進んでいることに気付く。そばを自転車で行き来するだけではわからないので、じっくり細部を見たかった。まだ完成した全体像が想像できる状況ではない。多分、公の計画図など眺めても雲みたいでさっぱり読めないだろう。細部に少しづつ新しいものが増えている。

資材置き場の工事用のガードレール。   道がきれいに平らになっている。 
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新しい標識。   新しい横断歩道の線。   
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古い鉄の柵。今後なくなるのだろう。   まっすぐだった線が曲がり。
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アスファルトの日焼け。   このガードレールはもう決定だろう。真ん中を線路だとすると、線路、歩道、車道、歩道になるようにみえる。      
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人。この支える電柱、前からあったっけ。   背の高い街灯。
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「止まれ」の枠線。   ぎざぎざの線はなんだろう。車へのスピード注意喚起か。
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NAME。なんだろ。   これで決定だろうか、踏み切りの鉄柵。
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ガードレールの杭。埋め途中。   ついに封じられたガード。通行できなかったが向こう側が見えてはいた。   
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迷える下書き。   新しい赤い車道。
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フェンスと木の合体。   標識の休息。
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影絵。
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by ouraiza | 2012-07-31 23:03 | Comments(1)
2012/7/29 みみふん うすだ
あ、新入荷の写真なくてすみません...


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カット•久坂葉子 「新編 久坂葉子作品集」(構想社 1980)
描き文字•絵、串田孫一。「ひとり旅」串田孫一(日本交通社 1968)


入荷してきた本を整理しながら、カットや言葉、図形など、眼に触れるもので気になったものを携帯のカメラで写真におさめています。このふたつは最近のもの。単調な作業になりがちな中でたのしいひとときです。探し出せばキリがないので、こちらからなるべく探さず、手が触れるのを待っています。意外にあるものですね。




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すこし前、店頭に黒板ができました。自由に描いてよいことになっているので、今のところわたしは、撮りためていた言葉、文章、詩、などを描いてみています。黒板にチョーク、は、昔も飲食のアルバイトのときにやっていたのですが、自分の字が好きになれず、描くのは苦手だったのですが、今は何故か楽しいです。わりと自分の字も好きになりました。あまり比較したりしなくなったからかもしれないです。チョークが黒板に消えてゆく、と、おもうと、不思議なものです。
わたしは主に、店内で販売しているものを選んでいますので、よかったらみてみてください。




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すこし前に、大宮にある盆栽美術館に行ってきました。みて思ったのは、おおきな盆栽ではなく、わたしが好きなのはちいさい、豆盆栽だな、と確信。立派に飾ってある、その立派さも、ううむ、おお、と思わなくもないのですが、クッキーのアソートのように手のひらの盆栽を並べることばかり考えてしまいます。盆栽美術館で売っていた、盆栽ポストカードは文句なし。素敵。





もう8月になりますが、時間をつくって出かけたいものです。「夏休み」と銘打った日を作る。よし。そう意気込んで、8月の日程表を制作。わかったのは、やっぱり手帖が必要なぐらい予定があること。主に仕事ですが。8月を前に手帖の必要性を痛感しております。半分終わってる。

気をとりなおして、コンバースを新調したいなと思うこの頃。安上がりなにんじん、気分転換です。おなじ色、何回買っているのかわかりません。今も同じ色が2足あったりします。どちらもボロボロで小指の脇には穴があいてます。ボロボロな姿も悪くないですが、ときおり申し訳ない。
28歳になりましたが、やっとDr.マーティンを履くことができました。ブーツじゃなくって、ローカットの方。これまで気持ちと身体が「まだまだマーティン履けるような感じじゃないよ〜」って言ってたんですけれど、はけました。嬉しいです。ローカットて、なんかいいです。コンバースはローカットはかないですし。あとは35歳ぐらになったときにジョージコックスをはいているだろうかどうか、みたいなこと紐結びながら想像します。マーティンもいっぱいはきたいけど、そんなお金誰かください。



コーンバース、マーティン、このふたつのあしもとの感じ。はいていることでちょっと特別な心持ちです。いえ、あらためて言うほど特別でもないのですが。あ、コンバースは色によるところ少しあり。

夏になると人の肌がよく見えるようになるので、伏し目がちになります。人肌はきらきら。まぶしすぎて。





うすだ、でした。




Burial & Four Tet - Nova (Video)


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by ouraiza | 2012-07-29 23:59 | みみずのふん(終了) | Comments(0)
2012/07/28 のむ
「名画座かんぺ」8月号配布開始いたしました!!

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♡今週のシネみち♡

1)◎1/2『珍品堂主人』(豊田四郎監督 森繁久彌 淡島千景 乙羽信子 淡路恵子 柳永二郎 千石規子)
2)◎◎1/2『夫婦善哉』(豊田四郎監督 森繁久彌 淡島千景 司葉子 浪花千栄子 田中春男 山茶花究 沢村いき雄)
3)◎◎『新・夫婦善哉』(豊田四郎監督 森繁久彌 淡島千景 淡路恵子 田中春男 浪花千栄子 八千草薫 山茶花究 三木のり平)
4)◯『台所太平記』(豊田四郎監督 森繁久彌 淡島千景 乙羽信子 森光子 淡路恵子 団令子 池内淳子 大空真弓 フランキー堺 三木のり平 飯田蝶子 小沢昭一)

全て、銀座シネパトス

『珍品堂主人』
少し前にラピュタで観た時ウトウトしてしまったため、再見。今回はばっちり鑑賞。1/2評価上がりました!千石規子がサイコーだったが、この人が着物着てコミカルな役をやる時の可笑しさよ!以前観た『自由ヶ丘夫人』の時もそう。

『夫婦善哉』『新・夫婦善哉』
映活人生始まって以来、何度も観逃し、そして何度も「まだ観てないの?!」と驚かれてきた作品。ようやっと観れた喜び。久々の映画館鑑賞(と言いつつせいぜい4日ぶり・・・)だったこともあって、映画が始まった途端込み上げるものが。やあ、評判通りでした。森繁久彌は煮え切らないし、別に大きな事件が起こるとかそういうものではないのだけれど、このままずーっと映画が終わらなきゃいいのに、という気持ち。新の方はさすがに一作目よりは若干落ちるけれど、新しいキャラ(淡路恵子、これまで観た淡路恵子の中でダントツハイテンション!)も加わって楽しくはあった。一作目で影の薄かった森繁久彌の妹役の司葉子が、二作目では八千草薫にチェンジ。多少は良かったか。一つ驚いたこと。一作目、猫の鳴き声のうるさいこと!仕方なかったのかもしれないが、よくあれでヨシとしたなあ。セリフが聴き取りヅラかったほど。ただ、猫が放り投げられなくてよかった。

『台所太平記』
自分的にはイマイチ。原作者谷崎潤一郎が、歴代の女中のことを綴ったものなのだが、割にビッグネーム女優が名を連ねてるのに、微妙にそれぞれが活かしきれてないような、消化不良感。ビッグネームとはいえ個人的に苦手な女優も。森光子と大空真弓と乙羽信子(いつも苦手な訳じゃないが、本作では苦手な頓狂信子で残念)。淡路恵子だけが異彩を放っていた。圧倒的存在感!今週の4本の内、3本に淡路恵子が出てたが、見事なまでに異なるキャラで、楽しませて頂いた。池内淳子と三木のり平の、ブッチュー系キスシーンあり。オープニングクレジットで飯田蝶子の名前を見つけて狂喜したのだったが、全然いい役じゃなくて、それも残念。。。


今週は全て、豊田四郎&森繁久彌&淡島千景!そして全て文芸作品。2日連続で豊田四郎二本立てはさすがに疲れた・・・

ノムト善哉
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by ouraiza | 2012-07-28 22:31 | ノミムメモ(土曜) | Comments(0)
2012/7/27        せと
 本を読む、活字を読むことは純文学だったり推理小説だったりノンフィクションだったり詩歌だったりいろいろあるが、基本的にはすべてその時間そのことに集中することであり、必ず頭なり心の冒険なのだということ。それは面白いことなのだということ。自分はそれを忘れかけている気がする。だからどうした、なのだが、なんとなく。

結城信一著書、関連書、新入荷販売中!!
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by ouraiza | 2012-07-28 02:36 | Comments(0)
2012/7/26      せと
 七月。すごい。売上の淋しさ。毎年そうだから、ネットに注力して少しでも補填しよう、という計画はどうなってしまったのか。いや!今からでも遅くないかもしれぬ。ぴーぴーとんとことん、近所の幼稚園では町内盆踊りの予行練習が毎日、夕方に。
 数週間前にHB橋本さんがツイッターで言及なさっていたこの曲。Zazen Boys 「ポテトサラダ」。聴いて以降忘れられない。
 鬼子母神境内の駄菓子屋さん、上川口屋さんの軒下で寝ている猫。
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by ouraiza | 2012-07-27 04:07 | Comments(0)
2012/7/25         せと
 アーツカレタ、が口癖になりつつある。なんてことだ。情けないかっこ悪い。ぱーふーぱーふー、炎天の下ラッパを鳴らして豆腐屋さんがゆく。
 戒めねばならぬ。「疲れた」という嘆きをわたくしから聞いてしまった人は是非とも「疲れたゲット!」と言って500円奪ってください。あらがいません。

 変に板を組み合わせて台にして、天井近くの角に設置。
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 天井の真ん中から空虚に向けて風を送ってきた意味の少ない扇風機を
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 角の上から店全体にジェントルウィンドをそよがす位置に変更。ドアを開けっぱなしなので、エアカーテンとして中の冷気を外に逃がさない役割もある。毎年2台動かす冷房を、今年は1台でいけないだろうか。
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by ouraiza | 2012-07-25 22:10 | Comments(0)
2012/7/24         せと
 戻っていく。
 店のここを変えたほうがいい。やってみるとそれは数年間の意図的な変化をまた意図的に元に戻すことになる。そうじゃないこともある。物量の面で顕著なことで、80をだんだん120にし、今また80にしようとしている。
 A+B=C、C-B=A、さてこの両端のAは同じAなのか。
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by ouraiza | 2012-07-25 13:19 | Comments(0)
2012/7/23         せと
f0035084_12582910.jpg 千駄木・往来堂書店さんでは恒例のフェア「D坂文庫 2012 夏」が開催中。「多くの人の心の中に それぞれの思いとともに数多くの本が存在します。 それは普段は心の奥深くにしまわれていて ほかの誰かの目に触れることはないのですが 年に二度、この舞台の上に 少し思い切って乗せて」と店長オイリさんが書かれています。各人各様のおすすめの文庫本たち。普段あまり意識しないタイトルや著者が急にすらっと立ち上がって手招きしているような平台です。その文庫との向き合いでもあり、それを勧める人との向き合いでもあります。あ、と帯に吸い寄せられ、『猫の客』平出隆著(河出文庫)を買ってきました。


f0035084_12592722.jpg その往来堂書店店長オイリさんが盲本道対決において3度連続で王座を防衛。チャンピオンを超えた存在として殿堂入りなさいました。王座不在の今、少し休みをいただいて今回は「ふりかえる」です。 24日(今日!)20:30~の「わめぞTV」後半のどこかにて。
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by ouraiza | 2012-07-24 12:59 | Comments(0)
2012/07/21        のむ
鶴田浩二色紙!!!
「天に星
  地に花 
    人に愛」

少シミあり 3000円 販売中!!!
売切れ

し、し、しびれる・・・
胸にしびく・・・
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♡今週のシネみち♡

1)◎『明日ある限り』1962東宝(豊田四郎監督 香川京子 佐野周二 杉村春子 星由里子 池内淳子 山崎努 水野久美)
2)◎◎◎『博奕打ち いのち札』1971東映(山下耕作監督 鶴田浩二 安田道代 若山富三郎 水島道太郎 天津敏)
3)◎『大奥絵巻』1968東映(山下耕作監督 淡島千景 田村高広 佐久間良子 大原麗子 三益愛子 木暮実千代 荒木道子)
4)◎◎『昭和残侠伝 人斬り唐獅子』1969東映(山下耕作監督 高倉健 池部良 大木実 小山明子)
5)◎◎『日本俠客伝 昇り龍』1970東映(山下耕作監督 高倉健 鶴田浩二 藤純子 中村玉緒)
6)◎◎◎『女渡世人 おたの申します』1971東映(山下耕作監督 藤純子 三益愛子 菅原文太 )
7)◎◎1/2『むかしの歌』1939東宝(石田民三監督 花井蘭子 山根寿子 進藤英太郎 高堂黒天 )
1:銀座シネパトス 23456:新文芸坐 7:神保町シアター

『明日ある限り』
長いし眠くなることの多い豊田四郎作品、でもたまに無性に観たくなったりもする。先天性白内障の子を持つ母親とその家族の物語。母役の香川京子のけなげさ、優しさにキュンキュン。本作、前半と後半に分かれていて、前半は娘が小さいときで、後半大きくなってからは星由里子が娘役。後半は他にも水野久美などいきなり東宝カラーになってやや戸惑った。実際泣けたのも前半の方。義母役の杉村春子のリアルさも感服。佐野周二出演で楽しみにしていたが、出番がそれほど多くなく残念。が、ワンシーンだけ、香川京子との絡みでヤバいシーン頂きました。豊田監督ありがとう!ちなみに最初に娘を連れていく病院が「池袋」だった。
『博奕打ち いのち札』
約3年前、まだ映活歴浅かりし頃に同じく新文芸坐で観て以来、久しぶりの鑑賞。その時は、そこまで泣いた記憶はなかったが、今回は気持ちよーく泣けた。日本映画史上の傑作と言われるのも納得。チラシの解説にもあるように、本作は任侠でありながられっきとした恋愛映画。鶴田浩二、やっぱり観ると胸がときめく。で途中まで結構泣けてたのが、最後の「あの」有名なシーンで。頭では鶴田・安田を追いたいのに、その脇で斬りも斬られもしてないのに勝手に滑って転びまくってる川谷拓三が気になりすぎて涙がしっこんだ。もー。
『大奥絵巻』
評判も何だかよろしくなかったし、観ないつもりが急遽都合により観ることに。散々よろしくないレビューを目にしてたせいか、思ったほど悪くない。自分など、所詮非シネフィルのミーハー鑑賞なので、女優がたくさん出てくるだけでお腹いっぱい。淡島千景も佐久間良子も素晴らしかったし、三益愛子木暮実千代荒木道子のワル〜い女たちがまた最高。ワル〜い木暮実千代を観るとダンヴァース夫人にしか見えない。
『昭和残侠伝 人斬り唐獅子』
池部良の顔の小ささと高倉健のお尻の小ささと。二人がいつ敵同士になって斬り合いをしなきゃいけなくなるか、ヒヤヒヤしていたが、上手い具合に破門となって、最後は二人仲良く殴り込み。すっきりした〜。主人公が殴り込みで敵全員を殺し、でもまだ生きていると本当にホッとする。諸角啓二郎が出てて、結構一番子分的な役割で嬉しかったが、せっかく顔も大分強面に作っているのに声が相変わらずで本当に残念至極。
『日本俠客伝 昇り龍』
火野葦平原作。玉井金五郎とマン。本作は彫師のお京(藤純子)が金五郎に抱く一途な愛が描かれる。最後入れ墨に入れた自分の名前を消してからこと切れるお京がせつなくてせつなくて。お京の気持ちも金五郎の気持ちもわかっててその上で、お京の危篤の知らせに「行ってやんなっせ」と送り出してやるマンがまた素晴らしい。荒木道子が「叔父貴」と呼ばれていて、ギモンに思いながらもあの風貌じゃ仕方あるまいよ、などと思っていたら、ヤクザの世界では自分の親分が杯を交わした相手は女であっても「伯父貴」なのだそう。へえ!吉田しぇんしぇ。
『女渡世人 おたの申します』
ひやあああ泣いた。藤純子の美しさ素晴らしさはもちろんだけど、何といっても、自分にとっては三益愛子の母に限る。これまで、三益愛子の「母もの」を何本か観てきたけれど、自分の中では、正直望月優子の母ものほど好きではなかった。ところがこれ観たらもう。盲目の演技がまた神がかっておった。ラストの藤純子の「おっかさん!!」で泣く人が多いようだが、自分の場合は三益愛子の「まさこぉ!!」だった。さらにその少し前の、三益愛子が自分の息子の死に最初から感づいていたというシーン。思い出しても泣ける。あと見所は、金子信雄のワルっぷりとモミアゲ。そのワル〜い金子信雄がアップになってるその横で鼻をもぞもぞさせている志賀勝(だと思う)が可笑しくてしょうがなかった。本作や『博奕打ち いのち札』のように、任侠映画なんだけど、男たちの世界だけを描いてるのではなく、それに恋愛や母ものの要素が加わると、ほんと、ヤバい。
『むかしの歌』
なるほど、周りの人の評判が高いだけあるなぁ、と思った。カバン佐さんにおいては、「まあそんなに観てないこともあるかもしれませんが」と謙遜しつつも、ここまでの本年度ベストかもしれない、逆に言うと、とのことであった。確かにね、もうそれはそれは美しいシーンの連続。川沿いの家並みや、そこにかかる橋など、うっとり。個人的にキたのは、ラスト花井蘭子が芸者になって去るときに、結婚の約束までしていた相手に山根寿子を託すシーン。軽い口でさもそうするのが当たり前かのように「ずっと面倒みてもらいなさい」と言うがその胸中如何ばかりか。せつねええ。


女渡世人 おたのむ申します
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by ouraiza | 2012-07-21 22:52 | ノミムメモ(土曜) | Comments(0)
2012/7/20         せと
 価格シールを貼るマシーン、ラベラー。黄色一色のシールを導入。うれしい。もう「最後のページの角に値段が書いてあります〜」なんて頬づえはつかない。ブックオフの値段表示法が常識だ。スタンダードが入れ替わった。気付いていたとしても動けなかった。特価本びんびんだぜ。貼り替え防止の切れ目が入ったラベラーシールはオプションでちょっと高価なのでやめた。黄色を注文してから、ネットでは買えないピンクのシールの存在をビンビン先輩に教えていただいた。ピンクが欲しい。
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by ouraiza | 2012-07-21 09:52 | Comments(0)